6日から始まる春の全国交通安全運動を前に、大塚署は2日、事故にあいやすい高齢者を対象とした交通安全教室を文京区の「文京区福祉センター」で開いた。

 冒頭、同署の井関寛署長は、参加した高齢者約100人を前に、「学んだ講習の内容は、周りの友達にも紹介してください」とあいさつ。

 その後、参加者は実際に自転車に乗り、S字走行でバランス感覚を確認したり、会場に設けられた疑似交差点で正しい安全確認の方法を学んだりした。

 参加者の文京区大塚、無職、石沢申吉さん(77)は「普段から自転車に乗っているので慣れっこになっている部分がある。確認する意味で教室に参加してよかった」と話した。

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