参院は21日午前の本会議で、住居の賃借人を悪質な家賃取り立てから保護する「賃借人居住安定確保法案」を可決した。賃貸住宅の大家や管理する不動産会社などが、深夜や早朝に督促したり、無断で部屋の鍵を交換して入居者を閉め出したりすることを禁止。違反すれば懲役刑や罰金を科す。衆院での審議を経て、今国会で成立する公算が大きい。 

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