2012年01月03日
JR市川駅で降りて、南口を出てしばらく本八幡方面に歩いたところ、おおよそ、イタリア料理屋さんがあるとは思えない場所に「PASTA 303 NERO」はある。
シンプルな店構えだけれど、外からは店内がよく見えていて、そのせいか、キッチンでシェフが何か作っているところや、お客さんがいつも入っていることはわかっていた。いつもお客さんが入っているので、近所に住んでいるにもかかわらず、なかなかお邪魔する機会が見いだせなかったが、先日、やっとおじゃまする機会を得た。
どうやら、シェフが一人でお店を切り盛りしているらしく、店内はさほど広くない。4人がけのテーブルが2つにカウンターが数席。
メニューはレギュラーメニューと、その時々のメニューの二種類あるらしく。なかなか悩ましい。まずは、前菜盛り合わせと、サラダをいただいた。


前菜盛り合わせ、サラダもかなりボリュームがあって、見た目の満足度は高い。サラダは、味付けがしっかりなされた状態で出てくる。バルサミコの風味が効いていて、さっぱりといただいた。
かなり腹ペコの2人で訪れたので、パスタは2種類オーダーした。クリーム系のパスタと、トマト系のパスタ(残念ながら、名前は失念)他にもバジルソースのパスタもあって、なかなか迷った記憶がある。


トマト系のパスタというと、トマトの酸味が強かったりすることがあったけど、PASTA 303 NEROのトマトソースは適度の酸味で、美味しくいただけた。豪快に盛りつけられたエビもなかなか気分を高めてくれた。さらに、平打ち麺のパスタで作った、きのこ入りのクリームソースも美味しかった。コクがあって、適度な粘度のソースはとても平打ち麺のパスタに絡んで極上の食感だった。
結局、サラダと前菜、パスタしか食べていないので、次回、訪れたときには何か別の1皿を食べてみようと思う。
シンプルな店構えだけれど、外からは店内がよく見えていて、そのせいか、キッチンでシェフが何か作っているところや、お客さんがいつも入っていることはわかっていた。いつもお客さんが入っているので、近所に住んでいるにもかかわらず、なかなかお邪魔する機会が見いだせなかったが、先日、やっとおじゃまする機会を得た。
どうやら、シェフが一人でお店を切り盛りしているらしく、店内はさほど広くない。4人がけのテーブルが2つにカウンターが数席。
メニューはレギュラーメニューと、その時々のメニューの二種類あるらしく。なかなか悩ましい。まずは、前菜盛り合わせと、サラダをいただいた。


前菜盛り合わせ、サラダもかなりボリュームがあって、見た目の満足度は高い。サラダは、味付けがしっかりなされた状態で出てくる。バルサミコの風味が効いていて、さっぱりといただいた。
かなり腹ペコの2人で訪れたので、パスタは2種類オーダーした。クリーム系のパスタと、トマト系のパスタ(残念ながら、名前は失念)他にもバジルソースのパスタもあって、なかなか迷った記憶がある。


トマト系のパスタというと、トマトの酸味が強かったりすることがあったけど、PASTA 303 NEROのトマトソースは適度の酸味で、美味しくいただけた。豪快に盛りつけられたエビもなかなか気分を高めてくれた。さらに、平打ち麺のパスタで作った、きのこ入りのクリームソースも美味しかった。コクがあって、適度な粘度のソースはとても平打ち麺のパスタに絡んで極上の食感だった。
結局、サラダと前菜、パスタしか食べていないので、次回、訪れたときには何か別の1皿を食べてみようと思う。
PASTA ―基本と応用、一生ものシェフレシピ100
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PASTA 303 NERO (イタリアン / 市川駅、市川真間駅、菅野駅)
夜総合点★★★☆☆ 3.5
2011年09月19日
八重洲で友人たちと飲んだ帰り、危険なパターンだとは知りつつも、シメのラーメンへ。八重洲のあたりにも山頭火もあるし、中華料理店のラーメンも捨てがたいなぁ、なんて思いつつも、そういえば、改装後に未だ訪れたことのなかった東京ラーメンストリートのことを思い出して、東京ラーメンストリートに行ってみることに。
八重洲からは一旦、地下街に降りると、あとは歩いて東京ラーメンストリートまで行くことができた。
東京ラーメンストリートにたどり着いてみると、六厘舎には行列ができていた(汗)ざっと、30人くらいは並んでいただろうか。六厘舎は相変わらずの人気だなぁと思いつつ、周囲のお店を眺めてみたが、どの店もそれなりに客が入っている。東京ラーメンストリートの人気は相変わらずといったところだろうか。
で、飲んだあとなのであんまり並びたくないなぁと思いつつ、すんなり入れそうな感じだったのが「麺や 七彩」どうやら喜多方ラーメンらしいので、飲んだ後には悪くない、と思った。(視線の脇に「ジャンクガレッジ」が見えたけれど、ジャンクガレッジに向かう勇気はなかった…汗)で、適当に喜多方ラーメン(塩)のチケットを買ってから、大事なことを思い出した。…喜多方ラーメンって醤油じゃん(汗)
とりあえず、出てきたのがこちら。

すっきりとした色のスープに、太めで縮れている感じの麺。それに、細いメンマ、チャーシュー、ねぎ。ぱっと見た感じはオーソドックスな感じのラーメン。この太くて縮れている麺はスープと絡むし、表面のツルッとした感じとか、噛んだ時の不均等な食感とか…悪くない。スープに浮いている脂も少なめで、あっさりしたような印象。
ただ、おそらくは飲んだ後だからだと思うけれど、スープの塩分が少し物足りないように思えた。きちんと取られたダシというか、スープ自体はおいしいんだけど、タレが少し足りないので、ラーメンのスープとして見たときに、インパクトが少しかけるし、どことなくぼやけた味になっているような印象だった(もしかすると、麺の湯切りが甘かっただけなのかもしれないけど)
タレが物足りなかっただけど、スープはしっかりしているし、麺もおいしかった。他にも担々麺や味噌ラーメンもラインナップされていることだし、また訪れてみたい。
八重洲からは一旦、地下街に降りると、あとは歩いて東京ラーメンストリートまで行くことができた。
東京ラーメンストリートにたどり着いてみると、六厘舎には行列ができていた(汗)ざっと、30人くらいは並んでいただろうか。六厘舎は相変わらずの人気だなぁと思いつつ、周囲のお店を眺めてみたが、どの店もそれなりに客が入っている。東京ラーメンストリートの人気は相変わらずといったところだろうか。
で、飲んだあとなのであんまり並びたくないなぁと思いつつ、すんなり入れそうな感じだったのが「麺や 七彩」どうやら喜多方ラーメンらしいので、飲んだ後には悪くない、と思った。(視線の脇に「ジャンクガレッジ」が見えたけれど、ジャンクガレッジに向かう勇気はなかった…汗)で、適当に喜多方ラーメン(塩)のチケットを買ってから、大事なことを思い出した。…喜多方ラーメンって醤油じゃん(汗)
とりあえず、出てきたのがこちら。

すっきりとした色のスープに、太めで縮れている感じの麺。それに、細いメンマ、チャーシュー、ねぎ。ぱっと見た感じはオーソドックスな感じのラーメン。この太くて縮れている麺はスープと絡むし、表面のツルッとした感じとか、噛んだ時の不均等な食感とか…悪くない。スープに浮いている脂も少なめで、あっさりしたような印象。
ただ、おそらくは飲んだ後だからだと思うけれど、スープの塩分が少し物足りないように思えた。きちんと取られたダシというか、スープ自体はおいしいんだけど、タレが少し足りないので、ラーメンのスープとして見たときに、インパクトが少しかけるし、どことなくぼやけた味になっているような印象だった(もしかすると、麺の湯切りが甘かっただけなのかもしれないけど)
タレが物足りなかっただけど、スープはしっかりしているし、麺もおいしかった。他にも担々麺や味噌ラーメンもラインナップされていることだし、また訪れてみたい。
麺や 七彩 東京駅 (ラーメン / 東京駅、京橋駅、二重橋前駅)
夜総合点★★★☆☆ 3.0
2011年08月31日
夏休みに大阪に出かけてきた。特にこれといった目的もなく、ふらっと大阪をぶらぶらしてから、実家に帰ろうと思った次第だ。
まず、伊丹空港に到着して、ささっとモノレールに乗って蛍池で阪急に乗り換えて阪急梅田駅に到着した。まぁ、ちょっと残念な感じになっているJR大阪駅でも見てくるかーということで、JRの改札を通ったものの…適当にふらつく予定だったのでいきなりJRに乗ることになって戸惑ってしまった。
そんなわけで、JR大阪環状線に乗って…一駅だけ移動してみた。それで、たどり着いたのがJR天満駅。駅前に商店街があったので、商店街を歩いてみることにした。この商店街は天神橋筋商店街という名前で、かなり長い距離にわたって商店街が続いていたし、かなり賑わっていた。
そんな商店街をふらふら歩いていたら、「自由軒」を見つけた。自由軒というと…カレー。ということで、名物カレーを頼んでみた。でも、店員さんが厨房にオーダーを通すときには、インディアンカレーとか言ってたかなぁ。

ちなみに、卵は半熟卵に変更することができるようだったので、半熟卵に変えてみた。
この自由軒のカレーは、いわゆる「混ぜてある」カレーとして認識していたが、実際に食べてみるとちょっと違っていた。まず、ルーは、よく見かけるカレーよりはさらっとしたルーであるような感じ。ご飯も少し固めになっていたような気がする。なので、スープっぽいカレーをご飯に絡めてあるので、印象としては、カレーリゾットのような感じ。普通に「カレー」として売られているカレーではないけれど、やっぱり混ぜてある状態に最適化したカレーなので、それはそれでしっかりとおいしい。
それに、カレーと一緒にソースが出てきて、味を調整してみてください、とのことだった。ソースをかけて混ぜてみると、酸味が加わって、またちょっと違った味になっておもしろい。
一応、自由軒の名物カレーが売り物ではあるみたいだけど、お店にあるメニューを眺めてみると、名物カレーの存在感が非常に薄い、と(汗)私のような観光客にすれば意外だけど、逆に、常連さんから見れば、そんなに名物カレーを食べ続けるわけにもいかないわけで、むしろ、普通のカレーに何種類ものトッピングの方が自然なんだろうな。
プレジデント社
売り上げランキング: 5938
まず、伊丹空港に到着して、ささっとモノレールに乗って蛍池で阪急に乗り換えて阪急梅田駅に到着した。まぁ、ちょっと残念な感じになっているJR大阪駅でも見てくるかーということで、JRの改札を通ったものの…適当にふらつく予定だったのでいきなりJRに乗ることになって戸惑ってしまった。
そんなわけで、JR大阪環状線に乗って…一駅だけ移動してみた。それで、たどり着いたのがJR天満駅。駅前に商店街があったので、商店街を歩いてみることにした。この商店街は天神橋筋商店街という名前で、かなり長い距離にわたって商店街が続いていたし、かなり賑わっていた。
そんな商店街をふらふら歩いていたら、「自由軒」を見つけた。自由軒というと…カレー。ということで、名物カレーを頼んでみた。でも、店員さんが厨房にオーダーを通すときには、インディアンカレーとか言ってたかなぁ。

ちなみに、卵は半熟卵に変更することができるようだったので、半熟卵に変えてみた。
この自由軒のカレーは、いわゆる「混ぜてある」カレーとして認識していたが、実際に食べてみるとちょっと違っていた。まず、ルーは、よく見かけるカレーよりはさらっとしたルーであるような感じ。ご飯も少し固めになっていたような気がする。なので、スープっぽいカレーをご飯に絡めてあるので、印象としては、カレーリゾットのような感じ。普通に「カレー」として売られているカレーではないけれど、やっぱり混ぜてある状態に最適化したカレーなので、それはそれでしっかりとおいしい。
それに、カレーと一緒にソースが出てきて、味を調整してみてください、とのことだった。ソースをかけて混ぜてみると、酸味が加わって、またちょっと違った味になっておもしろい。
一応、自由軒の名物カレーが売り物ではあるみたいだけど、お店にあるメニューを眺めてみると、名物カレーの存在感が非常に薄い、と(汗)私のような観光客にすれば意外だけど、逆に、常連さんから見れば、そんなに名物カレーを食べ続けるわけにもいかないわけで、むしろ、普通のカレーに何種類ものトッピングの方が自然なんだろうな。
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