2018年09月15日

3D彼女 リアルガール3

3dkanojo公式サイト。那波マオ原作、英勉監督。中条あやみ、佐野勇斗、清水尋也、恒松祐里、上白石萌歌、ゆうたろう、荒木飛羽、三浦貴大、濱田マリ、竹内力。中条あやみがとても美しく優しく可愛くの3Dで、それだけ見ていたら元が取れる。
中条あやみはハーフである。先ごろ話題になったテニスの大坂なおみもハーフである。何故にハーフはこうも魅力的な人が輩出するのか。良い意味でネチネチした人間関係に頓着しない雰囲気がある。世間体の中の人間関係よりも直に個人対個人で関係性を求める。
本作でも五十嵐色葉(中条あやみ)は筒井光(佐野勇斗)の対人関係や周囲の雰囲気など問題にせず、直に交際を申し込む。二次元オタクの筒井がどうのなど関係なし、色葉が筒井の部屋を覗いても何のバイアスもなく受け入れる。ちなみにフィギュアは三次元なのだけれど。級友や家族の慌てふためきぶりと好対照。
タイトルの「リアルガール」とはある意味世間ずれしてない、本来の意味のリアルの中に生きている人の意味にもなる。裏返しとして世間の噂など何とも思わない強さを持っている。こういうことをしたら世間は何と思うだろうかなど問題外なのだ。筒井とキスする時もしたくなったからキスをした、それだけだろう。
こうなると二次元フィギュアなど吹っ飛んでしまう。登場人物の中で色葉が頭抜けて生き生きしているのはそういうことだろう。
むしろ他の女子生徒がなぜ「三次元」に見えないのか。「世間」という二次元世界に埋没しているからだろう。いつも周りを気にしてばかりいるではないか。
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Posted by y0780121 at 21:53│Comments(0)clip!邦画数字 | ★3