乗客の中学生に偽ブランド品を販売したとして、警視庁生活経済課と西新井署は26日、商標法違反容疑で、東京都足立区東和、タクシー運転手根本旭人容疑者(46)を逮捕した。同課によると、「偽物を売ったことは間違いない」と容疑を認めており、入手先などを調べる。
 逮捕容疑は昨年3月中旬、同区江北の飲食店で、タクシーの乗客だった埼玉県の中学3年の男子生徒(15)に、高級ブランド「ルイ・ヴィトン」の偽の財布やウエストポーチなど3点を計3万円で販売した疑い。 

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