鳩山由紀夫首相は15日午前、米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)移設問題で、「5月末の決着とは米国と地元の合意が得られた唯一の案を発表することか」との記者団の質問に、「はい。決着は決着だから、その通りだ。これでいこうと、その方向がお互いに認められた状況を指す」と述べた。公邸前で記者団に語った。

 首相はそのうえで「何としてもその状況をつくりたい。オバマ大統領にもそういった協力を求めた」と述べた。

【関連ニュース】
石破茂政調会長:「日本」との選挙協力に積極姿勢
普天間移設:5月末決着…米大統領への首相の直談判不発
自民党:大島幹事長「同日選も想定」
普天間移設:「5月末決着」明言 首相が米大統領に
社民党:北マリアナ下院議長、テニアン移設歓迎 照屋氏

新設顧問に権限移管=元常務理事、現金受領継続目的か-家具厚生年金基金汚職(時事通信)
女子大生の財布狙う 窃盗未遂容疑、文科省事務官を逮捕 警視庁(産経新聞)
<発砲>西部ガス役員宅近くの路上に数個の薬きょう 福岡(毎日新聞)
奥西死刑囚の即時釈放を…支援者ら高検に要請(読売新聞)
村本さん死亡「大変遺憾」=タイ騒乱、沈静化に努力を-鳩山首相(時事通信)