23日夜、JR埼京線新宿~池袋間で停電が起き、同線と山手線、湘南新宿ラインが最長約3時間半にわたって運転を見合わせたトラブルで、JR東日本は24日、停電のきっかけになったとみられる駅庁舎の高速データ通信用ケーブルについて、ほかの個所には異常がないか点検を行った。
 同社によると、停電は、目白駅庁舎の外側に張ったケーブルが落下し、これを埼京線下り列車がはねたのがきっかけで発生したとみられる。
 ケーブルは埼京線に隣接する山手線の架線に絡まっており、これと前後して埼京線の停電が発生した。
 埼京線は、ケーブルをはねた直後は電気がついていたが、まず上り線が停電。その後、むき出しでケーブルをはねた下り線も停電した。山手線は停電しなかったが、埼京線が、周辺を走行する列車に異常を知らせる「防護無線」を発信したため、停止したという。
 埼京線が停電したこととケーブルをはねたことの因果関係は判明しておらず、同社が原因を調べている。 

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