2018年06月20日

メイズ・ランナー:最期の迷宮1

mazerunner3公式サイト。原題:Maze Runner:The Death Cure。ジェイムズ・ダシュナー原作、ウェス・ボール監督。ディラン・オブライエン、カヤ・スコデラリオ、トーマス・ブロディ=サングスター、キー・ホン・リー、ナタリー・エマニュエル、ジャンカルロ・エスポジート、エイダン・ギレン、ウォルトン・ゴギンズ、バリー・ペッパー、ウィル・ポールター、パトリシア・クラークソン、デクスター・ダーデン、ジェイコブ・ロフランド、キャサリン・マクナマラ、ローザ・サラザール、リリ・テイラー。3部作の「メイズ・ランナー」、「メイズ・ランナー2:砂漠の迷宮」に続く第三章完結編。
舞台は地下迷路(1部)、砂漠(2部)から都会(ラスト・シティ)のビルへ。その前に砂漠地帯を走る列車チェースアクション。何故か空からオスプレイも現れてかなり派手な戦いに。けれど、必然性がよく分からない。何となく「007 スペクター」と似てなくもない。とりあえずアクション楽しんでくださいということらしい。そもそも敵はどういう人たちだったっけ。お馴染みのWCKDか。なぜか1部の壁に戻り、壁の内側のラスト・シティへ。
トーマス(ディラン・オブライエン)とテレサ(カヤ・スコデラーリオ)のコンビが引き続き引っ張る。このコンビ、「アイ・アム・ナンバー4」のコンビと似てなくもない。
実はトーマスは最初から殺人ウィルスの免疫を持っていて、だから死ななかったのだと。今まで見てきたネタに加えて先天的に免疫ってどうなんだろ。これじゃネタバレのみならずネタ倒れじゃないか。
WCKDがキー・ホン・リーを狙っているのだけれど、実は都市の中に舞台が移るとしばらく眠気に襲われ往生した。ただただどっかで見たような銃撃戦が延々と続いている気がして。ビルの中での戦いは「ブレードランナー2049」にもあったような気が。
結局、少年少女の戦いであまり大人の鑑賞に耐える作品とは思えない。
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Posted by y0780121 at 20:32│Comments(0)clip!洋画ミ-モ | ★1