2017年05月05日

ラストコップ THE MOVIE〜北朝鮮ミサイル迎撃2

lastcop公式サイト。猪股隆一監督。唐沢寿明、窪田正孝、佐々木希、藤木直人、小日向文世、和久井映見、黒川智花、竹内涼真、松尾諭、桜井日奈子、武田玲奈、藤沙莉、田山涼成、マギー、宮川一朗太、加藤雅也、吉沢亮、ふなっしー、升毅。30年間昏睡状態だった昭和の刑事京極(唐沢寿明)。刑事もので難病もの、タイムスリップSF、さらに今時のAIまで、実はコメディだったり、つかみどころがない面白さ。結局、佐々木希の婦警服姿が最高の見せ場だったりして。
その佐々木希は刑事課巡査部長京極と元妻鈴木加奈子(和久井映見)の間に生まれた娘で交通課婦警結衣役。ちなみにいくら神奈川県警が舞台といえ、加奈子って。ちなみに和久井は神奈川県出身。横浜中央署って神奈川県警本部とそっくり? ついでに久里浜海岸も出てくる。今の加奈子の旦那の鈴木誠(宮川一朗太)は刑事課長で警部。さらに京極の相棒、巡査部長望月(窪田正孝)は結衣の結納待ち。ちなみに窪田正孝も神奈川生まれ。
lastcop2これだけでややこしいのだが、ややこしさを吹き払うようなテキトーぶり。冒頭、弾丸の雨に晒されるのだが、なぜか京極と望月には当たらない。いきなりやられて終了という訳にはいかんだろ。唐沢の原点、ライダーマンみたいな趣がある。望月はともかく、京極は本当に生身の人間なのかとふと疑惑が生じる。
その疑惑はあながち的外れじゃなかった。後遺症で腕が振るえるのも何かロボットチック。挙句は途中で京極はホログラムになって現れるくらいだから。空白の30年間、結衣もAIがホログラムで再現するのだからひょっとして京極自身もAIが作った最強デカかもしれない。
京極を倒すためにテロリストがIoTで敵国のミサイルを発射させるが、多分、北朝鮮のノドンか。何気にタイムリー過ぎる(笑)。それをまたプロペラ単発機で特攻迎撃って(笑)。北朝鮮馬鹿にし過ぎだろ。
京極は特攻で死んだ筈なのに30年後再び復活。ほかのみんなはもう老け込んでいるというのに。やっぱ、京極はAIで生かされている不死身の人なんだろう。最近なぜか不死身の人が流行しているような。できれば佐々木希のおばさん姿も見たかった。
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Posted by y0780121 at 20:31│Comments(0)TrackBack(1)clip!邦画ラ,リ | ★2

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30年の昏睡状態から突如目覚めた、時代錯誤の熱すぎる昭和デカ・京極浩介と、彼とバディを組むことになった草食系現代っ子の平成刑事・望月亮太の凸凹コンビは、絶妙なボケとツッコミを見せながら、幾多の事件を解決してきた。 不死身のパワーの限界を感じ始めた京極の目の
ラスト・コップ THE MOVIE【象のロケット】at 2017年05月06日 21:17