Bagus日記

バリ島、上原ひろみ  ※内容と関係ないコメントやTBは削除させていただきます。

劇団四季「ノートルダムの鐘」1/3

1/3 Tue 四季劇場秋

2017年の初観劇 に選んだのは「ノートルダムの鐘」。

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開幕後の評判が良さげなので期待してましたが、
あまりの感動に涙が溢れて困りました。

冒頭、役者さんが役に入る場面で既にウルっときていたのに、
ラストでまた泣けて泣けて。
マスクを目に当てて帰りたいくらいでした。


ディズニーが劇場アニメ化した時に、
当時の四季のトップ俳優さん達が声をあてていたので観に行ったんです。

映画はそれなりに感動したんですけどね、
僕が知っているストーリーとは変えられてしまってました。
やっぱりディズニーだとこうなっちゃうか、とがっかりした記憶が。

今回のミュージカルは、この版が舞台化されたと思っていたので
期待度も低くて、話のネタに一度くらいは。。。なノリでした。


ところが良い意味で期待裏切られて、
最近の新作の中では別次元の深さを感じた作品でした。


楽曲は名曲揃いだし、俳優さんも、カジモド、フロロー、エスメラルダは素晴らしかった。

特にカジモドの海宝直人さんは、すごい。
僕はこの人の「美女と野獣」のチップとか「ライオンキング」のヤングシンバの頃を
観てるんですよ、それも数回ずつ。
最近ではレミゼのマリウスとか、アラジンも観れて、
その成長っぷりに都度感動していたけれど、カジモド役は別格の素晴らしさ。

また、セットの舞台転換がほぼ無く、
場面場面に想像力を使わせる演出がストレートプレイっぽくて、
それも良かった。


そしてなんといっても、テーマの重さ。
「人間と怪物の違いはどこにあるのか」という問いが衝撃的。

これらは表裏一体で、紙一重の差しかないこと。
人間誰もが善と悪、愛と欲望など相反するものを持ち合わせていること。
偏見や差別を捨てられないこと。
善を纏った悪を実行しているのに、それを自覚しないこと。

もし、これらが人間の定義だとしたら、怪物の定義とは何?
愛に基づいていれば、それが愛憎であっても人間?
殺人を犯したら怪物?
作品はこれらを考えて欲しいと問いかけてきます。



ヴィクトル・ユゴーという人は、今更ながら偉大な方ですね。
これといい、レミゼといい、人間の本質に迫るテーマは色褪せないですから。


この作品は、アラン・メンケンやスティーブン・シュワルツという
ブロードウェイの超売れっ子作家が関わっているにもかかわらず、
地方でのトライアウトだけで終わってしまったのが残念。

でも、ディズニーがブロードウェイではヒットしにくいと判断したのも、わかる気がする。
そして、クリエイティブスタッフ達がこの作品を誇りに思っているであろうことも、
感じ取れた気がした。日本で観れて良かった^^


観劇初めにこの作品と出会えたことに感謝。
次回、初夏に観る予定、楽しみです。



1/3 メインキャスト

カジモド 海宝直人
フロロー 芝清道
エスメラルダ 宮田愛
フィーバス 佐久間仁
クロパン 阿部よしつぐ

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年忘れ、浅草押上界隈ぷらぷら

やっと1年が終わった。

とにかく、長かった。

ここ数年「今が一番つらいんだから」と自分に言い聞かせてきたが
その底が毎年深い方へ更新され、
今年も公私ともに嫌なことばかりが思い出される。 

そろそろV字の上昇方面に転じたい 、今年を笑って終わりたい。

というところにピタっとはまって、浅草へ寄席を観に行くことに。




まずはせっかく浅草に来たのだから、浅草寺にお参り。
新年に初詣する人が大半だろうから空いてるかな、と思いきや
YOU達を中心に大混雑の雷門。

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参道はすでに正月の装い。
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本殿はさすがの迫力。
自分も家族も健康で、楽しい思い出もあったことに感謝。
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頭が良くなりますように、
気持ちが晴れますように、と
頭部と胸部へたっぷりと煙を溜め込む。
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お参りの後は腹ごしらえ。
ふと目に止まった天ぷらやに入り、
福寿天丼とやらをオーダー。
んんん、微妙・・・。
tendon 


























目的の寄席へ。目指すは東洋館。
yose 


















事前予約は電話で出来るとのことだが、
年末はそんなに混んでないだろうと踏んで予約せず。

ところが、行ってみるとまさかの満席。
読みが甘かったか。。。



そして、振り返れば東京スカイツリー。

というわけで、目的変更、スカイツリーへGO!


浅草から徒歩で約20分。

まずは吾妻橋でアサヒビールの炎のオブジェと共に。

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こんな景色を眺めつつ、歩く歩く。
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スカイツリーに到着し、展望台チケット売り場を探すと、
今日は混雑しているため整理券が必要とのこと。

14:30~15:00という整理券をもらい、時間になって列に並ぶ。

当日券用のエントランスを入ってみると、一見、列が短くて安心してしまうが、
実はその奥に本物の列があり、TDLかと思うほどの長蛇の列が展開されていた。

ちなみに、列の入り口には待ち時間の表示が無い。
あったら、並ばなかっただろう。
この行列フロアには「隅田川デジタル絵巻」なる展示があり
単なる壁画ではなく、人々や人力車などがアニメーションで動いている。
これは面白かった。

それでも、並んでしまったことを後悔しつつ、
耐えた約30分の後、チケットゲット。

さあ、ついにエレベーターで350m地点の天望デッキへ。

4基のエレベーターは、それぞれ春夏秋冬をイメージした内装となっていて
どれに乗るかはその時のタイミングで決まる。

僕の場合、上りは「夏」だった。
江戸切子で花火を表現したもので、
僕はこのエレベーターに是非乗りたいと思っていたのでラッキー。
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350m地点まで50秒!
あっという間に、しかも揺れずに、そして静かに
上ってしまった。


冬晴れの良き日、目の前には富士山の勇士がどどーん!
を期待してエレベーターを降りてみたのものの、



ガスってる。しかも逆光。。。

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あれが東京タワーかい?
あの辺が新宿で、あれが多分サンシャインで・・・

案内ボードによれば、浅間山、榛名山、赤城山、男体山、と
関東平野を囲む山々も見渡せるはずが、ああ五里霧中。

埼玉方面は多少視界がクリアになるけど、
これといった見処もなく。

と、スカイツリー様の御影が。
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 450m地点の天望回廊に行く場合は、
このフロアでチケットを買わなければならないが、
ガスってるのでやめといた。

下の階に降りるとショップとレストランがあるが
レストランは満席。


その下の階にはガラス床。

皆さんたいそう怖がっておられましたが
じぇーんじぇん平気な私。
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そしてこのフロアから下りエレベータに乗る。
下りの内装は「冬」、羽子板職人さんによる「都鳥の空」。
すばらしい。。
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天望デッキの感想。
周囲に目立ったランドマーク的なものがないためか、
そんなに感動はなかったかな。
よく言われるけど、こういうものは上るものではなくて
見るものなんだなーと実感。

スカイツリーの天望デッキに上るなら、
夕方から夜にかけてが良いのかもしれない。
夕日や夜景はキレイだろうな。



最後に、川面に逆さスカイツリーが映る光景が見れるという
十間橋に行ってみた。

ちょうど水面も穏やかで、ライトアップされた逆さスカイツリーが拝めた。

が、しかし。

一眼レフを持って行かなかったので、
スマホのカメラでは全体像が収められず。
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橋の上には三脚を立てたカメラマンが数人。
液晶ファインダーには、逆さスカイツリーが見事に収まっていた。
うらやましい。。。


東京近郊に住んで、都内で仕事していると、
この界隈をじっくり観光しようと思っても、なかなか機会に恵まれない。
その点では、いいタイミングだったと思う。
親を連れて東京観光なんてのも良さげだ。

来年は東京や横浜の良さを改めて探してみようかな。



というわけで、これが2016年最後のブログ更新(の予定)

事件がわんこ蕎麦のようにやってきたためか、
考え方がマイナスになってしまい、
前向きになるための気力も湧いてこず、
いつも枯渇して疲れていたと思う。
現に今も、とにかく疲れている。

それだけならまだしも、その疲れのせいで余裕が持てず、
他人に思いやりを持って接することができなかったと思う。
困った時に手を差し伸べてくれた人達もたくさんいたというのに
きちんと感謝を伝えられなかった。
これらが今年の一番の反省点だ。

嫌な年だったとはいえ、あらためて振り返ってみると、
上原ひろみのライブはほぼ網羅できたし、
房総も予想外に楽しかったし、今年もバリ島に行けたし、
京都も刺激的だった。
そして何より、健康だったことに感謝して今年を終えたい。


2017年、まずは自分に休養と栄養を与えたい。
そしてそれを周囲に還元できるようになることが目標。


こんなんですが、また来年もよろしくお願いします。
皆様、良いお年をお迎えください。



上原ひろみ THE TRIO PROJECT feat. Hadrien Feraud and Simon Phillips 12/3 & 4

12/3 Sat & 4 Sun 東京国際フォーラムA

毎年年末になると、何らかの形で上原ひろみのライブに参戦してますが
ジャパンツアーは1年ぶり。
そして今年はライブへの参戦回数が例年より少なめだけれど、
この2日間、このトリオの音楽に身を委ねることができたことに、心から感謝です。

本当は11月のスタンディングライブにも行きたかったけど断念し、
12/2はチケットを取ってあったというのに、
仕事が未曾有の大惨事で(ここ数年同じこと言ってる気がするけど)
泣く泣く手放すなど。

上原ひろみのライブだけは、家族が病気以外なら何が何でも参戦する!と
周囲に公言していますが、そのまさかが直前に勃発。
今年はライブに行けないことも覚悟していましたが、
そちらも幸い落ち着いて今に至ります。

なので、ひろみさんが奇しくもライブ中におっしゃった
「ライブができるのが当たり前ではないんだと実感した」との言葉が
身に沁みました。



というわけで、まずは12/3(土)。

席は上手前方。
ステージ上に見えるはサイモンの背中、
ディスプレイを見るには首を45度捻らなければならない位置。
過去の経験から音響には全く期待していませんでしたが、
期待していなかった分、裏切られずに済んだかな、みたいな。
でも思った通り、ピアノはかなり聞こえにくかったです。

それはさておき。
この日は、サイモンは元気な姿見せてくれるかな?
アドリアン・フェローのベースはどんな感じかな?
が、最大の関心事。

結論、どちらも期待以上でした!

サイモンのドラムは、少なくとも僕の目には、
以前の通りアグレッシブなサイモン復活!に映りました。
そしてカプチーノ似合いますな(笑)

ベースのアドリアン・フェロー。
例によって例のごとく、名前も初めて聞いたという無知っぷり^^;

すしざんまいで寿司をたんまり平らげてそうなワイルドな大男ですが、
その風貌からは想像できないような美しい音色と繊細なメロディーの歌い方。
それでいて超高速の早弾きテクには驚きました。

インプロビゼーションの時の「微妙な間」が計算通りだったのか、
それとも???なんて傲慢なことを思ったりもしたのですが、
でも、この短期間で、トリオプロジェクトの曲を、
アルバム「SPARK」だけでなく過去の曲も含めて、
暗譜で演奏できるなんて、超人技だと思います。

それに彼が入ったことで、ベースがメロディに負う部分が
増えたことは新鮮。
特に「INDULGENCE」とか、良かったなぁ。

トリオとしては、曲が向かい風に押されて思うように前に進めないような、
重たい荷物を重たそうに運んでいるような、そんな印象もありました。
座席位置のせいかもしれません。
アンソニーと作り上げたトリオ像を求めすぎていたのかな。


ひろみさんがソロの前に、
「ピアノはやればやるほど楽しくなる、でも出来ないことも増える」
とおっしゃっていて、それが心に刺さりました。
真剣に物事にあたればこその言葉。
自分にはそこまで真剣に取り組んでいることがあるだろうか、
取り組まなければならないのに言い訳して逃げてるだけではないのか、
なんて。




そして12/4(日)。

席は1階のちょうど中央でやや上手寄り、音響的に最高。
そしてライブも超最高!

追い風に乗って、荷物は重たいけど軽々と運べちゃってるよ、的な。
触ったら火傷しそうな集中力に加えて、演奏が楽しそうで
「そう、これこれ!」って感じでした。
やっぱり席位置の影響だったのかな・・・。

特に感動したのは・・・って書こうとしたら、
セットリスト順に全曲となってしまうのでやめますが、
どの曲も溜息が出るくらい素晴らしかったです。

そしてなんとなく感じたのは、
アンソニーの時は、よりロック色が強いトリオで、
アドリアンの時は、いわゆるジャズっぽいというか。
僕が偉そうにロックやジャズ語る資格ないですけどね。
失礼しました。


ソロの前のひろみさんのトークは、名演説として記録に残したいくらい。
夢って、苦難を乗り越えて叶えてこそ夢なんだ、って言われてる気がして。
隣のおじさん、後ろの席の老夫婦、前の席の兄ちゃん、
みんな演奏中に涙してる様子でした。



そして今年のツアーパンフ、秀逸!!!
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今夏、アンソニーとサイモンが相次いで体調不良でツアーを離脱し、
それでも予定通りにツアー継続をしようとするひろみさんの不屈の精神。

ギリギリのスケジュールの中、ひろみさんに助けを差し伸べるミュージシャン達の優しさ。
そしてその優しさは、ひろみさんが引き寄せたものに他ならないと僕は思います。

その結果、マイナスをプラスに変えていくひろみさん。

涙、涙。


ああ、僕は一体何をやってるんだろう。
諦めているだけ、悩んで溜息ついているだけ。
こんな素晴らしいライブを体験しても、未だ疲れ切っている自分だけど、
ひろみさんのように顔を上げて、前に進まなきゃなと思いました。


と、内省的なことを強く考えたライブでした。

初めてライブを観たのが2006年。
あれから10年、毎回、最高が更に最高になったライブばかり。
ひろみさんには感謝です。


さあ次回。
やっぱり元気なアンソニーに会いたい!!
アドリアンにも引き続き会いたい、と欲張ってみる(笑)

ミシェル・カミロやエドマーのデュオも実現してほしい。

その前に、矢野さんとのチケット争奪戦には何が何でも勝たなければ。
嬉しい心配が続く・・・。


SPARK JAPAN TOUR 2016 
HIROMI the trio project
feat. Hadrien Feraud and Simon Phillips

SET LIST

12/3
1.  SPARK
2.  DESIRE
3.  TAKE ME AWAY
4.  INDULGENCE
5.  DILEMMA
6.  WHAT WILL BE, WILL BE
7.  WONDERLAND
8.  SEEKER
9.  WAKE UP AND DREAM
10. IN A TRANCE
EC. ALL'S WELL

 12/4
1.  SPARK
2.  PLAYER
3.  TAKE ME AWAY
4.  INDULGENCE
5.  DILEMMA
6.  WHAT WILL BE, WILL BE
7.  WONDERLAND
8.  MOVE
9.  WAKE UP AND DREAM
10. IN A TRANCE
EC. ALL'S WELL

 

京都2日目:龍安寺、仁和寺

昼食後、少しでもカロリーを消費すべく、
きぬかけの路を歩く。
立命館大学を横目に、絶妙なキツさの緩やかな坂を
上ったり下ったり。

きぬかけの路は、どの媒体の旅行誌にも必ず記載されているので
神社の表参道のように土産物屋が立ち並んで、
かなり賑やかな通りかと思いきや、
実際そんなでもないという。。。


程なくして龍安寺の入り口に到着。
意外と遠く感じたのは、食後だから?

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方丈庭園へ向かう階段。
こりゃ紅葉の時期はさぞかし綺麗なことだろう。
高校の修学旅行の時は、そのベストシーズンに来ていたんだよなぁ。
記憶にないだけで。


何がさておき、石庭へ。

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作り手の意図通り、どこからどう見ても、
15個の石の全てを確認することはできなかった。
建物の内部から15個全てが見える地点があるらしい、というが
建物内部には入れないし、色々な場所から試してみたけどやはり無理。


眺める角度を変えてみる。

すると、反対側からみていた時には全く意識しなかった石に
意外な存在感を感じたりする。

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「15」という数字は、東洋では「完全」を表す。
どの角度から見ても必ず1つは隠れて見える設計にしたのは
「不完全」を表現するため。
自分自身を見つめて、常に足りないものを自覚すると同時に、
今の自分に感謝する心を忘れてはいけない。

・・・という解説をネットで発見。


そして僕の脳内では、
他者とのコミュニケーションの難しさについても
考えを巡らせていた。


本来は不可能なことだと気付けずにやりがちなのが、
相手の心の内にある15の石を全てを見ようとすること、そして
自分の持てる石の全てを見てほしいと相手に要求すること。

自分の都合の良いように相手に期待したり、
問題を他人のせいにすることほど、ラクなことはないから。




しばらく石庭を眺めた後、建物の後ろ側に回ってみたら、
目に飛び込んできた木々がとても鮮やか。
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つくばい。「吾唯足知」の文字は鮮明に見えず。
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足るを知る、肝に銘じておかなくては。



石庭を後にして、鏡容池を一周。

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広大な蓮池。

池のほとりの茶屋で湯豆腐が食べられるらしい。
ランチはこれでも良かったかな。高そうだけど。

というわけで、龍安寺見学終了。




当初の予定では、ここで観光は終了のはずだったが、
思いのほか時間が余った。

せっかく来たんだし、それなら仁和寺にも行っておこうかと
再度きぬかけの路を歩く。

これまた結構な距離を歩いたであろう後、二王門が見えてきた。

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京都三大門といわれるそうだが、
この豪快さ、言われるだけのことはある。
左右に立つ阿吽の金剛力士像は思ったより怖い顔じゃなかった。


まずは御殿内を見学。

白書院から見る南庭と勅使門。
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常々不思議なのは、この砂の模様をどうやって書いているか。
足跡が残らないということは、一筆書きをしているってこと?
しかも毎日?


北庭の池と五重の塔。
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廊下の角を曲がると突如としてこの風景が広がるので
ほとんどの人がこの地点で「おお!」と声をあげて足を止める。



黒書院内部。
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襖に描かれた絵は、肉眼だと暗すぎて確認できない。


木の香りが漂う回廊。

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一休さんみたいなお坊様が、毎朝雑巾がけしている図が思い浮かぶ。
大河ドラマのロケで使われてそう(?)




霊明殿。

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薬師如来の小像が祀られているそうなので、
心静かに参拝させていただいた。



御殿の見学の後、中門をくぐって右手に五重塔。
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正面には金堂。
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観音堂は改修工事中で見れず、残念。

金堂は、なんとなく、見覚えがあるような気がしなくもない。
五重の塔も記憶にあるけど、法隆寺だったか?

また、今回、仁和寺を見学するまで、
真言宗の総本山だということを知らなかった。
うちの実家は真言宗を信仰しているので、
ご先祖様たちが「ご本山に寄ってから帰れ」と
言ってたのかも(笑)

見応え十分、ここに来られて良かった。



ここで観光は完全に終了。
バスでホテルに戻り、手荷物を回収したのちに、新幹線に乗る。
ぐったり疲れて、乗り物に乗る度に爆睡。。。



これにて旅行記おしまい。

途中に何度か書いたが、中高生の時の修学旅行の記憶が
全くと言っていいほど残っていないことに自分でも驚いた。

当時は、中学でも京都だったのに高校でもまた京都かよー、
寺なんてどこも似たり寄ったりで飽きるんだよ、などと
たいそう罰当たりなセリフを連発する小僧だった。
それが、歳取ると京都が好きになっちゃったりするんだから
老化って不思議だ。

今回は期せずして1日目が神社、2日目は寺を巡る結果となったが、
次回は城とか美術館にも足を運びたい。
奈良と組み合わせても楽しいだろうな。

時期は、僕は花より葉っぱ派なので、紅葉がいい。
でも混むだろうし、なにより旅費が高くつくのが悩ましいところ。

「夜は短し〜」も再度読み返し始めて、さきほど完了。名作。

まぁ風まかせで、京都へはまたそのうちに。



ギャラリー
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