余裕ぶっこいて、午前中思いついたものを書き留めていたら、今年一番の残業をするハメになった_| ̄|○


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2.中の人スキル発動


「…と、いうわけで、皆さんにこの世界で遊…戦うための新たな力を与えようと思います。」
「コスモス、本心が少し漏れ出ている。」
「何の事でしょう。では、皆さん目を瞑ってください。」
「「「はーい(・ω・)ノ」」」

 ぬっ

「ちょ! 待った今なんかでかいものの気配がした!」
「視界が急に暗くなったよ! 不審すぎるよコスモス!! って後ろにだれか隠れてるよー!」
「全然かくれてないじゃないか! 殆ど見えているぞ見覚えのある黒い鎧が!!」
「何の事でしょう?」
「バレバレすぎるーーー!!!」
「笑顔で小首かしげてもフリオがツッコミいれるほど見えてるッスよ! でかくて黒いオッサンが!」
「隠れる訳がないだろう、そんなうすらデカイものが!!」


\(#・Д・)==ダブルフェイズ ===(#・Д・)/


「カオスのよしみだったからって兄さんを黒いとかうすらでかいとか、クワガタの変種みたいに言うな!」
「「…スイマセン…」」
「クワガタか…凄く良い方向に解釈したねセシル…」
「…だが、兄の行動をフォローする気はないんだな。」



「と、いうわけで、新しい力を付与するのが得意な方に来て頂きました。」
「…バレてしまっては仕方がない。」
「隠れる気あったのアンタ?」
「馬鹿死ぬぞ空気」
「お前達の本来の能力では、少々ステータスが被り気味だからな。多少調整をしに来た。」
「…兄さん、それって洗脳……」
「洗脳? 何の事だ?」
「うん、なんでもないよ。」
「見事に厭な予感しかしないな!」
「(誰か止めろよ…)」
「まあ、ここはゴル兄ちゃんのいい人っぷりに掛けるっス…」
「順番に並べ。まずは全員にデカント「うたう」を叩き込んでやろう。まずは基本の音階からだ! 空気は腹に入れて底から声を出せ! 肩を上下させるな!!」

「「「ええええ普通に歌のレッスンーーーーー!!?」」」



「この試練、乗り越えてみせる!!」♫ ♪

「「「Σ(;・Д・);゚Д゚);・△・)リーダーうめぇーーーー!!!」」」