広島高裁は18日、広島市で05年、小学1年の木下あいりちゃん(当時7歳)を殺害したとして殺人罪などに問われたペルー国籍の無職、ホセ・マヌエル・トレス・ヤギ被告(37)の差し戻し審の初公判が4月8日に決まったと発表した。

 同高裁は08年12月、無期懲役とした1審・広島地裁判決(06年7月)を「審理不十分」として破棄し同地裁に審理を差し戻した。被告が上告し最高裁は09年10月「地裁の訴訟手続きに違法はない」として高裁判決を破棄し、審理を高裁に差し戻していた。

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