2017年11月23日

ジャスティス・リーグ2

justiceleague0公式サイト。原題:Justice League。ザック・スナイダー監督。 ベン・アフレック、ヘンリー・カヴィル、ガル・ガドット、エイミー・アダムス、ジェイソン・モモア、エズラ・ミラー、レイ・フィッシャー、ダイアン・レイン、キーラン・ハインズ。「バットマン vs スーパーマン ジャスティスの誕生」の続編。今回は「ワンダーウーマン」ことダイアナ・プリンス(ガル・ガドット)が主演ぽい。最初に登場する彫像(写真)はヴィム・ヴェンダース監督の「ベルリン・天使の詩」に出て来る彫像とよく似ている。
思えば、ワンダーウーマン、前作では第一次大戦後のヒトラー台頭期のドイツで戦っていた。その流れだろうか。何か不可思議な脈絡がありそう。そもそもワンダーウーマン、時間を超越して戦っている気がする。
本作の前作でスーパーマン(ヘンリー・カヴィル)が亡くなってロンドンブリッジにも哀悼の横断幕が掲げられ、箍が外れた世界に再び恐怖がたちこめる。しかし、その最強のスーパーマンはいない。こうなると、影が薄かったバットマンことブルース・ウェイン(ベン・アフレック)がリーダーシップを発揮する。ジャスティス・リーグの誕生だ。アクアマン(ジェイソン・モモア)、フラッシュ(エズラ・ミラー)、サイボーグのビクター(レイ・フィッシャー)、そして最強の相棒がワンダーウーマン。
敵は宇宙からやって来たステッペンウルフ(キーラン・ハインズ)。このパターン、何だか最近見た「マイティ・ソー バトルロイヤル」と似てないか。既視感ありまくり。もうこういう連載物?ってどうしてもマンネリ化してどこも同じようになってしまうのか。
本作の場合、ケイト・ブランシェットと違って、お色気たっぷりのガル・ガドットが活躍してくれるのでまだいい。お尻のタブもチラリと見せてくれる。
それにしてもスーパーマン、死んだり生き返ったり忙しいこと。こんなスーパーマン、あっていいのか、とは思う。大体、顔つきからして悩ましい青年風で強く見えないのだ。
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Posted by y0780121 at 21:53│Comments(0)clip!洋画ジーゾ | ★2