2019年08月09日

チャイルド・プレイ (2019)〜これも米中貿易摩擦?3

child'splay公式サイト。原題:Child's Play。ラース・クレヴバーグ監督。オーブリー・プラザ、ガブリエル・ベイトマン、ブライアン・タイリー・ヘンリー、ビアトリス・キットソス、デヴィッド・ルイス、カーリース・バーク、マーロン・カザーディ、(声)マーク・ハミル。(「チャイルド・プレイ (1988)」のリブート。オープニングがベトナムの製造工場なのが意味深。
本来ならベトナムというより中国の工場で人形が製作されていてしかるべき、と思うのだけれど(実際AIを内蔵した人形って家庭に入り込んだスパイチップみたいなもので、ファーウェイ事件を連想させる)、それじゃあ、摩擦が大きくなる(笑)からベトナムにしたのだろうか。
とすると、怠け者?のベトナム工場員が上司に叱られて人形に仕掛けを作動させるのは復讐のためだろうか。この工場員、かなり知的な風貌をしている。本来、俺はこんなところでうだつの上がらない仕事している人間じゃないと。彼の怨念がこのチャッキー人形に乗り移ったとか。
それにしてもチャッキーの体の中身、何か「アイアンマン」の心臓部に入っているアーク・リアクターに似てないか。そうなら、そりゃ強いだろう。
最後になって子どもたちが団結してチャッキーに立ち向かうのは「スタンド・バイ・ミー」をオマージュしているのか。
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Posted by y0780121 at 14:56│Comments(0)clip!洋画タ-ツ | ★3