仙谷由人国家戦略担当相は1日、ラジオ日本の番組に出演し、薬局などの店頭にあるカエルをモチーフにしたキャラクター看板を、東京大学在学中に持ち出して下宿先の部屋に飾ったエピソードを披露した。

 仙谷氏は番組のパーソナリティーからあだ名を聞かれ、「小さいころはチビ。(その後)兄弟からはボクと呼ばれていた。大学のころはケロヨンだった」と紹介した。

 聞かれもしないのに、学生時代のニックネームの由来について「(薬局の)看板を夜、酒を飲んだついでに失敬して下宿の部屋に飾ったから」と明かした。

 「失敬した」看板は、ケロヨンではなく、「コルゲンコーワ」などの薬品で知られる「興和」のキャラクター、「ケロちゃん」だったとみられる。

 この発言に慌てた番組のパーソナリティーが「一問一答でお願いします」と促すと、仙谷氏は「はい」と応じ話題を変えた。

 芸能界では、タレントのあびる優が平成17年、深夜番組で少女時代の窃盗行為を自ら語り、約2カ月間、芸能活動を自粛したことがある。

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