小児科医の子育て日記

NPO法人ジャパンハートで活動をしている小児科医師です。 ジャパンハートでの活動のこと、子育てのことなど、日々のことを紹介しています。

あ〜!!
ドリームトレインと小学校の健診、すべて終わりました。
1年ぶりに会う子どもたちのエネルギーをたくさんもらった1週間でした。
ありがとう!!

それにしても、自転車のほうが早いんじゃないかと思うほどの交通渋滞・・・。
停電がなかったのはラッキーだったし、贅沢は言えませんね。



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ヤンゴンから帰国してもうすぐ2年になります。
子どもは相変わらずヤンゴンでの思い出がたくさんあるので、「⚪︎⚪︎さんは元気にしてるかな」とよく話題になります。
さて、もうすぐ年に一度の渡麺週間です。
目的はドリームトレインとヤンゴン日本人学校の子どもたちのための健康診断をするためです。
1年ぶりに見る子どもたちは成長しているだろうなと思います。
あれからどうなったのか…個人的 に聞きたい話もたくさんあります。
また報告します。
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つい先日、有馬温泉に行ってきました。
私も子どもの頃はよく両親に連れて行ってもらった場所です。
何がきっかけになって物事に興味が湧くかわからないので、
旅先でもいろいろと体験してみよう!ということで、
釣りや卓球を、いや、釣りと卓球と少しの温泉を楽しんで帰ってきました。
やっぱり旅行はいいですね〜。


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今までの子育てを大反省する本に出会ったので紹介します。

〜家族力「いい親」が子どもをダメにする〜
ロズモント・ジョンという心理学者が書いています。

以前、尊敬する70代の医師に「母親にどのように育てられたのか」と質問をしてみました。
すると、
自分が子どものころは専業主婦の女性はほとんどおらず、どの女性も畑に出たりなにかしら仕事をしていたので、子供同士で暗くなるまで遊んでいる時間が長かった。
という趣旨の内容でした。
現在のように母親が子育てに対して、「子育て!!」と気負うことなく、生活の仲間で自然と子どもと適切な距離を保ちながら子育てをしていたことが本と、医師の話しから分かりました。

是非読んでみてください。

その△蓮▲謄ートリーオイルを使ったうがいです。
ティートリーという木はオーストラリアのアボリジニ民族が昔から万病に利用した木で、
いまでもオーストラリアに自生しているそうです。
この木からとれる成分は、抗ウイルス、抗細菌、抗真菌作用があることがわかっているので、

・うがいや加湿器に入れて上気道感染症予防
・足湯での白癬菌(水虫の原因)の予防
・ルームスプレーに入れて感染予防、消臭効果

に利用しています。
もしかすると、うがいによって虫歯の細菌にも効果があるかもしれません。
赤ちゃんからお年寄りまで使用できます。
3つめに書いた消臭効果、、、子どもの同級生が遊びに来たときや息子の靴下や靴の臭いが
気になる時はこのルームスプレーを吹きかけています。(笑)




皆さんは今年、インフルエンザに罹患されましたか?
うちは幸いまだなのですが、
手洗いとうがいと一緒にしているのが、
「あいうえお」体操です。
あいうえお♪と大きな声で、大げさな発音で、唾液が沢山出ている事を自覚しながら発声。
これで今シーズンを乗り切ることができたら、効果あり!でしょうか。
皆さんもお試しください。


明けましておめでとうおめでとうございます。
未年、3度目です。
良い一年になるよう努めたいと思います!

本年もどうぞよろしくお願いいたします。
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今年の冬も寒いですね。
宮城のほうでもインフルエンザ、胃腸炎、 RSウイルス感染症の子どもたちが増えていました。
大阪でもそららの疾患が流行を始めています。
皆さんも手洗い、うがい、お部屋の加湿などできることで対策をしてください。
私は風邪予防のために「鼻洗い」をしています。
少し喉が痛いくらいなら「鼻洗い」で喉の奥も洗浄されるのか、とても効果的です。
試してみてください。

郵便局で見つけたぐりとぐらの記念切手。
子どもがまだ小さい頃はぐりとぐらの絵本を何度も何度も読みました。
フライパンで作るカステラがあまりに美味しそうなので、
作ってみたけど膨らまず。
使うのがもったいない切手ですね。

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主人は全国各地で講演会を開催させてもらっています。
小学校から大学、企業の新人研修から学会まで、とても対象とする層が多様です。
先日、自分の母校で講演会があったので参加してきました。
心に残ったことばを紹介してみようともいます。

「理性はブレーキのために使うものではなく、目的を突破するために使うもの」
「最初のスタートはたったひとつの決断」
「理屈ではなく、突き動かされるものがあれば、理性を使って実現させる」
「心の声に耳をすませ、できない、しないための理由を作るために理性を働かせるのは間違い」
「手を抜かず、目の前の世界を懸命に生きること」
「自分の延長線上に他人がいる。自分をまず大切にする」
「自己認識をするには、何かにぶつけないと認識できない。」

箇条書きなので、なんのこと?となるかもしれません。
現場に常に身を置いて、感覚が鈍っていないからこそのことばだと思います。

中高生のみんなの心にも刺さることばがあったなら嬉しいです。

講演会がお近くである時には是非、ご参加ください。



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