栃木県大田原市は14日までに、小学6年の女子児童を対象に子宮頸(けい)がん予防ワクチンの集団接種を始めた。3回の接種に必要な費用4万5000円は、全国で初めて全額公費で負担する。
 市立小学校21校が対象で、児童334人の約99%にあたる329人が接種を希望している。
 子宮頸がんは、国内では年間約1万5000人が発症し、約3500人が死亡しているという。昨年12月にワクチンが発売されたが、全額自己負担となる費用が普及の障害となっている。このため、今年3月には、公費助成を求める市民グループが結成されたほか、助成する自治体も徐々に増えている。 

聴取予定の男性が自殺 横須賀男性殺害事件(産経新聞)
小沢氏、批判かわす狙い 政倫審“みそぎの場”(産経新聞)
<大阪ポリ袋遺体>身元は36歳女性 首に絞められた跡(毎日新聞)
藤原さんは藤原氏の末裔・・・?(産経新聞)
浜岡原発5号機で火災=けが人なし-静岡(時事通信)