2005年09月09日

  《 音楽漬けの1日 》

しまった。
ばたばたしていて
BBSで紹介するの忘れてた。

今夜、伊藤光湖さんのコンサートでした。
夜なら来られた、っていう人
いたはずだなぁ~~・・・

と聴きながら悔やんだ。

朝から夕方5時まで、
ず~~っとジョリメールだったので
充実感はあるけど
さすがに疲れていた身体に
光湖さんのバイオリンの音は
最高に心地よかった。

癒されつつ
元気を貰える!

光湖さんのオリジナル「ラ・ネージュ(雪)」
聴くのは3回目。
どんどん好きになる。
今回はいきなり涙。

この曲は
飛行機から
雪をかぶったロシアの山々を眺めていた時に
突然聴こえてきたメロディーを
書き留めておいて
数年後に
「音楽が『書いて』って
 言っているような気がしてきて・・」
完成させた、
と前回のコンサートで話してくれた。

コンサートの最後の曲は
ヴィエニアフスキーという人の
「華麗なるポロネーズ」
技巧的な動き満載の曲を
かっこよく弾き終わった時の
光湖さんの表情が
格別だった。

アンコール1曲目。
オリジナル曲。

もう1回拍手。
光湖さんひとりで登場。

あれ?
2曲目のアンコールは
当然
「グローリーメドレー」じゃないの??
ピアニストは??

・・・と思ったら
なんと2曲目は
光湖さん編曲の
「マツケンサンバ」だった!

会場がリズムに合わせて拍手。

3曲目でようやく
「グローリーメドレー」を聴けた。

この曲は、前回のわたしたちのコンサートでも
お客様のお問い合わせが一番多かった曲だった。

アンケートにも
「この曲を聴きたいから
 ひとりで来るのです。
 思う存分、嗚咽できるから」
というのがあったぐらいに
ある種の人たちのつぼに
ヒットしてしまう不思議な力を持つ音楽だ。

今までは司会をしながらだったので
(それでも泣いちゃったけど)
没頭して聴けなかったのだけれど
今日はたっぷり入り込んで聴けた。

始まって10秒ぐらいで
もう涙。
何故なのかわからないのに
どんどん涙が出る。

終わって、友人に逢ったら
彼女の第一声
「あの曲
 終わらないでほしい、って思っちゃう。
 ずーっと聴いていたいぐらい!」

身体は疲れていたけれど
一日中音楽漬けで
大満足。

「グローリーメドレー」の余韻を楽しみながら
夜道をひとり歩いた。

・・・・・・・??
あれ??

頭の中では「グローリーメドレー」が鳴っているのに
無意識に口ずさんでいたのは

マツケンサンバ!?

歩くリズムも
サンバが混ざっているような・・・。

 

 



y_csm521 at 00:46│Comments(0)音楽 | 舞台

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