2005年02月22日

ほんとうは

あたたかい場所に帰ると
弱い自分に出会う


お疲れさま

その仮面 もう外していいよ

本当の笑顔見せて

うん うん そうだよね

解ってる


うん


いつか ちゃんと解ってくれるよ


きっと




自問自答の末

心地の良い眠りに落ちる

ほんとうは 求めてる この場所を



温い 暖かい 戻るべき場所 還る場所


答えに出会えそうな場所






無力な自分と向き合えるはず

打ちのめされ

癒され

解り合う場所





まだまだこんなんじゃない
  
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2005年01月28日

足跡

君に贈ったあの靴は

僕に幸せを運んでくる



君の笑顔と

素敵な足音


だんだん大きくなって


僕の隣に並んで


上目で見上げる


どんぐりみたいなくりくりの瞳

頭を撫でるところころ笑顔



僕の足跡に君の足跡


二人なのに一つの足跡



ずっとずっと 素敵な足跡
  
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2005年01月22日

宿題

愛を口にすると


少し甘く 少し切ない



心の中をぶちまけたくて


君には重荷で



ずっと ずっと

僕の中に留めて 溜めて




君への想いをぶちまけたくて

君への不安をぶちまけたくて





ぐるぐる回る僕の心


ぐるぐる回る君の顔


ぐるぐる回る果ての無い僕の道  
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2005年01月21日

箱庭

ケーブルにまたがり

僕から流れる愛の言葉で

君の心を満たしたい

愛することさえ儚く思える

闇に呑まれたジオラマの中で  
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2005年01月20日

馬鹿なのだろう

二人の未来を夢見てた

こんな所で立ち止まるなんて

君は馬鹿げた事だと言うけれど

僕にとっては大きな事で

そんな二人の些細なすれ違いが

僕らを駄目にする


いつも握る君の手を

呆然と眺めてたんだ

君は不思議そうに 怪訝そうに


馬鹿な人


と 言うんだ


僕は馬鹿なのだろう

前に進めない僕は馬鹿なのだろう


君の頬を伝う涙を
拭う事も出来ない僕は大馬鹿なのだろう  
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2005年01月19日

どうしようもない哀しみに

どうしようもない 哀しみに

訳も解らず 涙する


どうしようもない 哀しみに

訳も解らず うずくまる


僕の考えている事は 間違っているのかな

同じ時間を過ごし
同じ気持ちになりたかっただけなのに



僕の考えている事は 間違っているのかな

投げやりな言葉に見え隠れする確信

それに近づこうとしただけなんだ
誰かの言葉に無理やり置き換えたりしないで



僕の考えている事は 間違っているのかな

今のままだと2人は交わらないのかな

僕を必要としてくれていた 君は
何処へ行ってしまった

いつから 君は
僕を必要としなくなってしまったのか  
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愛 とは



あなたの 顔 蹴る 蹴る

飛ぶ 眼鏡 割れる 音



あなたの 腕 蹴る 蹴る

軋む 音 緊張 筋肉



あなたの 足 蹴る 蹴る

飛んでった靴 消えない傷



生まれる傷



増える傷



無数の傷





わっかんないかなぁ  愛してんだって


わっかんないかなぁ  超大好きなんだって




踏む 眼鏡 割れる 音


あなたの 腹 踏む ぐにゃり


洩れる 声 うるさい もっと


零れる 涙  最高 もっと


お休み くちびる 寝ろ ばいばい


好き 大好き 愛してる 愛してる  
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2004年11月13日

ああ そうだ 君が全てだった



僕には君しかいないと思ってた

君にも僕しかいないと思ってた



僕の唇は君のものだと思ってた

君の唇も僕のものだと思ってた


僕は君の手を放さないと誓った

君は簡単に振りほどいた



立ち止まったままの 僕

歩き出した 君





かげは



ふえる



かさなる



ひとつになる





君の足跡

風にながされ

消えていく




まわる めぐる 色あせる




僕の心

君の面影
  
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2004年09月26日

第一歩


誰かに必要とされたくて  生きている訳では無い

誰かを必要として     生きている訳でも無い



でも 情けない程 人を愛しく 思う



必要とされたい訳で

必要としたい訳で



僕は一人じゃない

一人ぼっちじゃない


溜息1つ2つ3つ


何故 人に謙る
何故 人の目が気になる
何故 何故 何故 何故

此れ程 人間 という存在に左右される 僕


焦がれる 僕

憧れる  僕

立ち止まったままの 僕  
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2004年09月16日

君がいない

-失うくらいなら

-手に入れたいと思わない



僕の心を捕らえた君の

笑顔を見れるだけで 充分


そのラインを僕は超えない


放して その 手を 放して


其方に行きたくないの

僕には翼なんてないから



白線の前で立ち止まる

鳴り響く警告音

解ける指先

君に手を振る


-失うくらいなら

-手に入れたいと思わない




君に宛てた精一杯の言葉

紙に書いて 引き出しの奥

二度と見れない君の顔に

少し泣いた



-失うくらいなら

-手に入れたいと思わない




掴めなかった君の手

猫の体温

戸惑い 抱き上げ ギコチナク 抱きしめ

君の体温

思い出すことも出来ず


少し泣いた  
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2004年09月01日

花の様に

染まる 染まる



僕の全てが






見透かされていた様に

そうなるべくしてなる様に






染まる 染まる





君の全てが






僕と言う色の蜜に







染まる 染まる





まぁるく円を描き





君の右手は僕の肩へ


君の左手は僕の背中へ





隙間が出来ないように


僕等に隔てるものなど何も無い様に






染まる 染まる





君の色に





染まる 染まれ








僕の色に
  
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2004年08月27日

君と僕

どうして 君は 僕に



そんな顔を見せるんだ



どうして欲しいんだ 君は 僕に




笑えと


泣けと


同情しろと



そう言うのか 君は 僕に




闇の中で光を見つける事も無く

漂う事も無く 流れる事も無く




形さえあやふやな 僕に 君は





何を望む




絶望には






絶望以上





何も無いのに 君は 僕に





期待など要らない



これ以上絶望したくない





君は 僕に


僕は 君に  
Posted by y46 at 23:34Comments(0)TrackBack(0)

2004年08月26日

忘却

いつの間にか

僕は

純粋と

涙を

無くした  
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2004年08月24日

平和

たとえば 夜の海が嫌いとか

星のない空が苦手とか

君の居ない毎日が苦痛とか

僕の居ない世界が平和とか
  
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2004年08月20日

あなたの強がりは

僕の心に傷を刻む

僕の腕に

僕の胸に

僕の心に

真っ直ぐすぎるあなたは

僕がそばにいるだけで

安心した顔をする

僕は貴方の存在に救われている

あなたは気が付かず笑顔で笑う

僕の傷は広がるばかりで  
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想い出とは ◆連作05

二度と逢えない人が居る


今  何をしているんだろう


元気にしてるだろうか



その瞳は誰に向けられてるんだろうか…




想い出は美化されるもので


いつまでも輝いたまま 胸に焼き付く



君を最後に見たのは



いつか…





君に逢いたい  
Posted by y46 at 03:13Comments(0)TrackBack(0)M

2004年08月19日

チケット

幸せとは

全ての人に

平等に

配られるのだろうか

僕の順番がくるまで

チケットはあるのかな


でも
僕の後ろに誰も居ないのは

何故なんだろう  
Posted by y46 at 03:13Comments(0)TrackBack(0)

2004年08月18日

おもちゃ ◆連作04

目の前の おもちゃを

蹴散らすほど  子供では無く


眉一つ動かさず  眺めて居れる程大人でも無く


いっそ そのものになって


君に愛でられたい




引き千切られても 声は上げないよ


君の困った顔は見たく無いから


でも


僕の存在が












僕は




おもちゃにもなれず



遊ばれる事も無く




捨てられもせず  
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2004年08月17日

あなたの強がりは









僕の心に傷を刻む

 







僕の腕に

 












僕の胸に



















僕の心に































真っ直ぐすぎるあなたは





















僕がそばにいるだけで
 











安心した顔をする

























僕は貴方の存在に救われている

















あなたは気が付かず笑顔で笑う



















僕の傷は広がるばかりで  
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2004年08月16日

言葉

誰かが言ってた言葉より





僕の言葉を信じて欲しい




  
Posted by y46 at 03:20Comments(0)TrackBack(0)K