2008年02月01日

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吉野聡建築設計室は4年前のドイツ視察を行なってから
「無暖房建築」の勉強を継続的に行なってます。
「無暖房建築」とは、断熱性能の追求・各室の配置・建物内での空気の循環などさまざまな検討を
行う事により、この寒い冬に 暖房器具が無くても非常に快適に過ごす事が出来る建築です。
「そんな話しが本当にあるの?」という事を聞きます。
可能です。

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日本では、長野県 諏訪市にある高齢者福祉施設「桜ハウス」がその建築です。
2年前に完成した建物です。
今日は、クライアントと一緒に「桜ハウス」の現地視察を行い、
私は4回目の視察になりますので、さまざまな説明・確認をしました。
視察後のクライアントの感想は、
「本当にこんな建築があるんだ、確認したけど嘘みたいな話」
と話しながら驚きの表情でした。

今後、地球環境・原油高騰・施設側の経費削減など、
さまざまな問題について解決していかなければなりません。
「無暖房建築」これからの建築として提案すべき工法です。

(19:52)

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