2018年12月04日

かぞくいろ−RAILWAYS わたしたちの出発−2

364314_001公式サイト。吉田康弘監督。有村架純、國村隼、桜庭ななみ、歸山竜成、木下ほうか、筒井真理子、板尾創路、青木崇高。「RAILWAYS 宍道湖の夕日」、「RAILWAYS 愛を伝えられない大人たちへ」に続くRAILWAYSシリーズ第3弾。今回は九州の肥薩おれんじ鉄道。
義父の節夫(國村隼)が肥薩おれんじ鉄道の運転士をしているということ以外、ことさらRAILWAYSと銘打つほどのことじゃないのだけれど、なぜか晶(有村架純)までが運転士を目指し、実際そうなってしまうという話。
最初、肥薩線だと思っていたら違うらしい。旧鹿児島本線の八代―川内間の名称らしい。ややこしいなあ。
途中で兄の修平(青木崇高)が病死したりするんだけど、その割に淡々と進み、その進み具合に意外と違和感ない。思えば、有村架純って淡々と演技している。涙を流すシーンでも、ただ涙が目から出ているだけであまり悲しみが伝わってこない。悲しみのバックグラウンドが案外と薄い。
昌は亡き夫の夢でもあった鉄道運転士になるのだけれど、将来はどうする気なのか、それとも1両編成の気動車を夫代わりに生きていくのか。それならそれでもっと早い時期から列車への愛着を示してくれればいいのでは。それとも結婚して子供を産むという幸せは友達の佐々木ゆり(桜庭ななみ)に任せたとでも言うのだろうか。
Clickで救えるblogがある⇒人気blogランキングにほんブログ村 映画ブログ 映画評論・レビューへ

Posted by y0780121 at 17:42│Comments(0)clip!邦画カ〜ナ行 | ★2