広畑裕一郎の活動レポート「がむしゃらストーリー」更新中。
http://blog.livedoor.jp/y16_hirohata/archives/cat_95348.html

過去のものはこちら↓
http://www.ononet.jp/~y16/dayori.html

がむしゃらストーリー28号発行

28年3月議会の一般質問等を掲載した、議会だよりをUPします。

是非、お時間あるときにご覧ください。

がむしゃらストーリー2016春VOL28


① 28年度予算、新規事業のピックアップ
② ふるさと納税で廿日市市を元気に。
③ シティープロモーション事業で目指すものは。

④ 自治会等、地縁団体の加入率低下について。
⑤ 可燃ごみの有料化、平成29年度の導入は無くなりました。


がむしゃらストーリー28号 (2)-001



















がむしゃらストーリー28号 (2)-002

「可燃ごみ有料化」29年度導入は無くなりました(廿日市市)

 市は、29年度からゴミの減量等を目的に「可燃ゴミの有料化」を計画していましたが、当面は分別の徹底の啓発によって減量化に取組むとの方針を示しました。
norimono_gomisyusyusya[1]
 















 市の方針
(抜粋)は、28年度からゴミの減量化、資源化の重要性を市民に理解してもらうため、ごみの分け方早見表改訂版の作成や、ゴミ相談会、出前講座などによる啓発活動を進めていくと
内容です。

 なかでも、ミックスペーパーを資源ゴミとすることや、厨芥ゴミの減量化については、すぐに取り組むことができるものとしています。


 は、本市可燃ゴミ組成調査の内容が、分別の不徹底7.8%、資源化可能ゴミが20.8%と、資源化できるものが合計28.6%もあることから、啓発と新たな細分別化により、市が目標とする10%の減量は達成できるとして、有料化反対してきたので妥当な判断であると考えます。

 しかし一方で、市は有料化の実施について、2712月の審議会の答申を踏まえ、市民との対話により更なる減量化・資源化を進めながら判断するとして旗を降ろしていません。3年後ぐらいに、答申や負担の公平性を理由に有料化論議が再燃するのではないかと懸念しています(-_-;)

廿日市市のシティプロモーション


将来の都市活力維持に向けて、昨年4月に新設されたシテ
ィプロモーション室。早一年が経過。。

廿日市市のシティプロモーション戦略の目標は!?

ようやく、今議会の市長答弁でシティプロモーション室の役割が、国立人口問題研が2040年の本市人口を89,410人と推計している事に対し、10万人を維持すること。
また、コアターゲットは首都圏及び広島都市圏在住の子育て世代とすること。

当面の目標は、平成31年度までに、転出超過(社会減)が続いている社会動態を転入超過(社会増)にすること

さらに、平成26-27年では97%である「20歳から49歳の女性の定着率」を99%に上げる事だとわかりました。

少し甘い目標数値のように感じますが、とりあえず目標が公に示されたことを歓迎します。

これからは、私も将来の都市活力の維持に向けて、チェック機能を果たしながら、全力で応援したいと存じます。
フル ページ写真
ギャラリー
  • がむしゃらストーリー28号発行
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  • 「可燃ごみ有料化」29年度導入は無くなりました(廿日市市)
  • 廿日市市のシティプロモーション
  • 平成28年3月議会の代表質問(録画配信 )をUPします(廿日市市)
  • 平成28年代表質問④「魅惑の里リニューアルオープンについて(廿日市市)
  • 平成28年3月議会代表質問「住民組織の組織率の低下について」(廿日市市)
  • 平成28年3月議会代表質問「シティープロモーションについて」(廿日市市)
  • 平成28年3月議会代表質問①自主財源確保(廿日市市)
  • がむしゃらストーリー27号発行
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