2013年12月21日

永遠の0〜脱力低空飛行1

太平洋戦争版黒田官兵衛?
eienzero公式サイト。百田尚樹原作、山崎貴監督。岡田准一、三浦春馬、井上真央、濱田岳、新井浩文、染谷将太、三浦貴大、上田竜也、吹石一恵、田中泯、山本學、風吹ジュン、平幹二朗、橋爪功、夏八木勲。タイトルが最後に出て来て、その直前のシーンを見ると、「永遠の0」の「0」は必ずしも零戦の「0」ではなく、「永遠の無」あるいは「生還率0%」という気がしなくもない。
思えば特攻機の行き着く先は敵艦体当たりに成功しようがしまいが、最終的に「0」である。唯一の可能性は途中で特攻を諦め、どこかに不時着すること。本作は避けることができない筈の「0」をいかに避けるかが発想の原点にあるように思える。
宮部久蔵(岡田准一)という何となく池田屋事件で奮戦の末に死亡した尊王攘夷派の志士宮部鼎蔵をもじったような名前。けれど基本モデルは米空母「エンタープライズ」に艦砲射撃をくぐりぬけて体当たりして同空母を再起不能にさせた富安俊助中尉らしいことはラストから伺える。とにかく空母接近までが合理的で神技の操縦なのだから。
それにしても仰天するような設定が多いのはゼロ絡みの「ゼロ・グラビティ」と似てなくもない。要は宮部とは今なら後だしじゃんけんでどうにでも造形できる都合の良過ぎるキャラなのだ。
2004年、宮部の妻、松乃(井上真央)が逝去し、孫の佐伯健太郎(三浦春馬)と姉の慶子(吹石一恵)は松乃の夫である祖父賢一郎(夏八木勲)から、実は血のつながった祖父が別にいる、と衝撃の告白。今まで伏せていた理由がよく分からない。なんと母の清子(風吹ジュン)さえよく知らなかったってあんまりじゃないか。もう63歳の筈の清子に今頃になって「一回だけ会っていたのか」なんて言わせるなんて。「そして父になる」どころの話じゃない惨さだ。それにしてもこの家族呑気過ぎないか。もっと賢一郎に怒りぶつけて然るべきなのに。
別に松乃が伏せてくれと言ったワケでもないだろうし、伏せる理由も思い付かない。賢一郎にとっても、松乃にとっても誇るべき人間だったのだから。
それに、その後、健太郎と慶子が突撃レポーター然(ヤクザ屋さんの家まで押し掛けるのだから)と戦友たちの聞き取り行脚に出かけるって? しかも、戦友たちは全国に散らばっている筈なのになぜか東京周辺で収まっている感じ。そもそも、一番に聞くべき相手はどこからどう見ても賢一郎だろう。言いだしっぺも賢一郎なのだから説明責任がある筈。それ以上言わない、なんてこと有り得るだろうか。
で、ヤクザ屋さんの景浦(田中泯)、健太郎が「臆病者と言われてたらしいですけど」と言った途端、顔をそむけて「帰れ」。こういう単細胞パターン、日本のテレビドラマとか映画によくありがちな悪い癖。景浦は健太郎が宮部の孫と知った以上、こんなつっけんどんな応対、いくらヤクザ屋さんでも出来ない筈。いや、義理人情に生きるヤクザ屋さんだからこそ余計に出来ない。懇切丁寧に説明してくれるだろう。一度出直しさせるなんて何様だ。その割に床の間の刀を指して「この剣は血を吸っている」と余計なことは言う。そっちの話こそ避けるべきなのに。
eienzero2そもそも宮部臆病者伝説も、実は取って付けた感じ。同じ飛行機乗りなら、なぜ宮部が乱戦を避けたのか、宮部の技術からすれば、それも作戦の一つだろうことは素人じゃないのだから理解出来る筈。宮部は妻子のために必ず生きて帰ると誓ったのだけれど、じゃあ、妻子いなければ行動が全く違うものになったのか。どう見てもそう思えないほど彼は常に物事を合理的に考えている。もっとも現代の視点から見た後講釈的合理性なのだけれど。
要は、妻子関係ないだろう、ということだ。むしろ、同じ岡田准一が演じる来年のNHK大河ドラマ「軍師官兵衛」の「人は生かしてこそ使い道がある」という黒田官兵衛の台詞の露払い的考え方。NHKの番宣なのかと憶測もしたくなる。
そんなに臆病者の烙印押されたのなら、なぜ特攻隊の訓練教官にされるのかワケ分からなくなる。本作では「臆病者だから前線から戻されたんだろう」なんて噂されるが、「死んでくれ」と言わなければならない立場にこんな人を付けて「生きろ!」と教育されたらいくら何でもマズいだろう。実際、宮部は「不合格」連発する。
敢えて好意的に憶測すれば、だからこそそんな立場に付けた軍上層部の嫌がらせとも考えられなくもない。ならば、特攻自体がほとんど投げ槍だったことになる。そもそも本作で上層部が宮部をどう評価していたのか全く見えないのは「ゼロ・グラビティ」で地上の様子がよく分からないのとなぜか似ている。
投げ槍と言えば、いざ宮部が特攻に立つ時も、機体の不具合を発見していたのならすぐに報告すべきなのに投げ槍ぽい。それを利用して生きさせるために若い賢一郎(染谷将太)に乗せさせるなんてアンタはネ申かよ、と言うしかない。
むしろ、染谷が出撃前に清流に裸足をつけ、「今までどうでも良いと思っていた水の冷たさや雑草のなびきがかけがえのないものと思えます」と語るのが生々しい。本作で唯一美しいシーンだ。
ちなみに現代編で「特攻はテロか」というつまらない論争が取って付けたようにある。それを言うなら「爆弾三勇士」(肉弾三勇士)がテロかだろう。自爆攻撃は追い込まれた日本が仕方なく採った作戦と思われがちだが、1932年の上海事変の段階で陸軍は“特攻”をやり、朝日、毎日両新聞は3人を称賛するため顕彰歌の歌詞を公募、応募者の中には与謝野鉄幹のような歌人、山田耕筰や古賀政男など錚々たるメンバーが参集していた。マスコミ主導で「特攻」を称賛していたのだ。
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Posted by y0780121 at 20:08│Comments(2)TrackBack(34)clip!邦画イーエ | ★1

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□作品オフィシャルサイト 「永遠の0」□監督 山崎 貴□脚本 山崎 貴、林 民夫□原作 百田尚樹 □キャスト 岡田准一、三浦春馬、井上真央、濱田 岳、新井浩文、染谷将太、       三浦貴大、上田竜也、吹石一恵、田中 泯、山本 學、風吹ジュン、      
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永遠の0【とらちゃんのゴロゴロ日記-Blog.ver】at 2014年01月01日 17:52
これは戦争ものじゃなくて、ヒューマンドラマでしょうね。 司法試験に落ちて進路に迷う健太郎は、祖母の葬儀の日に驚くべき事実を知らされる。実は祖母にはなくなった夫がいて再婚だったというのだ。 本当の祖父の名前は、宮部久蔵。60年前の太平洋戦争で零戦パイロット
永遠の0【いやいやえん】at 2014年01月02日 10:51
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期待していたんだけどなあ…(ソードアート・オンラインとか魔女っこ姉妹のヨヨとネネとか)【アニヲタ、ゲーヲタの徒然草(仮)】at 2014年01月03日 09:15
さて、こちら年末年始の戦争もの映画ですね 私は数年前に原作をすでに読んでいて、今回の映画も楽しみにしていました ちなみに原作の感想はこちら 読んだのが数年前だったため細部はうろ覚えでの鑑賞でした あらすじ 祖母の葬儀の席で会ったことのない実の祖父・宮
永遠の0【にきログ】at 2014年01月05日 21:20
司法浪人の佐伯健太郎(三浦春馬)は、祖母松乃の葬儀で、賢一郎(夏八木勲)が実の祖父ではないことを知る。 本当の祖父は、太平洋戦争で特攻により戦死した宮部久蔵(岡田准一)であると教えられた健太郎は、姉の慶子(吹石一恵)に、宮部について調べてみようと誘われ
永遠の0【心のままに映画の風景】at 2014年01月06日 16:23
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次男がこの作品を観たいと切望した時、原作未読の私は、戦争を美化した話だったら嫌だな、と思ってなかなかうん、と言えませんでした。 戦争は、怖い。でも戦闘機はカッコいい。単純な小学生男子の発想。特に戦闘物が好きな次男にしてみれば、ゼロ戦が戦闘する所、見たい
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 『永遠の0』を吉祥寺オデヲンで見ました。 (1)戦争物の映画は正直あまり見たくはないのですが、評判がとてもいいものですから、映画館に出向いてみました。  物語(注1)は、司法試験に4回落ちている健太郎(三浦春馬)が、姉の慶子(吹石一恵)と一緒に、自分の血の...
永遠の0【映画的・絵画的・音楽的】at 2014年01月17日 06:12
監督:山崎貴 出演:岡田准一、三浦春馬、井上真央、濱田岳、染谷将太、吹石一恵、風吹ジュン、橋爪功、夏八木勲 【解説】 零戦搭乗員の悲劇を描いた百田尚樹のベストセラーを、『ALWAYS』シリーズなどの監督・山崎貴が映画化した戦争ドラマ。祖父の歴史を調べる孫の視...
永遠の0【タケヤと愉快な仲間達】at 2014年01月19日 20:24
映画『永遠の0』は大ヒット中ですが、うーん、あえて思想性はニュートラルにセットし
「永遠の0」:語り継ぐことの大切さ【大江戸時夫の東京温度】at 2014年01月19日 23:50
原作は未読。 だから純粋に映画だけに関してのわたくしの印象・
永遠のゼロ【LIFE ‘O’ THE PARTY】at 2014年03月05日 10:04
映画「永遠の0」のブルーレイを見たのでレビュー記事(感想)を書いてみたいと思います。(ネタ
映画「永遠の0」レビュー(岡田准一、海軍航空隊一の臆病者と言われた男の真実)【翼のインサイト競馬予想】at 2014年08月12日 16:20
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映画評「永遠の0」【プロフェッサー・オカピーの部屋[別館]】at 2014年10月17日 14:37
永遠の0 DVD通常版(2014/07/23)岡田准一、三浦春馬 他商品詳細を見る 【eien no zero】 制作国:日本 制作年:2013年 司法試験に落ちて進路に迷う佐伯健太郎は、祖母・松乃の葬儀の日に 驚くべき事実を知らされる。実は自分と祖父・賢一郎には血のつながり が無く、
永遠の0【miaのmovie★DIARY】at 2014年10月31日 17:14
岡田准一、「図書館戦争」といい、大河といい、もうアイドルという枠におさまらない、華を持ち併せた、堂々の役者さんですね。彼の熱演が素晴らしかったです。孫の佐伯健太郎(三浦春馬)による、聞き取り方式というか、関わった方々の語り部方式で、だんだん、顔も知らない
永遠の0【のほほん便り】at 2014年12月25日 08:13
この記事へのコメント
前半の、彼の出生を明かされていない部分、蛇足な上に下手クソなプロットで呆れますよね。
ヤクザあるある表現も阿呆らしく。
私は、合コンのわざとらしい特攻擁護喧嘩のパートは、ああやっぱりここが落とし所ね、とうとう本音が出たわと思いながら観てました。
Posted by とらねこ at 2014年01月23日 00:42
思えば、最初から最後までわざとらしさ満載で、ここまでやれるかというくらいわざとらしかったです。
Posted by 佐藤秀 at 2014年01月23日 08:31