平成13年7月に起きた明石歩道橋事故をめぐり、当時の明石署副署長、榊和(かず)晄(あき)被告(63)が20日、業務上過失致死傷罪で強制起訴されたことを受け、神戸地検の小寺哲夫次席検事は「指定弁護士が今後も円滑に職務の遂行ができるよう、引き続き可能な範囲で執務室の提供など必要な協力をして参りたい」と淡々と話した。

【関連:明石歩道橋事故】
遺族「なぜこれだけ時間かかったのか」
過失受け入れぬまま元副署長 強制起訴
検察官役弁護士「有罪を確信」 元副署長強制起訴
強制起訴、有罪立証へ 明石歩道橋事故“急造検察官”困難な道
明石歩道橋事故で検察官役の指定弁護士と遺族が面談

自衛隊に初の女性基地司令「積極的PR、親しんでもらう」(産経新聞)
「最後の映像、使命感の結晶」=村本さん葬儀に500人-東京(時事通信)
<成田貨物機炎上>原因は異常操作と「ウインドシア」警報(毎日新聞)
夫婦げんか、灯油まき火? 大阪で主婦が死亡(産経新聞)
ヘリ近接飛行で事実関係照会=中国側に外交ルートで-防衛省(時事通信)