ここ2日半ばっかり風邪にヤられてました(゚Д゚≡゚Д゚)ゴルッホー…
軽く内蔵にきてるらしく、おまけに一昨日から舌がバカになってます。一ノ蔵が苦いとかありえねーーー!!!!

と、具合を悪くするたびに思うのですが、風邪で寝込んでる兄さんとかセオドールきゅんって想像するだけでクソ萌えたぎりますよね。兄さんなんか、普段絶対そういうことないから、自分の風邪に自分じゃ絶対気づかないと思うよ。カインあたりに「あんたおかしいぞ」って言われて回りが大騒ぎ。本人ぽかーんとしているうちに布団に押し込まれる祭りがハアハアハア早く寝ろ俺。


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3.ステ振りしましょ



「うむ、全員合格だ。ご苦労。」
「基礎からみっちりとか、これが中の人効果ッスか…_| ̄|○」
「普通に…容赦のないレッスンだったね…。まあ勉強になったけど。」
「バッツとジタンが早々に教える側に立ったのは意外だったな…」
「はっはっは―。俺劇団員だからな、ボイトレはバッチリ! にしてもバッツの伴奏上手かったなー。」
「はっはっはー。おれピアノマスターだからな!」
「こいつらに教えられるとは…屈辱だ…」
「そこは声に出さなくていいってスコール…」

「さてステータスだが、それぞれの特性を見つつ適当に変化をつけるがそれでよかろう。」
「そこは適当にする所じゃないだろう!」
「マジメに付合ってたら疲れるぞー、ライト。」
「適当とは『適して妥当』という意味だ。問題はない。」
「(こっちのライトにも突っ込んだ方がいいんじゃないか…?)」
「僕はヤだよ面倒くさい。」

「セシル。」
「あ、はい(´・ω・)」 ←あんまり上手くなかったのでしょんぼり中
「…身内贔屓と思われてはお前も肩身が狭かろうから、多少ステータスは低めに押さえてある。そのかわりこれをやろう。」
「なんですか?」
「私のデカント『黒魔法』だ。お前達は魔法力に長けた者が少ないからな。多少魔力値も高めておいた。これで許してくれ。」
「いいですとも!!」
「復活したww」
「HPの伸びは従来のお前の能力を活かしてある。並では倒れぬ魔導士になれるだろう。」
「ちょ! それどんなぷちベーザ!!」
「あんたセシルを自分の分身に育てにきたのか!?」
「僕のテンションが有頂天です! 最高だよ! ありがとう兄さん!!」
「セシルらめえええええ!!!」
「セシルがタイタンになっちゃうッスー!!!」