まるでSF映画から抜け出してきたようなアート作品が、3日、東京・六本木の国立新美術館で開幕した「文化庁メディア芸術祭」の会場で公開された。

 名付けて“瞑想(めいそう)マシン”。中央にいすがあり、鑑賞者が座ってスイッチを押すと、シリンダー内に竜巻が発生。周囲は嵐だが、中央は無風で、舞い上がる微粒子が描く模様を体感しながら、瞑想にふけることができる。ノルウェー在住の芸術家が制作した。

 観覧無料、14日まで。

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