内妻に約5年半にわたり生活保護費を不正に受給させたとして、岡山県警玉野署は25日、詐欺容疑で、岡山市南区灘崎町彦崎、無職、渡邊正直容疑者(56)を逮捕した。

 逮捕容疑は平成16年9月ごろ、実際にはアルバイト収入があった内妻の大本陽子容疑者(39)=生活保護法違反で逮捕=に内容虚偽の生活保護費申請を同県の玉野市社会福祉事務所に提出させ、同月から今月までの間に、計約753万円をだまし取ったとしている。

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