2018年03月14日

去年の冬、きみと別れ1

kyonennofuyu公式サイト。中村文則原作、瀧本智行監督。岩田剛典、山本美月、斎藤工、浅見れいな、北村一輝。気のせいか、猟奇殺人事件の容疑者らしい天才カメラマン木原坂雄大(斎藤工)が撮った写真と同じ写真がルポライター耶雲恭介(岩田剛典)の部屋にもあったような…。
これは本当に気のせいだったのか…。心なしか眼鏡をかけた岩田剛典がだんだん斎藤工に見えてくる。ひょっとしてこの2人同一人物?、ドッペルゲンガーのような気がしてくる。そもそもルポライターとカメラマンって書くか撮るかの違いだけで基本的に同じ仕事だろう。雄大がただ恭介を気に入ったというだけで安易に自宅の鍵を渡すだろうか。
それにしてもだ。編集部のデスク(北村一輝)まで怪しいとなると、その時点で訳わからなくなる。取材対象(斎藤工)ばかりか取材側の上司まで怪しいのは反則だろう。こんな偶然あっていいんか。さらに取材する人間(岩田)の恋人(山本美月)が雄大(斎藤工)のモデルになって殺されるってあり得なさすぎるだろう。
人間関係が錯綜すればおもしろいと考えているとしたらトンデモな勘違いだ。見ている方はこの時点でアホらしくなってしまう。勝手に殺人ゲームしてろ。
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Posted by y0780121 at 22:50│Comments(0)clip!邦画キ | ★1