2013年03月15日

クラウド アトラス〜三島由紀夫オマージュ5

輪廻転生から第七天へ
cloudatlas1公式サイト。原題:Cloud Atlas。デイヴィッド・ミッチェル原作。ラナ・ウォシャウスキー、トム・ティクヴァ、アンディ・ウォシャウスキー監督、トム・ハンクス、ハル・ベリー、ジム・ブロードベント、ヒューゴ・ウィーヴィング、ジム・スタージェス、ペ・ドゥナ、ベン・ウィショー、ジェームズ・ダーシー、ジョウ・シュン、キース・デヴィッド、スーザン・サランドン、ヒュー・グラント。8年間の日本滞在経験で日本文学にも明るい原作者デイヴィッド・ミッチェルは「世界で最も衝撃を受けた結末」と言う三島由紀夫の夢と転生の物語「豊饒の海」にインスパイアされたと思われる。
「豊饒の海」は四部作だったが、本作は六部作の体裁。1849年のニュージーランド沖の島、1936年のスコットランド、1973年のサンフランシスコ、2012年のイングランド、2144年の元韓国のニュー・ソウル、2321年の地球温暖化の海面上昇で朝鮮半島が沈んで孤島化した島(2144年に反乱軍が虐殺された場所の跡が出て来る)と、六つの時代の物語は、人も、シチュエーションも、俳優も“輪廻転生”している。
「豊饒の海」では腋の下の三つの黒子が転生の印とされていたが、本作では箒星状の痣が転生の印。違う人種同士、男女間でも転生するのは「豊饒の海」に先取りされていた。ハル・ベリーは白人としても黒人としても登場する。違うのは「豊饒の海」では一人の語り部が全巻通して登場し、黒子を転生の徴として認識するのだけれど、本作ではルーファス・シックススミス(ジェームズ・ダーシー)が1936年と1973年の両方に登場する唯一の人物で、それ以外は本や音楽、ビデオなどでつながっているだけで、転生の証人は出て来ない。
cloudatlas3特に1936年、タイトルが取られている「クラウドアトラス六重奏」(これも六)という傑作を作曲することになるロバート・フロビッシャー(ベン・ウィショー)は同性愛者であり、最期は自殺するという極めて三島的。この同じ年に日本では「豊饒の海」第2巻「奔馬」のモチーフをなす二・二六事件が起きている。本作でもクーデターやその類は各時代に起きている。また、ロバートが川端康成?を思わせる師匠の老作曲家の嫉妬にもめげず徹夜で曲を完成させた朝、教会の尖塔に昇り煙草を一服するシーンは三島由紀夫の「金閣寺」で青年僧が金閣寺に放火した後、裏山に登って一服するラストを想起させる。さらにロバートのホモ達のシックススミスがやはりシックス=6。ニューソウルのシーンでも壁面が六角形のビルが出て来る。
また2012年に編集長ティモシー・キャビンディッシュ(ジム・ブロードベント)が人生最愛の人と老いて再会するのは「天人五衰」のラストによく似ている。彼の編集した作家がけなされた批評家をビルから突き落としてベストセラーになるエピソードは何か三島事件を連想させる。
cloudatlas2ロバートらが部屋の皿など陶磁器を舞い上がらせて落とすシーン。「豊饒の海」の核心をなす唯識思想により立てられた心の深層部分の作用を表す阿頼耶識(あらやしき)を思わせる皿屋敷(笑)。当時の三島は実際に皿を縦に横にして使い、時間と空間の軸がどうのと、あまりに「アラヤシキ、アラヤシキ」と言うものだから同席した人に「皿屋敷ですか」と茶々を入れられた逸話がある。このシーンは一つ一つの皿が島宇宙のようでもあり、本作の核心をなすシーンでもある。
この“ザ・フォール”(地球壊滅)のシーンのシンクロは他の時代にも宛がわれており、1849年、奴隷がマストから落ち、1973年、女性ジャーナリストのルイサ・レイ(ハル・ベリー)の乗った車が海に落下、2012年、人がビルから突き落とされ、2144年にも革命軍リーダーがビルの谷間に落下、2321年では同じくハル・ベリーが崖から転落しかける。その他、色々なアクションが各パートでシンクロして交互に時代が変わる。
2144年のニュー・ソウルは別の映画をオマージュしているようで、ペ・ドゥナ演じるソンミ451はクローン人間のメイドだが、「空気人形」でペ・ドゥナは魂を持ったダッチワイフで、秋葉原のメイドをしていた。ソンミという名前はソンミ村虐殺事件とも掛けられているようで、実際、ソンミら反乱軍は大量虐殺される。さらにソンミ451自体、「華氏451」の語呂合わせぽい。
そのクローン人間の材料は「ソイレント・グリーン」でチャールトン・ヘストンが叫んだ「ソイレント・グリーンの原料は人間だ」をそっくり本歌取りしている。さらに「ソイレント・グリーン」が公開されたのは1973年で、本作では原発問題が焦点にあてられている。女性リポーターが原発事故に遭遇する「チャイナ・シンドローム」が公開されたのは1979年。つまりは本作は映画の輪廻転生でもある。
後世に神として崇拝されるソンミに“From Womb to Tomb”(胎内から墓場まで)とか、「視点が真実を見えなくする」という量子力学の観察者問題を暗示するような言葉があり、永劫回帰と輪廻転生が語られる。実際、2321年の世界は最初の1849年の世界とそっくり。
cloudatlas4孤島化した元ニュー・ソウル(ビッグアイランドと言われ、ハワイ島のようだが本作の文脈ではとてもハワイ島とは思えなかった)の頂上にあるアンテナは蓮のような形をしており、そのアンテナは天に連絡するためのものらしい。「ライフ・オブ・パイ/トラと漂流した227日」にも煩悩無き境地に至る事の象徴として使われていたが、地球外に出て行く以外煩悩(欲)から逃れる術はないことが表されているようだ。
そもそも元ソウルという場所はキリスト教と仏教がともに盛んな地という意味合いがあるようで、オープニングとラストで登場する老いたザックリー(トム・ハンクス)は実は6つの時代をさらに超えた地球外の惑星。言わば第7の時代なのだが、これは恐らくキリスト教やユダヤ教の第七天(seventh heaven)、神と天使のいる最上天を表しているのではないか。実際、ザックリーは天使のような可愛い女の子に天上の青い地球での出来事を語っており、実はこれまでの6つの時代の物語は女の子のために作った神様が語る物語というオチなのかとも思わせる。この点でも「豊饒の海」のラストと似通ったところがある。
ちなみにタイトルの由来は一柳慧作曲「雲の表情(Cloud Atlas)」だが、アトラスは、ギリシャ神話の神罰で天空を肩で担がされる巨人神。ここでの「クラウド アトラス」は天空の雲、銀河系のようで、最初の最初のオープニングに現れるのも雲のように広がる銀河系の星々だ。町山智浩氏は「雲の地図」なんて直訳しているがさすがに痛いだろう。
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この記事へのコメント
いつもTBさせていただいております。
この映画のこと、見終わった時点ではよくわからなかったのですが、
佐藤様の評を読ませていただいてストンとお腹に落ちました。
自分のブログで貴記事の内容を少し引用させていただき、そして記事中でリンクもさせていただきました。
事後報告ですが、ご容赦いただけたら幸いです。
Posted by 書記長社労士 at 2013年03月19日 09:21
書記長(←元)社労士様。引用ありがとうございました。私の勝手な妄想も入ってますんで、まあ、話半分ってとこで。
Posted by 佐藤秀 at 2013年03月19日 10:42