2011年04月23日

GANTZ PERFECT ANSWER4

絶え間ない言葉とイメージの更新に関る物語
gantzpa公式サイト。奥浩哉原作、佐藤信介監督、二宮和也、松山ケンイチ、吉高由里子、本郷奏多、夏菜、綾野剛、水沢奈子、千阪健介、白石隼也、伊藤歩、田口トモロヲ、山田孝之。 前篇でGANTZをミニチュアのオマケのような玩具みたいだと書いたら、本当にオマケのようなミニチュアのGANTZが出てきた。前篇から出て来るGANTZがスタンドアローンのスーパーコンピュータならこのミニチュアは一気にスマートフォンGANTZだ。
どうも宿敵は、というかGANTZの正体は千手観音のようだ。前篇で加藤勝(松山ケンイチ)が「千手観音だ」と言葉を発した瞬間、静かだった千手観音が大暴れし、勝は殺される。まるで「言葉」が起動コマンドでもあるかのように。言葉というのは、言霊と言われるようにイメージ喚起プログラムだ。GANTZもまた言葉に反応し、言葉で発信する装置にほかならない。前篇からも分かるように計(二宮和也)はそもそも就活中で、言葉を巡って格闘している最中。一方で勝にとって言葉はとりあえず人生を左右するプログラムではない行為の人だが、その人が言葉を発して千手観音が凶暴化するのは一種のハッキングのようなものなのだろうか。そのでんで言えば、中間形態なのがイメージと言葉が混淆した漫画家志望の多恵(吉高由里子)ということになる。
千手観音は勝に化身し、腕が何度も何度も刀に変身することからすると、この化身は何度も腕を刀にできる千本刀を武器にしているらしく、勝以外の謎の集団の化身たちにも同様の能力が伺える。
それにしてもなぜ地下鉄がメインの戦場になるのか。思えば幼馴染の計と勝が記憶装置を喚起し、再会したのも、計に多恵が決定的に言葉で告白するのも地下鉄の駅。そしてスマートGANTZの指令を受けたファッションモデルの鮎川映莉子(伊藤歩)は地下鉄の中吊り広告写真を飾っている。ただ無意味に地下鉄というロケーションや、その中のイメージが全体のストーリーに影響を及ぼしているようだ。
要は言葉とイメージの寄せ集まり。それが全てだ。彼らはそんな寄せ集めの情報空間の中で無意味なゲームを続けるしかない。思えば、日本の地下鉄は本来、非日常的な地下なのに言葉とイメージが溢れかえっている。そして、言葉の人もイメージの人も、GANTZには特にお気に入りのようなのだ。多恵をターゲットに指名し、多恵を殺せば一気に「PERFECT ANSWER」(模範回答)が得られると指令する。それはGANTZにとっては好都合で、言葉の人、計も同時に得られるからだろう。
gantzpa2ラストは言葉とイメージの更新を巡る戦いになる。思えば、東京の街は毎日言葉とイメージが更新されている。地下鉄の広告も毎日のように更新されることが日常化している。だから遺体も見つからず死んだ人が何事もなかったようにまた生きているという状況は特別なことではなく情報空間ではむしろ日常化している。情報空間そのものが千手観音化しているのだ。本家の千手観音は全く更新されない博物館に幽閉されているというのに。
ある夜、東京のタワーマンションの最上部から閃光が放たれる。ついこの前の深夜、東日本大震災の余震で変電所がショートして放たれたような閃光。GANTZは一度メルトダウンするが、すぐにまた別の場所で回復したようだ。絶え間ない更新の中で時たま電力過剰(情報過剰?)でダウンすることもあると言わんばかりに。
初デートの筈だったパークで誰かを待っている多恵は入場チケットの贈り主さえ覚えがない。ましてや戦いに巻き込まれて死んだことすら知らない。こんなに言葉やイメージが更新され続ければ、そりゃあ忘れてしまうだろう。ただパークに設置されているGANTZを横長にしたような電光掲示板に計からの多恵へのメッセージが流れる。このシーンを見ると、やはりGANTZの正体は街のあちこちにある広告やニュースを流すモニターや電光掲示板、地下鉄の監視カメラ、その他の情報端末機器なのだと思われる。
しかし、いくらメッセージを送られても彼女にはもはや知る由もない。計はもはや彼女の漫画の中でしか生きていないのだろう。吉高のラストの演技は更新され続ける世界に生きる寂しさ、悲しさをよく表現しているように思えた。そう言えば、同じ吉高主演の渋谷を舞台にした「蛇にピアス」も同じ悲しさを湛えていた。
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この記事へのコメント
4
副題のPERFECT ANSWER。
このタイトル大丈夫!?
よほどの制作陣の自身の現れなのか
心配したのですが予感的中!!
映画観賞後の周囲のざわめきは
予想どおりの結末でした。
映画オリジナルの結末、最後の演出
は個人的には好きなんですが…
多くの人は、消化不良の顔つきでした。
Posted by シムウナ at 2011年04月24日 19:42