2019年03月06日

翔んで埼玉〜翔んでないのに一番翔んでる麻生久美子3

car公式サイト。魔夜峰央原作、武内英樹監督。二階堂ふみ、GACKT、伊勢谷友介、ブラザートム、麻生久美子、島崎遥香、成田凌、間宮祥太朗、加藤諒、益若つばさ、中尾彬、武田久美子、麿赤兒、竹中直人、京本政樹。何か本編よりも車に乗って埼玉県を移動している菅原家の家族の方が見ていて楽しい。やっぱ麻生久美子、役者が一枚上。二階堂、GACKT、伊勢谷が3人束になっても敵わない。
麻生は別に目立つ行動している訳でもない。車の助手席に座っているだけ。なのになぜこうも印象に残るのか。「ウルトラミラクルラブストーリー」、「カンゾー先生(1998)」、「ニシノユキヒコの恋と冒険」とか平成の名女優一人挙げるとすれば迷いなく麻生久美子だ。で、麻生は千葉県出身なのだ。島崎遥香も後部座席で妙に存在感あった。
あっちの方は田舎歌舞伎というか宝塚歌劇いった風情で、天然化粧のような京本政樹が目立った程度。そもそも今更大昔のギャグ「ダサイタマ」てちょっと恥ずかしい。
東京という太陽を中心に回っている惑星ぽさは、“翔んで茨城”と言うべき「下妻物語(2004)」と共通したところがある。それにしても群馬県が「アバター(AVATAR)」の世界のパクリぽいのはどうなのよ。群馬など宇宙の果てなのかよ。
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Posted by y0780121 at 23:01│Comments(0)clip!邦画ト | ★3