2018年05月11日

ラブ×ドック1

lovedoc公式サイト。鈴木おさむ監督。吉田羊、野村周平、吉田鋼太郎、玉木宏、大久保佳代子、広末涼子、成田凌、篠原篤、唐田えりか、川畑要、山田純大、音尾琢真、大鶴義丹。吉田羊ってこれが初の単独主演作品なんだ。
それにしてもだ。吉田鋼太郎、玉木宏、野村周平と老壮青三段重ねってどうなんだ。しかもそれぞれイケメン。鋼太郎だって年配者としてはイケメンだろう。吉田鋼に羊って別の新作映画みたいな組み合わせ。
何故か知らないけれど、単なる引き立て役と思っていた大久保佳代子が意外に頑張っている。写真(↑)を見ると、いいコンビ演じてるなあとは思える。けれど、全体的な雰囲気はテレビのコメディの延長線上にある。大久保も、さらには羊や鋼さえもその延長線上でしか活かされないのは確かだ。
ストーリーが凄く浅い。パティシエという枠の中で40歳の戸惑いの季節って、絵に描いたような軽いテレビドラマのシチュエーションだ。お菓子なら、最近、ポーランドで起きたチョコレートが道路に散乱したような意外性というものが皆無。老壮青と順番に下がっていくだけで意外性も何もない。
ドックの方の訳わからん医院って最初から余計で羊が出た後は宙に浮いてしまっている。最後は逮捕劇で誤魔化した感じ。
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Posted by y0780121 at 20:39│Comments(0)clip!邦画ラ,リ | ★1