アクアワーク 〜古代魚ポリプテルス〜

ポリプテルスをメインとした飼育観察記。 半休止化しておりましたがひっそり更新中。

ブリード・コンギクス その後

育成中のブリード・コンギクス。ベビーで導入後、気づけば現在2年と数か月程度 経過しました。
コンギクス
もはや育ってきてるのか?育ってないのか?分からない成長スピードですが、着実に大きくはなってきていますよ^^
一応は、前回登場時よりも胴回りが一回り太くなって、体長もほんのり大きくなってます。

餌の単食は良くないのですが、120水槽に移してからは、ずっとキャット、ビッグキャットがメインの飼料。
実験的な要素もありますが、ブリード勢のポリプ達は皆、餌漬け卒業後はキャットシリーズで育てています。
人工餌に対して、育たず大きくならない… といった概念はなく、やはり継続は力なり なのだと思います。
しかしながら、本当は色々与えてやった方が良いのが実情。
せめて飼料のブレンドぐらいしていれば現状はもう少しは変わっていたのかなぁ?
コンギクス
それと、扁平面も良い感じで維持されていますよ。
さすがに顎先の丸み、下顎の捲れ方等は甘くなってきましたが、泳力とタンクサイズの関係が良好なのでしょうね。
このコンギクスには、今後しばらくも120x60の水槽で十分な広さのようです。

2013年ロットのブリード・コンギクス

こんばんは。今回は、うちで育てているブリードのコンギクスについてです。
ちょっと古い記憶で別に話題にもなりませんでしたが、2013年秋頃 国産?のブリード・コンギクスがリリースされたようです。
実は私、その頃たまたま立ち寄ったお店で見掛け その国産かどうか分かりませんが、ブリード・ベビーを一匹持ち帰ったのでありました^^
コンギクス
当時入荷した個体群は、すべて外鰓付の稚魚で、全般的にショートっぽい個体が多かったように思います。
多分、そういうのを選別して仕入されたのでしょうが、それ以外は全般的に難の少ない良個体群でした。
しかし、今更稚魚を育てても… といった具合で こういった類には、もう別段 気にも留めなくなっていたのですが、
丁度 同年ロットのブリード・ビキールを育てていた頃だったので、比較してみたい気持ちで半ば衝動買いでしたね。
コンギクス
ということでメダカ漬けにして、私初のベビー・コンギクス、ビキールとの比較の為に張り切って飼育スタート。
選んできたのはバリバリのショートでしたが、コンギクスの稚魚もなかなか厳つい雰囲気です。
ポリプテルスも龍魚と言われる事もあって、稚魚でもその素質は十分。
やっぱポリプは格好良い!なんて改めて思ったものです^^

↓そして、2年弱経過した現在の姿。目測で多分、25cm程の大きさかと思います。
コンギクス
思っていたよりも成長が遅い?という感じがしますが、ショート体型という事を加味すれば まあ、順調でしょうかね。
これでも 一応餌切れ無しで育ててきたのですけどね。伸びる勢いはもうとっくに過ぎてしまっています。
コンギクス
まあ何はともあれ 餌を食っては太くなるの一方なんですが、あどけない姿が今も残っていてとても可愛いやつです。
ちょっと持論で、堂々と物怖じない性格で 餌食いが良い! これが私の思うブリード個体の特質でして、
最近はそんなブリード・ポリプの飼育が楽しく 私にとってはなかなかの癒し効果があります^^

新魚のブリード・ビキール

こんばんは。湿度はまだあるものの朝晩は涼しく、なんだかもうすっかり秋めいてきたように感じます。
秋に向け今年こそはしっかりと魚達の世話もして、秋の夜長というものを愉しみたいものです。
さて、そんなことで最近にわかにアクア熱が上昇している私なんですが、実は些細な切っ掛けがあったからなんですね。
えぇ、それって毎度のことでお恥ずかしのですが…、新しい魚を買ったからなんです(^^ゞ


という訳で、近くのペットショップに 引き取り魚?下取り放出魚?っぽい感じのブリード・ビキールが売りにでていたので、
堪らず一匹持って帰ってきてしまいました。
ビキール
背中のガノインの並びにほんのちょっと乱れがあったり、目立たないけれど片面の体側に小さな凹みがあります。
しかしながら、総じて綺麗な体型で一目見て気に入ってしまいました。

ちょっとひょうきんな顔ですが、下唇先端が良く捲れていてなかなか格好良いです。
ビキール
人工餌なんかでも全然よく食べてくれるし、ビビッて暴れたりもしないのでとても飼い易い個体で嬉しく思っております^^
とりあえず餌食いの良し悪しは合格なので、さっそく育成飼育が楽しめそうです。
ビキール
現在のサイズは45Cm程。
今年一杯で40Cm代後半を目標としたいところですが、あまり期待や高望みせず私が精一杯の事を尽くすのみ。
エンドリ、コンギクスに続いて、ビキールも一度は自ら大きく育ててみたいものです。

正面、斜め前から見るとやたら格好良く見えるので、今回このアングルを多様してます。
ビキール
おでこの窪みが強調されて、詐欺っぽく特別に良く見えるアングルです^^ こいつもじっくり飼い込むのに不足無し!?
とにかく今は沢山餌を与えたいので、がっつり魚の世話を再開しております。

2013年ロット ブリード・ビキールの経過

こんばんは。超お久しぶりですが、ここに訪れていた方々は如何お過ごしでしょうか?
私の方は、もう結構というか数年前に120水槽を一本追加したくらいで飼育関連に大した投資はしていません。
ブログの主、ポリプ達もまあこれと言った代わり映え等はありませんが少しのメンバー入れ替えなんかはありました。

さて、あまりにもの放置ブログでは何ですから2013年ロットのカミハタ・ビキールの経過の様子でもして更新しておきましょうかね(^^ゞ
ビキール
確か2013年初秋だったかに購入した、カミハタ・ビキールの稚魚。
あの時、確かに2匹購入したのですが、相棒は突然死して現在はその相方一匹に。
色濃い体色だった方のが残っており、その体色は健在で柄模様がはっきり見て取れます。
ブリードらしい太目の体格ですが、選別対象の一つだった寸詰まり感のない体型も維持していますね。
柄模様も良くって私なりに結構なビキールに育ってくれていると思います。

ただ、ここ一年くらいは水質維持、換水を長引かせる為にヤバいくらい餌を絞ってしまい飼い殺し状態でしたが…
餌も最初は意気込んで小赤漬けしていましたが、少し育った頃からは人工飼料へ切り替えてもっぱらそれらメインです。
但し奮発してキョーリンさんのキャット、ビッグキャットを与えていますがね。
ビキール
それと体長は45Cm程です。まだまだこれからですね。最近私のモチベーションが上がってきたので、
またがっつり飼育して是非とも育成飼育に専念したいところです。

ブリード・ビキール再び

こんばんは。
ブログ熱冷め気味で滞っておりますが、最近ビキールの稚魚を買った事でちょっとだけテンションアップしております。
そもそも、ビキールの稚魚はブリードが成功した折りに私も購入し一度は飼育しておりました。
が、その後のチャド産ワイルド・ビキールの登場でないがしろになりあっさりと手放してしまった経緯があります…
しかし、ネットなどでその後大きく育ったブリード個体群の姿はなかなかの大物揃いで、大切に育ててきた方々には本当に脱帽する思いであります。

と言う事で買ったのは国産のカミハタ・ビキールってやつです。今年生まれたロットで今でも証明書が発行されておりました。
ブリード・ビキール
特に何て事のない個体ですが、最新ロットでも完品個体はそれほど多くはないようです。
私の初代ビキールが難多かった事で今回こそ完品個体を求める訳ですが、いざ探すとなるとなかなか良個体は見つかりませんね。
というか、今時はそれほど売れる訳でもなく価格的にもあまり多く仕入れる訳にもいかないのでしょう。。。選べる程入荷はありません。
過去、良ロットもあったかもしれませんが個体差多くもあり自ら選別してお気に入り個体を飼育してみたい欲求に駆られました…


とりあえず購入出来たのは20cm弱の個体で、メロン色をした体色薄目の個体。
今回かれこれ数個体^^見てきましたが、一時的な発色と考慮しても同腹とは思えないほど体色差が見て取れました。
ブリード・ビキール
ちなみに最新ロットでもビキールの稚魚らしくとても食欲旺盛です。
ただ、最初期の頃に比べるとかなり安価になった分、流通過程での扱いは質素になり私が購入した頃には外鰓は既に消失。
その事からか?種魚でも変わったのか?体型も細身で何かブリードの始まった初期の頃とは違った印象に見受けられます。

そして、実はもう一匹購入しており茶色と緑色濃いタイプの個体(画像にするとあんまり濃く見えませんね…)
ブリード・ビキール
ガノイン乱れは避けたかったもののブリード個体では少数派の面長フェイス?ちょっと格好良いです。
他に鰭や体型に歪が見られなかった事で良顔を諦めるには勿体無いと思い同時購入なんですね(^^ゞ
ブリード・ビキール
ただこのガノイン乱れ、成長の過程で当然良くなることは無く逆に大きくなるに従いかなり目立ってしまうのが気がかりです。
今は全然目立ってなく分からないだけかもしれませんが、経験上もしかすると成長過程で体型に歪なんかも現れるかも?しれません。
と言う事で今回こそ根気良く、地道に、頑張って、大きく育てたいもの、長き道のりが始まってしまいました〜

こっちも気長に育成

こんばんは。飼育数多くポリプ達も順調に育ってきた!?という事で180のメイン水槽も着々と過密化が進んでおります。
行く行くは第二のメイン水槽なるものを導入したいものですが、なかなかそう簡単に設置させてもらえるものではありません。
ただ、今はまだ個体整理する決心もないので、この先も当面維持と育成とを両立できるよう気合で乗り切って行くことでしょう(^^ゞ

さて、うちではコンギクス以外に70アップ狙いの個体がおりまして下画像のビキールがその候補個体です。
ちなみにこの個体は70弱と充分大きなサイズですが、でかいポリプの産出で有名な某湖産ではなく初期輸入のチャド産になります。
ビキール
如何せん警戒心が強くあまり出てこない性質の為、現在の体長は不明。もううちに来て2年以上は飼育しているので少しは大きくなったかな?
それでもまあまあ喰いが上がってきているので(それでも普通に食べてるって感じの量ですが)、ちょっとばかり体型が太くなってきた気もします。
この調子でこいつも暴食家になってくれれば、きっといずれ成果が挙げられ報われるものです^^

珍しいワイルド・ビキールの2ショット!普段、大抵どちらかが奥に行って隠れてしまってますからね…
(あっ、でもこれ、ズームして寄って撮ったのでギリギリ撮れた画像なんですけどね)
ビキール 
一応、左のビキールも60アップした個体なので、比較すると一回り以上は太い事が確認できます。
が、左のやつの方が最近は優勢でちょくちょく前の方に出てくるようになってきました。少しづつ馴れてきてるようです。
でもやっぱりビキールはネガティブな面が多く、いまだ劇的に変化したような飼育感はありませんね。
ビキール
でも色合いといい、風貌といい、やっぱビキールにも沢山魅力的な面があるので飼い込んで良くしていきたいものです。

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