2018年03月22日

トゥームレイダー ファースト・ミッション2

tombraider0公式サイト。原題:Tomb Raider。ローアル・ユートハウグ監督。アリシア・ヴィキャンデル、ドミニク・ウェスト、ウォルトン・ゴギンズ、ダニエル・ウー、クリスティン・スコット・トーマス、ハナ・ジョン=カーメン。「インディ・ジョーンズ」の女性版といった感じ。まさか邪馬台国とか卑弥呼が出て来るとは思わなかった。なのに日本人一人も出て来ない。メイン舞台は香港で日本領らしいのは架空の孤島のみ。
スウェーデン出身のアリシア・ヴィキャンデルは主なもので「エクス・マキナ」、「リリーのすべて」以来か。もっと前の「ロイヤル・アフェア 愛と欲望の王宮」は同じ北欧のデンマーク映画だった。つまるところ、綺麗な女優さんだ。こんなアクション映画は初めて見た。
当初は香港でのジャンク船の八艘跳び。一度くらい海に落ちても良さそうなものだが。でも、これはウォームアップに過ぎない。そこから卑弥呼の墓があるという孤島に行く訳だけれど、そこに世界を破滅させる何かがあるというのだけれど、一気にファンタジー展開に。「トゥームレイダー」がもともとゲームでシリーズ化されていてお墓が出て来なければ話にならないということなんだろうけど、唐突感あり過ぎ。
実際、卑弥呼の遺体が墓から出て来るのだけれど、ツタンカーメンかよ。砂漠地帯のエジプトでもミイラなのに湿気の多い東洋の島で顔はばっちり綺麗なまんまって。実は卑弥呼は世界を破滅させる悪を閉じ込めるために自分を犠牲にして死んだのだと卑弥呼(日本?)に配慮した形。日本人ならまだ理解できるけれど、外国の人たちはどう受け止めたのやら。
結局、美形のヴィキャンデル鑑賞映画になってしまった。
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Posted by y0780121 at 20:29│Comments(0)clip!洋画テ、ト | ★2