核持ち込みなどに関する日米の「密約」問題をめぐり、衆院外務委員会(鈴木宗男委員長)は19日午前、斉藤邦彦元外務事務次官ら4人を参考人として呼び、質疑を行う。1960年の日米安全保障条約改定の際に交わしたとされる核持ち込みの「密約」が政府内でどう扱われてきたかや、72年の沖縄返還時の米軍基地跡地の原状回復補償費の肩代わりの実態などについて、関係者が初めて国会で証言する。
 斉藤氏以外の参考人は、東郷和彦元外務省条約局長、旧大蔵省主計局課長補佐として沖縄返還交渉にかかわった森田一・元運輸相、肩代わり問題をスクープした元毎日新聞記者の西山太吉氏。 

【関連ニュース】
〔特集〕F35ライトニング戦闘機~次期主力戦闘機の有力候補~
「事故起こし逃走した」=米兵聴取、追突認める
嘉手納管制、31日返還=日米両政府が正式合意
岩国基地に核兵器保管=米海兵隊、66年に
自衛隊移転も検討=普天間、ホワイトビーチ沖案で

<福島党首>米の核抑止力「内閣に従う」(毎日新聞)
海や山は大荒れ、警戒を=連休は低気圧接近-気象庁(時事通信)
「女性とは6年交際」=週刊誌報道で陳謝-中井公安委員長(時事通信)
汚物の犯行「ほかにも30件」、男を逮捕(読売新聞)
イチネンHD関係会社のセレクト、岩田取締役が社長に昇格(レスポンス)