2018年07月02日

2018年上半期映画ベスト10

valerian早いもので今年も前半終了。半年が過ぎたという実感はさらにさらに薄らぐ、なんてことここ数年毎年書いているような気がする。と言うか毎年書いている。気を取り直して、昨年に引き続き、今年上半期(1-6月)に観た映画の現段階でのベスト20を選んでみたいと思ったが、今回はベスト10に。昨年同様、邦画、洋画の区別なし。
1.ヴァレリアン 千の惑星の救世主
何と言っても映像が美しい。映画でしか作れない現実。それだけで最高だ。
2.万引き家族
まあ、これだけの役者がそろったらそれだけの映画ができるでしょう。その中でも主役は最年少の佐々木みゆちゃんというのが凄い。
CMBYN3.君の名前で僕を呼んで
LGBT物とかじゃなくて北イタリアのレモン色の風景が美し過ぎる。
4.ラブレス
行方不明になったアレクセイを探す警察官もきわめて事務的で子供が死ぬかもしれないという切迫感を感じていない。全てが“loveless”で物事が動く。
5.フロリダ・プロジェクト 真夏の魔法
七色の虹。子供の映画と思ったら、子供のためのディズニーワールド創設の物語だった。
6.嘘を愛する女
7.焼肉ドラゴン
8.スリー・ビルボード
9.孤狼の血
10.グレイテスト・ショーマン
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Posted by y0780121 at 23:46│Comments(2)clip!映画特選 
この記事へのコメント
1本しかかぶってないところが楽しいですね〜(笑)

ヴァレリアン、DVDで是非みたいと思います!
Posted by onscreen at 2018年07月28日 07:16
ヴァレリアンは映像の斬新さと言うか、真珠人間が美しいというか、それだけと言えばそれだけなんですけど。
Posted by 佐藤秀 at 2018年07月28日 11:48