2020年03月06日

Fukushima 50(フクシマフィフティ)2

010公式サイト。門田隆将原作、若松節朗監督、音楽:岩代太郎。佐藤浩市、渡辺謙、吉岡秀隆、緒形直人、火野正平、平田満、萩原聖人、堀部圭亮、小倉久寛、和田正人、石井正則、三浦誠己、堀井新太、邱太郎、池田努、金井勇太、増田修一朗、須田邦裕、皆川猿時、前川泰之、ダニエル・カール、小野了、金山一彦、天野義久、金田明夫、小市慢太郎、矢島健一、伊藤正之、阿南健治、中村ゆり、田口トモロヲ、篠井英介、ダンカン、泉谷しげる、津嘉山正種、段田安則、吉岡里帆、斎藤工、富田靖子、佐野史郎、安田成美。
いつも思うのだけれど、こんな災厄の只中なのに、みんな饒舌に議論する。議論なんかしている暇もない筈なのに。そもそもタイトルも外国から輸入した借用というのも何だか。
同じ若松節朗監督、渡辺謙主演で1985年の日航ジャンボ事故墜落事故を扱った約10年前の「沈まぬ太陽」を連想してしまう。どちらも多数の人たちへの取材に基づいた再構成というのもよく似ている。内閣総理大臣が出て来るところも。
もっとも内閣総理大臣役が佐野史郎というのはどうも。やはり当時の菅直人首相に似た村野武範だろうか。もう74歳で年取り過ぎなのか病気もされたらしいし。いや、今般の米大統領選候補はもはやすべて70歳代だからそうでもなさそう。
原発現場でほとんど紅一点と言っていい安田成美が相変わらずお美しい。やっぱり原発は男の職場ということなのか。その面でまだまだ女性の社会進出遅れていることが分かる。
他に中村ゆりとか吉岡里帆もいたのだけれど、ご両人、顔が似ていて判別難しい。唯一分はっきりかったのは富田靖子ぐらいか。
そう言えば、女優陣に限らず男優陣もよく分からない。泉谷しげるは個性強過ぎて分かったが、斎藤工って出ていたことは分かったが、存在感希薄過ぎ。オールスターキャストも考え物だ。
ラストで渡辺謙が遺影で出て来るが、ちょっと元気有り余ってそうで遺影に違和感ありすぎ。少し頬がそげていてもよかった。まあ、しゃあないか。
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Posted by y0780121 at 22:09│Comments(0)clip!邦画A-M | ★2