2018年02月19日

小平奈緒所属の相沢病院は映画「神様のカルテ」のモデル

361904_001小平奈緒を救った 相沢病院の“無償支援” 無名の頃から支え続ける理由
小平の“所属企業”は病院だ。長野県松本市にある相沢病院は、10年バンクーバー五輪のシーズンが始まる2009年から、当時まだ無名だった小平を支え続けてきた。信州大卒業間近の3月、結城コーチと病院のスタッフとが知り合いだったことや、小平が病院でリハビリを受けていたという縁もあり、相沢病院を頼った。
実は平昌五輪スピードスケート女子500m金メダリストになった小平奈緒さん(当ブログも8年前から応援)をサポートする相沢(相澤)病院、映画「神様のカルテ」、「神様のカルテ2」のモデルになった病院だ。
その舞台の松本市内にある本庄病院のモデルが相沢病院。何となくそうなのかな、とぼんやり思っていたが、やはりそうだった。
主人公一止=イチ(櫻井翔)は将来を嘱望された優秀な医師なのだけれど、いつまでも医師としての正道に一歩踏み出せない(正ー一=止)、今一歩という感じ。期待されながらなかなかメダルに届かず3度目の五輪でついに金メダル=(一番)を取った小平奈緒さんと重なるような(ちょっと強引過ぎだけど)。
そうすると、新婚で妻(宮崎あおい)と2人だけで住んでいるのではなく旧旅館を改造したアパート「御嶽荘」で他人とほとんど共同生活しているというのは壁を突破しようとした小平さんのオランダ留学(超強引)に重なるのだろうか。このアパート、坂を登ったところにあるのだけれどこれが本当のオランダ坂だ(ますます強引さが止まらない)。イチさんが入れ込んでいる夏目漱石もロンドン留学で神経衰弱や鬱病を患っていたと言われているが、小平さんもオランダで乳製品ばかりで肌荒れしたという。それを救ったのが送られてきた地元の信州味噌だとか。ちなみにやはり「一」と縁がありそうな神州一味噌も長野県諏訪市が本店で小平さんの出身地、茅野市のお隣だ。
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Posted by y0780121 at 14:43│Comments(0)clip!映画一般