バリ島旅行記、いよいよ最終日。
フライトは深夜なので、残り時間丸1日あり。
天気は前日に続いて曇天。
でも時折晴れ間も出たので、プールでがっつり泳ぎ納め。
夕方、ホテルのSPAでマッサージ納めも無事完了。

ホテル内の寺院にも恒例のお詣り。
楽しい滞在をありがとう、
またバリ島に戻って来られますように。

部屋で荷造りしていたら、
これまた素晴らしく美しい夕焼け。

不思議と名残惜しい気持ちにはならず、
充実した日々への感謝と満足感で満たされました。
こんな心境になったのは初めて。
空港に着いて、チェックインして、出国して、ガルーダのラウンジ。
もうこのあたりから眠くて眠くて。

2023.8.19(土)ガルーダインドネシア航空GA880
DPS AM0:20発 NRT 8:50着
飛行機に乗り座席に座ったあたりまでは覚えているけれど、
次に記憶が戻った時には朝食の機内食が配られてました。

こうして、大きなディレイもなく成田空港に到着。
バリ島現地は観光客がほぼ戻っている様子でした。
でも中国人はまだまだ少ないようで、
今でさえオーバーツーリズム状態なのに
ここに中国人が復活したらどうなることやら。
日本人はかなり少なかったと思います。
現地ガイドさんも、日本人と話す機会がないので
日本語が片言しか話せなくなってました。
コロナの影響もほぼ無し。
マスクしてる人は皆無で、
僕も入国直後こそマスクしてましたが、
その後はうがいと手洗いを徹底して
ノーマスクで過ごしてました。
帰国後2週間が経過し、元気なところをみると、
感染せずに済んだようです。
ただし楽園で涼しい日々を味わってしまったために
日本の酷暑がより一層身に堪えて、
今は完全に夏バテ状態です。

忘れないうちに備忘録。
・クレジットカードの暗証番号を事前に確認しておくこと
・AMEXは使える店がかなり少ない
・iPad、ほぼほぼ出番無し
・SIMは2Gあればいけそう
・モバイルバッテリーの使用頻度高い
・機内ではウインドブレーカー不要
・現地では長袖長ズボン必要
・うがい薬、のど飴、あると良い
・コンタクト用目薬必要
・胃薬多めに
・日焼け止め2本以上必要
そして、WhatsAppが超便利でした。
ほとんどのホテルや店がWhatsAppのアカウントをHPに掲載していて、
連絡を入れると先方からのレスも早いので、
電話やチャットで予約に使ってました。
日本にいる時に現地ガイドさんともWhatsAppを使って送迎の打ち合わせをしていたし、
スパに予約を入れたり出来てかなり重宝しました。
音声通話もWhatsAppで可能だし、これさえあればSIMはデータ通信のみでOK。
日本もLINEでなくWhatsAppが主流だったらよかったのに。
その他
旅の間にやっと読み終えた一冊、
ほしおさなえ著
「活版印刷三日月堂 雲の日記帳」

実は、以前何度か一緒にバリ島に来たこともある大切な友人が
1ヶ月前に急逝。
コロナ禍以降SNS上でのやり取りがメインだった上に、
友人は更新頻度がかなり低い人だったので、
亡くなったことを知ったのは既に葬儀が済んだ後。
さよならを言えていないこともあって未だに信じられないし、
気持ちの整理もついていません。
事ある度に思い出しては、
悪い冗談なんじゃないか、夢なんじゃないか
と思ったりしています。
バリ島に来てから雲を眺める時間が多かったこともあり、
命の期限と向き合う「雲の日記帳」のエピソードが
深く深く胸に沁みました。
友人もきっと僕と一緒にバリ島を旅してくれていたことでしょう。

さあ!
海外旅行が庶民の手の届かない贅沢となる時代が来るかもだし、
(行き先によっては既に来ている気がしなくもない)
いつまでバリ島に行けるのかはわからないけれど、
また次回を楽しみに、仕事がんばりますよ!

長きに渡り駄文にお付き合いくださった皆様、
本当にありがとうございました。
おしまい。
フライトは深夜なので、残り時間丸1日あり。
天気は前日に続いて曇天。
でも時折晴れ間も出たので、プールでがっつり泳ぎ納め。
夕方、ホテルのSPAでマッサージ納めも無事完了。

ホテル内の寺院にも恒例のお詣り。
楽しい滞在をありがとう、
またバリ島に戻って来られますように。

部屋で荷造りしていたら、
これまた素晴らしく美しい夕焼け。

不思議と名残惜しい気持ちにはならず、
充実した日々への感謝と満足感で満たされました。
こんな心境になったのは初めて。
空港に着いて、チェックインして、出国して、ガルーダのラウンジ。
もうこのあたりから眠くて眠くて。

2023.8.19(土)ガルーダインドネシア航空GA880
DPS AM0:20発 NRT 8:50着
飛行機に乗り座席に座ったあたりまでは覚えているけれど、
次に記憶が戻った時には朝食の機内食が配られてました。

こうして、大きなディレイもなく成田空港に到着。
バリ島現地は観光客がほぼ戻っている様子でした。
でも中国人はまだまだ少ないようで、
今でさえオーバーツーリズム状態なのに
ここに中国人が復活したらどうなることやら。
日本人はかなり少なかったと思います。
現地ガイドさんも、日本人と話す機会がないので
日本語が片言しか話せなくなってました。
コロナの影響もほぼ無し。
マスクしてる人は皆無で、
僕も入国直後こそマスクしてましたが、
その後はうがいと手洗いを徹底して
ノーマスクで過ごしてました。
帰国後2週間が経過し、元気なところをみると、
感染せずに済んだようです。
ただし楽園で涼しい日々を味わってしまったために
日本の酷暑がより一層身に堪えて、
今は完全に夏バテ状態です。

忘れないうちに備忘録。
・クレジットカードの暗証番号を事前に確認しておくこと
・AMEXは使える店がかなり少ない
・iPad、ほぼほぼ出番無し
・SIMは2Gあればいけそう
・モバイルバッテリーの使用頻度高い
・機内ではウインドブレーカー不要
・現地では長袖長ズボン必要
・うがい薬、のど飴、あると良い
・コンタクト用目薬必要
・胃薬多めに
・日焼け止め2本以上必要
そして、WhatsAppが超便利でした。
ほとんどのホテルや店がWhatsAppのアカウントをHPに掲載していて、
連絡を入れると先方からのレスも早いので、
電話やチャットで予約に使ってました。
日本にいる時に現地ガイドさんともWhatsAppを使って送迎の打ち合わせをしていたし、
スパに予約を入れたり出来てかなり重宝しました。
音声通話もWhatsAppで可能だし、これさえあればSIMはデータ通信のみでOK。
日本もLINEでなくWhatsAppが主流だったらよかったのに。
その他
旅の間にやっと読み終えた一冊、
ほしおさなえ著
「活版印刷三日月堂 雲の日記帳」

実は、以前何度か一緒にバリ島に来たこともある大切な友人が
1ヶ月前に急逝。
コロナ禍以降SNS上でのやり取りがメインだった上に、
友人は更新頻度がかなり低い人だったので、
亡くなったことを知ったのは既に葬儀が済んだ後。
さよならを言えていないこともあって未だに信じられないし、
気持ちの整理もついていません。
事ある度に思い出しては、
悪い冗談なんじゃないか、夢なんじゃないか
と思ったりしています。
バリ島に来てから雲を眺める時間が多かったこともあり、
命の期限と向き合う「雲の日記帳」のエピソードが
深く深く胸に沁みました。
友人もきっと僕と一緒にバリ島を旅してくれていたことでしょう。

さあ!
海外旅行が庶民の手の届かない贅沢となる時代が来るかもだし、
(行き先によっては既に来ている気がしなくもない)
いつまでバリ島に行けるのかはわからないけれど、
また次回を楽しみに、仕事がんばりますよ!

長きに渡り駄文にお付き合いくださった皆様、
本当にありがとうございました。
おしまい。
コメント
コメント一覧 (4)
私たちもいつかは死んでしまいますからね、
それまでを、楽しいことや、やさしい気持ちで満たしましょう。
清々しいかどうか甚だ疑わしいですが、
旅行記に最後までお付き合いくださり
ありがとうございました!😊
本当に素晴らしい作品を紹介していただいて感謝してます。
1話ずつ感動の余韻に浸りながら、
読み終わりたくない気持ちで読み進めました。
次に遠出する時は、いよいよ最終巻に突入です。
すごく綺麗に終わってるので、僕もまだ5巻は読んでません。
(たぶんそのうち読む)
そうでしたか。
5巻空色の冊子も読みましたが、スピンオフも面白かったですよ。
6巻小さな折り紙も早く読みたくて機会をうかがってます。