外務省は19日、日米の核持ち込みの「密約」に関して東郷和彦元外務省条約局長が作成し、後任に渡したファイルの文書リストを公表した。1960年の日米安保条約改定時の藤山愛一郎外相とマッカーサー駐日米大使による「討議記録」の写しや、東郷氏の父・文彦氏が北米局長当時の68年に作成し、歴代政権の「密約」引き継ぎの説明資料として使われた「装備の主要な変更に関する事前協議の件」など58点が記載されている。
 リストは、東郷氏が昨年12月、外務省の有識者委員会に提出した。東郷氏が19日の国会での証言で、リストの存在を明らかにしたため、同省が同氏の了承を得て発表した。 

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