引越しの荷造り飽きたーーーーーー!!!(ノ゚Д゚)ノ=====口

ので! 書きっぱなしになってたSSを上げます! 今から! 明日仕事だけど!!
もう詰めても詰めても本があるんだよ…!!_| ̄|◯
ふ。世間はFF4オンリーだったんだよな。ふ。
ふふふふふううううううfffffffffffffffffff(゚∀゚)皆様レアお宝はゲットできましたかああああ通販してええええええええ_| ̄|◯

例のベイガンSSの続きというかセシル視点です!
なー様ありがとうございます! 神が来てくださいまして書けました!!
この後にカインも一本潜んでるんですが、ちょっと中途半端で放置中…9割方出来てるんだけどな…。
一連のSSで、俺の中のベイガン株というか存在感がちょっとだけUPしました。ザコも雑魚いいところだったんだけどなこいつ。(笑)


は!おいといて!!
いつの間にかDDFFの公式がパワーアップしとりますな! 正式オープンいたしました的な。
うっひょー! トレイラーがロングバージョンになってる!?
うはああああははははははわかっちゃいたがカインと兄さんの会話シーン追加ぁぁぁあああ!!ないわけないと思っていても、公式にやられるとやはり心臓に来るくらい燃え滾る!!
しっかしムービーっつかポリゴンつか綺麗になってるよなあ!ライトさん悪人面ww セシルスマイルきたああああ!!!これって飛空艇っつうよりバラムガーデンだよね?
うほほほカインが兄さんに「お前」っていってる! 意外と声の低さは気にならないか…?そのあとに来るのが兄さんの色気低音なせいだろうか(笑) やべぇコレ、俺大真面目にT・O(もうオフ本の正式名称打つの面倒になった)改訂版出すかもしれんwwwwwww 兄さんとカインが対等に近い位置で手を組んでセシルのために謀略を尽くすとかもうどうしたらいいのかわらない_| ̄|◯ノシ でもバトルではセシルと一緒に兄さんフルボッコww
カインとセシルの声の対比が素晴らしすぎて3本は抜けるハアハアやはりしづまさんは素晴らしいキャスティングだった!
クラウドのコスはこれ何だ? 派生作でこんなコスチュームあんのかねえ。ミシア雲が公式できました!!!うっはああああ
「ちゃぶ台!」wwwwwwwwwwwwwwww
もう千葉さんは自重しなくていいwwwwwwwww
絶対ムービーが千葉さんに合わせてるだろこれwwwwwwwww
トット様とガブってどういう風に組み込むんだろう…想像もつかん。
しっかしカインおまえ出番多すぎるわ。
なんだろ、何度も言うが、まさかいまさらにこんなにFF4がスポット当てられる時代が来るなんて思わなかったね。
あれだ、一言で言うなら


生きててよかった。



さらに追伸。
ベイガンSSになー様のイラストを追加させていただきました!
遅くなりましたがあらためて、ありがとうございます!!

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怖い人。最初はそう思っていたよ。
小さい時に…あれはお父上に連れられて、陛下に謁見に来たのだと思う。その時に会ったのが最初だったな。
歳はそんなに離れていなかったから、挨拶をなさいと僕も非公式の席で紹介されてね。
その頃は、僕の髪や瞳を珍しがる人は…まあ、今でもいるけど、かなり多かったんだ。彼は代表みたいな人だったね。子供だったから、遠慮がなかったんだと思う。

目がね、怖くて。
食べられるんじゃないかって、何故かその時は思ってね。思わず陛下の後ろに隠れたんだよ。
子供だったからね、遠慮がなかったんだ。
そうしたらもっとすごい顔された。
なんていうか…言葉にしがたい表情。
もちろん、気のせいだったのかもしれないけど。

それから時折お城で会ったりしたんだけれど。もう怖くて怖くて、しばらく苦手だったなあ。



兵学校を卒業して、見習い騎士として城に戻った時には、もうこの人は近衛隊長だったよ。
家柄だけじゃないよ、優秀だったんだ。それは本当。
昔みたいに怖くはなかったよ?
けどほら、僕は孤児だからね。何かと目の敵にされる事も多くて。
ああ、ありがとう二人とも。大丈夫だよ。
正直に言うと、呼び出されそうになったことも何度かはあったよ。勿論本人からじゃなくて、その…取り巻きから、っていうか。その度にカインが庇ってくれて事なきは得ていたのだけれど。
まあ、調子に乗るなってことだったんだろうね。

ずっと見られているような気がして…少し苦手だったのは確か。
いや、それは気のせいだと思うよ本当に。

暗黒騎士になってからは、少し印象が変わったな。
すぐに赤い翼を任されて、名目上僕らは対等になったから。
敬語など使わなくていいと陛下が仰られてね。最初はちょっとやりずらかったけれど、陛下のお言葉だから。そのうち、慣れたんだけど。
彼もそうだったと思うよ?

うん、それからはね。
何もなかったんだよ。
本当に。
 上手くやっていけてたと、思ってた。




それなのに。

「…どうしてこんな事になったんだろうね。」
セシルは人の形を失ったベイガンの遺体を前に、そう呟いた。
「闇を抱えておったんじゃろう。」
賢者がそう返した。
「そう、なんでしょうか。」
聖騎士は、動かなくなった魔物の遺体を丁寧に仰向けにし、腕を組み、彼のマントをふわりとその顔へとかける。
「…どんな形でも、同胞が逝くのは…悲しいね。」
誰にともなくそう呟いて、彼は短い間だけかつての同胞に祈りを捧げた――。