おなかおきた日記。

「お腹おきた」は讃岐弁でお腹がいっぱいという意味なのです。

八千代台で煮込みカツカレーを食べた

八千代台駅に野暮用があって出かけて、用事を済ませて昼過ぎ。八千代台周辺に用事でもないと訪れることもないしってことで、駅前でランチを食べることにした。

八千代台駅の東口には、ユアエルムという昔ながらのショッピングモールがあるが、なんとなくチェーン店が入ってそうなこともありパス。八千代台駅前から、少し細い道に入ってみたが、閉店したまま、長らくほったらかしになっている元店舗がちらほら散見された。まぁ、良くも悪くも地方都市の現実ってこんなもんだろう。

…と、そんなどうでもいいことを考えながら歩いていたら、こんな看板が目に入った。そして、店舗はこんな感じ。

本家絶品! 煮込みカツカレーの店 八千代台店の看板


本家絶品! 煮込みカツカレーの店 八千代台店


昔はきっと別の業態で営業してたんだろうなぁと思わされる、古びた店舗でカレー屋さんが営業していた。しかし、看板によれば、"煮込み"カツカレーって、煮込んだ豚バラをカツにしたものってことらしい。生肉をそのままカツにしてもフツーに旨いとは思うのだが、煮込んだ豚バラだと何か違うのだろうか…。

煮込みカツに興味を覚えたのでお店に入ってみた。店内はそんなに広くはないけれど、カレー屋さんだけあって、厨房が狭いせいか、さほど狭さを感じない。たまたま先客がレジでオーダーしていたが、どうやら、学食や社員食堂のように先にお金を払う方式のようだったので、席を確保してカレーをオーダーしにレジに向かった。

お邪魔した当日は、たまたまサービスディのようで、煮込みカツカレーと、煮込みカツチーズカレー(…長いな)が安く提供されていたので、煮込みカツチーズカレーをオーダー。

カツが揚がるのを待ちながら店内を見回すと、昔ながらのデカ盛りチャレンジを行っていることを告知する張り紙が貼ってあった。1800gもしくは2000gのカレーを20分以内に完食することで永久半額券がもらえて、4000gのカレーを30分以内に食べ切れたら永久無料券だそうだ。その昔、CoCo壱番屋が似たようなことをやってたなぁと思い出すが、私にはとてもチャレンジできそうにない。

デカ盛りチャレンジもさることながら、このカレー屋さん、実はメニューが割と豊富なことに気がついた。スタミナ丼などの丼ものも提供しているようだったし、カレーのトッピングもいろいろあるようだ。学食方式はさっさとオーダーしなきゃいけない空気感なので、学食方式だけど、実はメニュー豊富ってのは新参者に厳しい…。

ほどなくして、煮込みカツチーズカレーができたとのことなので受け取りに行った。見た目はこんな感じ。カレー屋さんらしく、ご飯の量は調節可能だったが、普通の量でお願いしてあった。

煮込みカツチーズカレー


カレーのルーはさらっとした感じ。まぁ、どろっとしたカレーもいいけれど、さらっとしたカレーもこれはこれで悪くない。それに、インドカレーっぽく、多様なスパイスが効いてて…って雰囲気ではないが、CoCo壱番屋にカレーを食べに行くノリで食べに来るカレーとしては美味しいような気がした。日本のカレー屋のカレーって感じだろうか。

そして、懸案の"煮込み"カツだが、意外にも旨い。まず、時間をかけて煮込んであるから柔らかい。安めのカツカレーに乗ってるカツって、どこか固かったりスジがあったりするものだが、"煮込み"カツにはそういうこともなく、下味も染みていてカレーに負けてないカツだった。たまたまかもしれないが、多少ルーが多めがうれしい、美味しいカレーだった。


参考リンク:
本家絶品煮込みカツカレーの店 八千代台店

下総中山の「キッチン 幸」でランチにビーフカツを食べた

下総中山に新しい洋食屋さんができたと聞きつけて、行ってみることにした。

お店の名前は「キッチン 幸(こう)」。JR下総中山駅の北口を出て、国道14号に向かう道をしばらく歩くと、右手に松屋が見えてくるので松屋を越えて、左手におそば屋さんが見えてくると、右に入る細い道があるので、それを曲がる。すると、お寿司屋さんが見えるので、その角を左に曲がると、そこに「キッチン 幸」があった。

キッチン 幸の外観
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津田沼の「魚骨ラーメン 鈴木さん」でサンマを使ったラーメンを食べた

津田沼に用事があったので、ついでにラーメンでも食べてこようと思って探してみたら、JR津田沼駅の北口から少し行ったところに、サンマを使ったラーメンを提供する「魚骨らーめん 鈴木さん」というラーメン屋さんがあることがわかった。というわけで、行ってみることにした。

JR津田沼駅からふらふらと歩いていると、九十九ラーメン津田沼店が見えるけれど、ぐっと我慢して進んで、交差点を渡り、この辺にラーメン屋さんがあるんだろうか…と、ちょっと不安になってきた頃、こんな看板が見えた。確かに「鈴木さん」だ。

店頭の看板


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