2011年05月27日

アジャストメント5

アメリカン・デモクラシー万歳!
adjustment公式サイト。フィリップ・K・ディック原作、原題:The Adjustment Bureau(運命矯正局)。原作名は「調整班」。ジョージ・ノルフィ監督、マット・デイモン、エミリー・ブラント、アンソニー・マッキー、ジョン・スラッテリー、マイケル・ケリー、テレンス・スタンプ。 ニューヨーク州の上院議員候補デヴィッド(マット・デイモン)と前衛バレリーナのエリース(エミリー・ブラント)が運命的な出逢いをするのは男子トイレ、3年後、よりを戻す再会を果たすのは女子トイレ。2人は何が悲しくてこんなクサイ運命的出逢いをしてしまうのか――。
そのココロはトイレにたくさんあるもの。水周りとドア。人の運命、というか人類の運命を修復するという矯正局は人を制御する波紋を発するのだけれど、水が多い場所では波紋が干渉され、制御不能になるらしい。また回路にあたるドアも盲点であるらしい。言わばラジオが雑音で聴き取り辛くなるようなものだろう。
エリースは男子トイレのブースのドアから飛び出して居合わせたデヴィッドに色々もっともらしい言い訳するのだが、要はエリースも矯正局員に追われていてたまたまドアを開けたら水周りの男子トイレだったので追手をたまたままくことができたのだろう。エリースはその時は矯正局(その時点では単に訳分からない謎の集団と思っていただけだろう)のことを言わない、言えない、言える訳ないだろう。ということで、これはSFコメディのテイスト。
やがてデヴィッドにも矯正局の陰が迫り、認識するようになるが、選挙参謀でベンチャーキャピタル社長の親友チャーリー(マイケル・ケリー)には告白できない。デヴィッドとエリースが文字通り運命的に矯正局の存在という世界の秘密を共有して、文字通り運命の愛を悟るという皮肉な運命を辿るというややこしい運命愛が誕生する。
運命矯正局と言っても、万能の存在ではない。ローマ帝国以来、人類の導き手として司ってきたというが、歴史的に見れば、キリスト教とパラレルな存在であるようだ。運命を規制緩和したり規制強化したりで、基本的に行政府や中央銀行と変わらない。
具体的にやっていることはデヴィッドが選挙戦でネクタイの色やスピーチでアドバイスを受けてイメージコントロールされることやスピーチライターなどによるスピンコントロールの延長線上にあり、それを超越的な存在に擬された程度のものだ。言わば現実に存在する政治家の矯正スタッフを世界大の運命版にしたものだ。と言ってもアメリカ本位のだが。その局の最高権力者「議長」は選挙参謀ならぬ運命参謀のようなものだ。道理で彼らは選挙シーズンのみに現れるわけで、失敗も多々ある。
確か「40年前に失敗した」という台詞が出てきたが、推測すれば、1968年のロバート・ケネディ暗殺事件のことだろう。暗殺されたジョン・F・ケネディ大統領の実弟ロバート・ケネディもニューヨーク州選出の上院議員で、暗殺された時は、民主党の大統領候補指名選のキャンペーン中だった。ということは矯正局はデヴィッドを第2のロバート・ケネディになれると見込んで、今度こそは失敗してはならぬと、必死なのだ。オマケにデヴィッドには下半身スキャンダル(明らかにビル・クリントン元大統領ネタ)という欠点があるからスタッフたちは苦労が絶えず疲労困憊気味。その一人、ハリー(アンソニー・マッキー)は、肝心なところで居眠りしてしまい、デヴィッドに会わせてはならないエリースに会わせてしまう、という失敗をおかしてしまう。
失点を取り返すためにハリーがフェリーボート上でデヴイッドに会うのも水の効果を利用しているからだ。エリースが埠頭にある練習場に変更するのも同じ理由。そう言えば、バスの中でこぼれるコーヒーだって水だなあ。そして大事な時に女子トイレに行くのも・・・。
矯正局が絶対に手を出せないものも映像に登場している。「自由の女神像」。周りが海水だからここだけは矯正できない、まことに象徴的なシーンだ。つまりは水が自由のメタファーということになる。実際、2人が放免されるのは自由の女神像が現れた直後のことだ。
unclesamそして、いつまでたっても登場しない「議長」についてもハリーがヒントを与えている。議長は特定の人物ではなく、ありふれた存在なのだという。つまりは「民主主義」「民意」ということだろう。そもそも矯正局員が被っているシルクハット姿ってアメリカ合衆国を擬人化した架空の人物アンクル・サムと「メン・イン・ブラック」の合わせ技だろう。だから“I WANT YOU”なのだ。
実際、この映画では現実と連動していて、マイケル・ブルームバーグ・ニューヨーク現市長やマデレーン・オルブライト元国務長官、現役CNNキャスターらがそのまま登場している。
そして「議長」は2人に冒すことができない「自由」を与える。その後、デヴィッドが大統領になるのかどうかは分からない。ひょっとして、ハリーこそが実在する現役大統領の仮の姿だったりして。議長に「そもそもお前の失敗が原因なのだから責任とって代わりにお前がやれ」と言われてたりして。
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『アジャストメント』 2011年37本目 MOVIX利府【映画とJ-POPの日々】at 2011年07月09日 17:05
11-38.アジャストメント■原題:The Adjustment Bureau■製作年・国:2011年、アメリカ■上映時間:106分■鑑賞日:6月4日、TOHOシネマズ・六本木ヒルズ(六本木)■料金:1,800円□監督・脚本・製作:ジョージ・ノルフィ□原作:フィリップ・K・ディック□撮
映画『アジャストメント』を観て【kintyre's Diary 新館】at 2011年07月12日 22:35
 SF映画だと思って観に行ったら肩すかし食らうよ。恋愛映画だと思って観に行ってと何度も念を押された作品、アジャストメントを見てきました。
映画:アジャストメント【よしなしごと】at 2011年07月19日 01:48
THE ADJUSTMENT BUREAU/11年/米/106分/SFサスペンス・ロマンス/劇場公開 監督:ジョージ・ノルフィ 製作:ジョージ・ノルフィ 原作:フィリップ・K・ディック『調整班』 脚本:ジョージ・ノルフィ 出演:マット・デイモン、エミリー・ブラント、アンソニー...
アジャストメント【銀幕大帝α】at 2011年09月16日 00:36
マット・デイモン主演のなんていったらいいのかよくわからない作品です。SFサスペンス?ラブストーリー?ミステリー? 上院議員に立候補したデヴィットはあえなく落選する。次の日「調整員」が7時5分にコーヒーをこぼせられなかったために運命が狂ってしまうんですね、
アジャストメント【いやいやえん】at 2011年09月23日 10:57
「アンノウン」 「アジャストメント」 
身元不明/運命調整【Akira's VOICE】at 2011年09月27日 15:21
あらすじ将来有望な若手政治家デヴィッドは、ある日エリースという女性に、一目惚れす
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この記事へのコメント
冒頭のエリースがすでに調整局から逃げていたといると、後半、デヴィッドに連れまわされたときの混乱と矛盾しませんか。
Posted by inuneko at 2011年05月27日 21:42
え? 逃げていたでしょう。後半とも矛盾してないと思うけど。お互いあまり彼らの話題をしないというか話題にする余裕がなかったというか。というか、政治家とダンサーでは矯正局に対する認識度にも温度差があったりして。ちょっと本文も修正しました。
Posted by 佐藤秀 at 2011年05月27日 22:15
む、しかし、そうなるとエリースはデヴィッドより三年前からこの世界を「なにをおいても調整しようとする超越的な存在」に触れているわけで…あ、いかん。スミマセン。映画本編より楽しくてつい。このままだとボクは確認のためにもう一回劇場に行くことに…。
Posted by inuneko at 2011年05月27日 22:59
まあ、矯正局よりも、何気に自由の女神とトイレが同列に扱われなきゃいかんのかあ?に笑ったというか。確かに自由もトイレも国民には欠かせないものではありますが(笑)
Posted by 佐藤秀 at 2011年05月27日 23:20
コメント失礼します^^)

こちら読ませていただいて「そうか〜〜そうだったのか」と納得しました。

下半身露出事件ってビル・クリントン元大統領に関係していたんですね。

選挙に負けちゃう原因の事件をなんでこの「下半身露出事件」にしたんだろうか?って疑問だったんですよね〜〜。
飲むと脱ぎたくなるやんちゃな男ってことなのか、趣味が露出なのか?それにしてはこの映画はロマンス映画だし・・・他の事件を持ってきてもよさそうなのにこの事件にしたのはなんでなんだろう?って^^)

過去のいろいろな大統領のことが関係しているとしたら、それもありなのかと納得しちゃいました。
Posted by ぷちてん at 2011年05月29日 20:16
実はまだあって、その女房のヒラリー・クリントン国務長官もニューヨーク州選出の上院議員なんで、色々とかぶりまくりなんですなあ、これが。
Posted by 佐藤秀 at 2011年05月29日 20:36
男子トイレにいた時、エリースは忍び込んでいた結婚式の係員から逃げ隠れていたんでしょ?それで、トイレから出た時に見つかって、逃げた。
Posted by tomo at 2011年11月06日 19:08
もう記憶定かでないんですが、隠れていなかったと思うし、男子トイレに隠れることないでしょう。
Posted by 佐藤秀 at 2011年11月06日 19:59
上の答え、tomaさんが仰っている通りにエリースは結婚式の係員から逃げ隠れる為にトイレにいたんですよ。トイレのドアを開ける前に物音を立てたので仕方なくデイビットの前に出てきたんで当然ドアトゥドアではないですよ。

あとエリースは女性だから、男子トイレに隠れたんですよw
Posted by 馬耳東風 at 2012年03月25日 20:41
連投失礼。tomoさんですね。すいません。
Posted by 馬耳東風 at 2012年03月25日 20:42
ドアを開いて出て来る、それが問題なのだ。
Posted by 佐藤秀 at 2012年03月30日 23:45