2008年01月26日

No.272 マーケットの底の拾い方GBP/JPY5

8d89cedb.png添付したGBP/JPYの時足によると、今回のクロス円高の流れの、いったんは底を形成した。面白いのはGBP/JPYが描いたチャートが典型的に教科書的であったことである。これは簡単!実戦でかなり使えるパターンなのでぜひ参考にして欲しい。どうしても人間心理が働くためこのようなパターンが出来るものと考えられます。
実戦では、反転ポイントでのエントリー+極少ないストップロス設定で大きなリターンが期待できるリスクリワード比率の極めて高いチャンスであります。
現実的には、これが予測できるかどうかと、これを待てるかどうかにあります。
失敗パターンはもちろんありますが、リターンが極めて大きいのが特徴なので、大きく勝負するには恰好のチャンスとなります。
完全に習得すれば、これだけで相当な財産を築けるでしょう。

2007年08月25日

No.271 サブプライム反発

1a896edb.pngEUR/JPYは、添付した日足チャートを見ると、8/23に反転シグナルが点灯し、ロング基調となった。ただし、8月〜9月中旬は163-156程度のレンジを形成するものと思われ、今後の押し目買いが絶好のチャンスとなる。ただし、確率は低いものの前代未聞の再度急落となる可能性も残っており余裕は必要である。
戦略は、156-157間で押し目買い、159台で半分手放すの繰返しか?そうしてロング玉を積立てる。ストップはきつめで問題ない。チャンスは複数ある。
USD/JPYも8/23に反転シグナルが点灯した。これは119-115のレンジ相場を9月の後半に一目均衡表の雲とクロスするまで継続すると予想する。よって、戦略は116-115で押し目買い、118-119で半分手放すという手法か。

2007年08月18日

No.270サブプライムローン1

b4266d1a.pngEUR/JPYは、添付した日足チャートを見ると、No.269の予想通り7月のピークの後に、「サブプライムローン」問題を恰好の材料として大きく下落した。233日ボリンジャーバンドの下限(149.70)に触れたため下落は一時落ち着き、予想の143までは行きそうにもないが、まだ反転シグナル(↑青50日ボリンジャー下限ライン越)が点灯していないためまだ不安定な状況である。

今後は、急落後のちゃぶつきをしているうちに50日ボリンジャー下限ライン(現在は157.70付近)が下がってきてプライスと交差したときに反転シグナルが点灯する。それまでは落ち着かない値動きが予想されるためあまり参加しないほうがいいだろう。
もし、今後の上昇を狙っているのなら「必ず出る反転シグナル」を待ってからでも遅くはない。

反転シグナルはいくつかあるが、最も信頼性の高いのはNR7である。

2007年06月17日

No.269最後の上昇か

62ab81fa.jpgEUR/JPYは、添付した月足によると、エリオット波動で言うところの第5波に突入しそろそろピークあたりと思われる(第4波で1波の150.6付近を下回らなかったことに注目)。ここでは、何らかの欧州圏での事件を発端にして(何が発端になるかは不明だが)、EURやGBPが大幅に下落すると予想できる。下落はABCの波が形成されるため、Bの戻りでも安全なショートのチャンスはありそうだが、来月7月に3ヶ月短足を記録してから大幅下落が予想される(第2波、第4波は3ヶ月のレンジを経験していることから)。
よって、7月終わりから8月にかけて、EURやGBPのショートを少しずつ積み増すことを考えたい。EUR/JPYでは100%戻し(143.00)で2200pip程度が予想できる。

2007年04月30日

No.268 今週の予測EUR/USD

f0c4db1c.pngEUR/USDは、添付した日足チャートを見ると、255ボリンジャーバンドの上端で折り返しベアに転換しそうである。最高値をつけた後にこれからヘッドを形成する可能性はあるものの、大きなEUR高は一息つきそうである。もしヘッドを作りにいったらショートを積み増すチャンスである。

2007年03月12日

No.267今週の予測USD/JPY

710db87b.pngUSD/JPYは、添付した日足チャートを見ると、今回の下落は、昨年7月の113.5と12月の114.5を結ぶレジスタンスラインの延長115.14で跳ね返された。今後の動きは、12月から1月に見せたズルズル上昇するパターンが候補に挙げられる。そうすると118-120のレンジで一度もみ合った後に再度上昇することになる。他に考えられるパターンは、ダブルボトム-アダムとイブを形成するパターンである。いずれにしても底値は115.14付近でかたいと思われる。なおまだ先ではあるが、3月30日は急変の特異日なので気をつけたい。

2007年03月11日

No.266今週の£予測

3e826fb0.pngGBP/USDは、添付した週足を見ると、一目均衡表の基準線(青太)が一時的にサポートしたようである。しかし、これはもうすでにベアと見たい。それは、200日ボリンジャーバンドの上端(緑太)に12月に到達し、1月末に再度試して失敗したあと、ちょうど1年周期の上昇期を完了したと見たからである。2年前〜1年前は下降期で1年前〜現在を上昇期と見るとちょうど1:1の周期となる。よって今後の1年間が下降期となると予想する。その条件として、最初に述べた基準線1.9210を週の終値で下抜けることが考えられる。
一度下落が始まると早い。きっかけは何になるかは分からないが、GBP/USDが最近あまり目立った動きをしていなかったことを考えると、そろそろ何かが起きそうである。
シナリオどおりに下降期に突入すると、GBP/JPYもそれに引っ張られ遅れて下降期に突入するだろう。たとえUSD/JPYが大きく上昇することがあってもである。一旦は上昇するが?
よって、GBP/USDは長い目で見てショートと見た。

2007年03月08日

No.265【的中】下落はどこまで?3/8(GBP/JPY)

75a76e52.pngGBP/JPYは、添付した日足チャートを見ると、高値241円台から大幅に下落し、一時の安値である221.07円を記録した。予想にある223円までの下落を達成した。
今の状態は、200日移動平均線(緑太)に絡みつく状態であり、ニュートラルである。通常は208〜206円程度までの下落が見込まれるものの、キャリートレードの変化は考えられずいつかはまた238円台の復活があると考える。

2007年02月07日

No.264 GBPJPYの天井!

c9da4683.pngGBP/JPYは、添付した週足によると、200平均ボリンジャーバンドの上限(太緑)を大幅に逸脱してから半年経った。ここでは、過剰な上昇からの戻しが必ずあるはずである。そのシグナルが今週末に週足が陰線で終わる235台に下落して3本の陰線が連続するかどうかにかかってきている。陰線の3連続は、過去にすべて大幅な下落のきっかけになっており、今回もそれが期待できる。シグナル発生によって期待できる下落幅は、少なくとも226台の200平均ボリンジャーバンドの上端と考える。それはあくまで少なくともというレベルである。
 図の赤矢印は、逆張りショートのタイミングであり、いままでに10回連続で点灯している。これらのショートポジションが平均でプラスに転じるのは223台であることからは、223台までの下落が期待できよう。
 いずれにしても、一旦は急激な下落が期待できるので、今週末の週足には注意を注ぎたい。また、陽線で終わってもそろそろ下落しそうな状況であることは変わりない。

2006年10月28日

No.263問題1の結果1

56b88d40.pngUSD/JPYは、添付した日足チャートを見ると、一度戻りはあったもののベアの流れになっているようである。現在は3連続の陰線(しかもどんどん実体が長くなっている)となっており、まだ反転のシグナルは出ていない。来週月曜日からの足が短く反転の兆しがあればロングとしたいところだが、下落余地は今年の5月を踏まえると最大112.00付近まで注意する必要があることを記しておく。

2006年10月18日

No.262 問題1

7db6632f.pngUSD/JPYは、添付した日足チャートを見ると直近2本連続で陰線が出現し本日10/18(水)東京時間の昼を迎えた。ここ10日間は、週足での長期の抵抗線であった118円中盤をブレイクしてから120円を上回ることなく118.61をつけている。そして今度は長期サポートとなりそうな118.29あたりにあるラインに近づいている。スワップ狙いのロング衆が固唾をのんで心配しているところだろうか。最近の下落トレンドは3本連続の陰線に見えないだろうか?今後の展開を予想してほしい。

2006年10月09日

No.261今後の予想(USD/JPY)

847a12ed.pngUSD/JPYは、添付した日足を見ると、ようやくレジスタンスを抜けてさらに押し目も経験したあとに上抜けたと見られる。しばらくはロング保持でいいのではないだろうかと思われる。9月10月は毎年大きなトレンドを形成する傾向にあり、今年は9月が停滞であったことを考えると残る10月に大きく期待できそうである。取りあえず120.00付近に壁がありそうだがそこまでは一気に上昇するのではないだろうか?

※しばらく投稿を休んでました。仕事上、裁判資料の作成などでブロクまで手が回らない状態でした。いまも似たような状態ですが、だいぶ落ち着いてきました。もっともゴールデンウィーク付近の円暴落に巻き込まれたのもありますが・・・

2006年04月23日

No.260予測GBP/USD(4/23)

f3539225.pngGBP/USDは、添付した日足チャートを見ると、大きく上昇したあとの大陰線によって小休止か下落へのシグナルが出ている。ここは最後の日足安値である1.7750を下回るようだとショートといきたいところだ。少なくとも1.7680(+70)はいけるだろうと思われる。損切は1.7850(-100)という日足の高値に設定したい。

作戦:ショート。あまりうま味はないかもしれないが、1.7934が今年の高値かもしれない。

No.259予測USD/JPY(4/23)

86de30d5.pngUSD/JPYは、添付した日足チャートを見ると、サポートラインとボリンジャーバンド下端にきれいにサポートされて下落が止まったように見える。ここは月曜日の動きを見極めて、下落リスクをとってロングすることはどうだろうか?勢い的にはまだ115.60くらいまでの下落リスクがあるので、116.50を下抜けるようだと損切であるが、ロングをおすすめする。

作戦:116.65でロング 目標118.80(+215) 損切116.50(-15)

No.258予測EUR/USD(4/23)

c07e50d9.pngEUR/USDは、添付した日足チャートを見ると、なぜかきれいなスウィングを繰り返している。ここは単純に同じ形を追いたいところである。通常2回は続いてもそれ以上は?というところでどこかで変化するところであるが、4小節目の下落前ということと上昇余地が1.2500までは行かないであろうと思われることから、ショートがいいと思う。ただ、シナリオが必ずどこかで変化するはずなので、そこで逃げることを忘れないでほしい。

作戦:パターンを追ってショート。但し利益は少なめにしておくこと。欲張り禁止。

2006年04月16日

No.257予測USD/JPY(4/16)

aa55ab04.pngUSD/JPYは、添付した日足チャートを見ると、ふらふらしたか細い上昇となってレジスタンスである119.00付近に近づいている。こういう勢いのない上昇は、鈍角で大気圏に突入する物体のように跳ね返されるのが関の山である。再度の下落後に大きな上昇を期待したい。

作戦:基本はロングであるが、119.00はそう簡単ではないと思われ、急落時にポジションの積み増しを行いたい。118.00付近でのロングか?再度117.40への下落も考えられる。

No.256予測EUR/USD(4/16)

2d231d59.pngEUR/USDは、添付した日足チャートを見ると、規則的な周期をもってスウィングしているように見うけられる。よく見ると反転パターンはダブルボトムやダブルトップを形成しているため、うまくこれを捕らえられた人はすばらしい成果を得たことと思います。

さて、今後はそろそろ変化が見られることが予想され、そうなると下落への変化ということになりますが、注目すべきは最近の安値です。図の緑破線(21MA)に3回も跳ね返されていることからみて、ここがポイントでしょう。つまり1.2070を下回るようなことがあれば下落への道と読んでいいのではないでしょうか。それともトライアングルを形成するなどのシグナルが現れるかもしれませんが、先週の最終日はNR7でもあることから、上離れ・下離れの逆指値の絶好のチャンスであることは確実です。

作戦:大きな変動への充電期間が終焉に近づいており大きなトレンドに乗るチャンスなので、徐々にポジションの積み増しを計画する。下落予想がやや有利か?

2006年04月01日

No.255予測EUR/JPY(4/1)

dfb5d977.pngEUR/JPYは添付した日足チャートを見ると、139.71から一直線の上昇中と見られ、ボリンジャーバンドの上端でいったん止まった状態である。今後も上昇が継続する可能性の方が少し高いが、上値余地は100PIPもないような気がする。それよりも前日の安値を下回ったときにショートを仕掛けるほうが利口である。上昇は、143後半まで行くと思われるので、その後に前日の安値を下回るのをじっと待って、逆指値ショートを入れておくのはどうだろうか。タイミング的にはあと2,3日は待ったほうがいいと思われる。

作戦:スウィングトレードとしてもう少し上昇してからショートを考える。143後半でショートとして利確は141後半とする200PIPねらい(少なくとも100PIP弱はいけると思う)。

No.254予測GBP/JPY(4/1)

a0d0a0ed.pngGBP/JPYは、添付した日足チャートを見ると、下固めの様相である。つまり今後の上昇の力を充電しているように見える。しかし明確なシグナルが出ていないので、ポジション取りは難しいところである。

作戦:203台ではロングを少し試してみたいが、もうこないかも。それよりNR7のようなシグナルが出るのを待ちたいところである。

No.253予測USD/JPY(4/1)

b2ce1b69.pngUSD/JPYは、添付した日足チャートを見るとそろそろ大きなトレンドが発生する前のシグナルが出そうな雰囲気である。充電完了!?さて、どちらに動くかであるが、121.50方向でも113.00方向でもどっちでも良い。大方の予想は上と見られているようであるが、私の予想は再度118.00には戻ってくると考えている。どちらに動いてもそれがしばらく長く続くとは思えず、トレンドフォローで持ちつづけるよりは、ロングであれば121.50でいったん利確。ショートであれば113.00でいったん利確を薦めたい。

作戦:シグナルをまってトレンドフォロー

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