「いのち輝き塾」…人が輝く、企業が輝く、地球が輝く

人も企業も地球も輝いて欲しい!そう願って日々活動しています。 70歳台の元気なシニアです。人生に積極的にチャレンジしています。日々の活動の中から、人や企業が「幸福」で「輝く」のに役立つような記事を書きます。これから先の人生を考えるとき、若い世代の方にも、同世代の方にも、必ず役立つと思います。 茨城県在住の経営コンサルタントで、「認定経営革新等支援機関」取得済です。また、農業、不動産賃貸業、ボランティア(プロボノ)活動も楽しんでいます。

人も企業も地球も輝いて欲しい!そう願って日々活動しています。

70歳台の元気なシニアです。人生に積極的にチャレンジしています。日々の活動の中から、人や企業が「幸福」で「輝く」のに役立つような記事を書きます。これから先の人生を考えるとき、若い世代の方にも、同世代の方にも、必ず役立つと思います。

茨城県在住の経営コンサルタントで、「認定経営革新等支援機関」取得済です。また、農業、不動産賃貸業、ボランティア(プロボノ)活動も楽しんでいます。


・「台湾の皆様には、これまでの温かいご支援に対し、衷心より感謝申し上げます。」

・「We would like to express our heartfelt gratitude to everyone in Taiwan for your warm support so far.

・「我衷心感台湾所有人一直以来的情支持。」

 

日本人が台湾の皆様に深く感謝できる過去の事例としては、東日本大震災での世界最大規模の義援金支援、阪神淡路大震災や熊本地震での迅速な支援、そして新型コロナ禍におけるワクチン提供などがあります。これらは日台の絆を象徴する出来事です。

 

そして、相手が困っているとき、私は次の言葉を大切にしたいと考えます。

●「困ったときはお互い様」…困っている人を見かけたら助けてあげたいと思う気づかいの心。

●「情けは人のためならず」…親切は巡り巡って自分に返ってくる、という古くからの教え。

●「和を以て貴しとなす」(聖徳太子)…人との和合こそ大切、という日本の根本的な価値観。日立製作所創業者小平浪平も大切にし、この言葉が応接に掲示されていました。

「徳は孤ならず、必ず隣あり」(論語)…徳ある人は決して孤立せず、周りの助けが集まるという教え。

●「人の振り見て我が振り直せ」他者を見て自分の行いを正すという、思いやりにつながる言葉。

 

《台湾から受けた事例の記事》

●東日本大震災後の海外からの義援金、1位は米国・2位は台湾・1位は米国で2998118250円、2位は台湾で2928947417円、3位はタイで2059308051

https://news.mynavi.jp/article/20130405-a207/

●台湾からは、台湾は政府・民間・個人を合わせた総額で 約253億円 に達し、世界最大規模の支援となりました。

https://www.nippon.com/ja/features/c04918/

(今回)台湾の駐日代表日本の農水産品を爆買いで日本を応援

https://www.yomiuri.co.jp/world/20251122-OYT1T50079/

 

《台湾から受けた事例の私の過去記事》

●ありがとう台湾の皆さま

http://blog.livedoor.jp/y_name/archives/23303876.html

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2025.11.23ウクライナに自信・栄光・そして希望を――安青錦、感動の初優勝!
(
本割)

(https://www.bing.com/videos/riverview/relatedvideo?q=%E5%AE%89%E9%9D%92%E9%8C%A6%E3%81%AE%E5%A4%A7%E9%96%A2%E6%98%87%E9%80%B2%E3%81%8C%E7%A2%BA%E5%AE%9F%E3%81%AB%E3%80%81%E4%B9%9D%E5%B7%9E%E5%A0%B4%E6%89%80%E3%81%A7%E5%88%9D%E5%84%AA%E5%8B%9D&mid=C631D4887B3C871BFA93C631D4887B3C871BFA93&ajaxhist=0 )

(決定戦)

(https://www.bing.com/videos/riverview/relatedvideo?q=%E5%AE%89%E9%9D%92%E9%8C%A6%E3%81%AE%E5%A4%A7%E9%96%A2%E6%98%87%E9%80%B2%E3%81%8C%E7%A2%BA%E5%AE%9F%E3%81%AB%E3%80%81%E4%B9%9D%E5%B7%9E%E5%A0%B4%E6%89%80%E3%81%A7%E5%88%9D%E5%84%AA%E5%8B%9D&mid=F14168407FD4066F3F21F14168407FD4066F3F21&ajaxhist=0 )

 

優勝を争った2人。日本人力士ではないだけ、今まで背負ってきた苦しさ、厳しさが分かり、涙を誘う。

豊昇龍(1999522日生まれ)はモンゴル出身で、立浪部屋所属の横綱。

安青錦(2004324日生まれ)はウクライナ出身で、安治川部屋所属の関脇である。

 

本割と優勝決定戦を連勝し、初優勝を達成した安青錦。今後、番付編成会議と臨時理事会を経て正式決定されるが、来場所の大関昇進は確実視されている。

 

6場所制となった1958年以降、初土俵からわずか14場所での大関昇進は、琴欧州の19場所を上回り、付け出し力士を除けば史上最速の快挙である。まさに光り輝く記録であり、日本相撲界の歴史に新たな金字塔を打ち立てた。

 

 

いま、戦火に苦しむウクライナにとって、このニュースは何よりも尊く、何よりも眩しい。安青錦の優勝は、母国ウクライナに「自信」と「誇り」と「明日を信じる力」を届ける大いなる希望の光である。

 

安青錦よ――

あなたの勝利は、

日本の国技を愛する人々の心を熱くし、

ウクライナの人々に勇気と前進する力を与え、

そして、

日本とウクライナの友情を永く結ぶ“懸け橋”になって欲しい。

 

どうかこれからも、

自身のさらなる高みのために。

母国の未来のために。

日本とウクライナの友好のために。

そして、日本人が愛してやまない相撲道のために――。

力強く歩み続けてください。

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 2025.11.22c嫌いな人とは無理して付き合わなくていい…自分の心を守るための小さな勇気の話(その3)

これは前回の記事(その2)
(
http://blog.livedoor.jp/y_name/archives/28916604.html ) の続きです。


【ある国の中長期的なメリット・デメリット(簡単に)

余計なお世話と一蹴されそうですが、個人も、企業も、国家も良くなって欲しいと願っていますので、最後に、強硬な外交・経済・人的対応を続ける国が 中長期的に受けるメリットとリスク について考えてみました。

《その国の中長期的なメリット》

1.戦略的カードを握る

●輸入制限(例:海産物禁止)が外交カードとなる。相手国にプレッシャーをかける手段。

●留学・渡航制限を通じて、人的交流をコントロール。情報や人材流出を抑える。

2.国内ナショナリズムの強化

●外交強硬姿勢を対外的に示すことで、国民のナショナリズムを強め、統治基盤を固める。

●“外敵から国を守っている”という構図を演出し、政権の正当性を高める。

3.経済的自給・代替市場の開発

●特定国からの輸入を制限することで、自国内で代替生産を育てる。

●他の国・地域との貿易を強化し、貿易先多様化の構造を作る。

4.リスク管理

●戦略的優先国・産業を分岐させることで、外部リスク(制裁、政治摩擦)に備える。

●強硬政策が国際的な交渉の材料になれば、有利な条件を引き出せる可能性。

 

《その国の中長期的なデメリット》

1.国際信頼の低下

●繰り返される制裁的な措置や渡航制限は、長期的に信用を損なう。

●他国から「不安定なパートナー」と見なされ、経済・文化協力が敬遠される。

2.経済コスト

●輸入禁止などは国内消費者や産業にもコストが波及。必要な資源を高コストで調達せざるを得なくなる。

●相手国が代替市場を見つければ、報復リスクも増大。

3.人的交流の制限による機会損失

●学生・研究者・専門家の往来を制限すると、イノベーションや知見の共有が阻害される。

●ソフトパワー(文化交流、信頼構築)の低下。

4.経済的・外交的孤立の深化

●強硬策が続くことで対立が深まり、長期的な経済協力が難しくなる。

●他国との貿易多様化が進まないと、一時的な有利は持続せず、むしろリスクが積み上がる。

5.長期的な国家ブランドへのダメージ

●強権的な政策が「リスク国家」「予測不可能な国家」というイメージを世界に植え付ける。

●投資家や企業が進出をためらう可能性が増える。

 

【まとめ】

●今の時代、本当にすべての人・国と仲良くする必要はありません。むしろ、無理をしないことが知恵でもあります。

●私たち一人ひとりが自分の心を守るように、国家もまた自国の立場を守るために強硬策を取ることがあります。しかし、その選択には必ず中長期的な代償があります。強さを示す手段が、信頼や協力を失うきっかけになってしまいます。

●人との距離を取ること、国との関係を見直すこと。両方に言えるのは、自分にとって大切なものを見極める「見切り力」を持つこと。 それが、これからの時代を穏やかに、しかし、しなやかに生きていくための重要な力ではないかと思います。
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