Report From My Trip~旅先からの手紙~田中芳典の日記

サウンド・クリエイター/ギタリスト/音楽プロデユーサー 田中芳典(たなかよしのり)の日記です。 HP:http://www.yoshinori-tanaka.com/ ギター、作曲、アレンジ、DTMを始とした音楽制作の話や活動の事、 個人的に作ったサウンドサンプル、 趣味のファッション・コーデやコミュニケーションを紹介しています。 特にマイク、弦の比較は参考になるかもしれません。

連絡先: y.norisuke.t@gmail.com
田中芳典 公式HP~Acoustic Style~
http://www.yoshinori-tanaka.com/

近年流行っているIR(インパルス・レスポンス・リバーブ)を使った音作りの最大のメリットは、
今までのCPUベースのアンプシミュレーターより、実際に録音した音に近い事です。

IRを使用したもの/アンプ(bias amp2)



アンプシミュレーターのみ(Amplitube4)


※bias amp2の方がタッチは出やすいです。/音抜けが良いです。
逆にAmplitube4の方がオケに混ぜやすいです。
ただし、bias amp2は内部の設定を細かく調整する必要があり、
Amplitube4は公認モデルのものでかつ、内部のマイキングで音作りが基本です。

実機と同じ感覚では使えませんのでご注意。



IRはその性質上、実際に録音した音に近くなります(IRの収録が録音という事もあるため)。
また、アンプシミュレーターの中で一番CPUを使う
キャビネット・シミュレーターを使わないため、CPUに少しだけ余裕が出来ます。
※CPUの負荷を5~10%は抑えられます。



ただし、自分の気に入ったIRデータが無いと苦労します。
同じマーシャルのキャビネットでも、録音する際の機材の違いや個体差などがあり、
各社が出しているデータには差があります。
※音作りの好みが合わないと厳しいです。



また、アンプシミュレーターにもキャビネットシミュレーターの代わり、
IRデータを使える様に選べるものもあります。
※Bias amp2など。


ただし、IRデータは複数をミックスして使う方が効果的な事が多いので、
別途IRデータを読ませるプラグインを用意する必要があります。


IRデータを読ませるのは、IRを読ませられるリバーブでも可能ですが、
可能ならば、IRmix2などの購入をお勧めします。
フリーでもありますので、気になった方は探してみてください。
※マイクを2本立てて混ぜるの容量で行います。
なお、IRを使った実験的な事も紹介予定です。


当然ながら、IRデータでキャビネットシミュレートをする際は、
アンプシミュレーターのキャビネットは必ずオフにする事。

Amplitube4
タイトルなし



















Bias Amp2
タイトルなしa






















お勧め
https://www.redwirez.com/mixir2.jsp

お勧めのIRデータを販売している各社
※英語は読めた方が良いですよ。
Red Wire
https://www.redwirez.com/bigbox.jsp

3Sigma Audio
https://www.3sigmaaudio.com/

Own Hammer
https://www.ownhammer.com/store/

Mesa Boogie
http://mesaboogie.com/cabinets--simulators/guitar-cabinets--simulators/guitar-cabinet-simulator/ir-cab-packs.html

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フランスのデベロッパー、Flux。
一番有名なのはおそらくマスタリング用のアルケミスト。
カテゴリーとしては、マルチバンド・ダイナミクスかな。


そこから出ているEvo Channel。
https://www.minet.jp/brand/flux/evo-channel/
以前、このEvo Channelから一部の機能を抜粋したEvo inを紹介しました。
ステレオ・マイキングのフェイズ(位相)を微調整する目的で購入しました。
※ドライブもあり。

あれほど操作が楽なものはありませんので、
ステレオ、またはマルチマイクでの録音をする人は必須です。




さて、そのEvo シリーズのフルバージョンがEvo Channel。
EQ、コンプ、トランジェスト、スペアナが残りの機能です。
EQの質感はSonnoxの上位互換。Q幅も極端に狭くも広くも出来ます。
味付けという意味では全く向きませんが、
ある程度”自分の音”を持っている人からしたらベストです。


コンプは各プリセットが用意されていますが、
これを購入する人はそれなりの人だと思いますので、余り意味が無いかも。
こちらも味付けのないコンプ。
※ドライ&ウェツトでパラレル処理可。
簡単に扱えるデジタル・コンプとしては完成形に近いと思います。
同社のSoleraほど細かくは弄れませんが、逆にその方が割り切れると思います。


トランジェストは、
エキスパンダー、サスティーン(ブーストorカット)、アタック(ブーストorカット)、
ディエッサー(2種類)(ブーストまたはカット)で選べます。


サラウンド対応、最高384khzまで対応。

正直、地味なチャンネルストリップです。
ただ、それなりの音質のソフトシンセや録音を出来る人からしてみたら最高です。


痒い所に(今まで以上に)手が届くプラグイン。
従来のプラグインが外科手術で使うメスなら、Fluxは内視鏡です。
その中でも比較的扱いやすいものが、Evo Channnelです。

SSLのDuendeは音や質感は良いのですが、
意外とバグがあるのでいつも使う事は躊躇います。
特にトータルリコールで再現した際、ツマミの位置は変わっていませんが、
”データ上”デフォルトになってしまうのは勘弁です。

ですので、ここでEvo Channelと交代です。


Counter Attack -TV CM Size-



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SoftubeのTube Techのコンプ、EQがver2になりました。
※公式はMK2。ガンダムしか連想出来ません。

EQの方は真空管EQのPultec/パルテック・タイプが2種類。
定番のハイ&ローのものと、ミッドレンジに絞ったもの。

コンプはオプティカル・タイプ。


EQに関しては以前より音の解像度が上がりました。
初代は”もわ~っ”と上がる印象。
よく言う温かみのある音。ただ実際は音のソースを選びます。
特にキックに使うと、・・・。

Mk2では比較的タイトな印象ですので、何でも使い易いです。


そしてコンプ。
これはかなり使い易くなっています。
パラレル処理も出来るのも長所ですが、
入力レベルへの感度が以前より高いです。


オプト・コンプは性質上、速いアタックで潰すには向きませんが、
破綻しない範囲で質感を整える、スパイスを加えるには最適です。

サーチュレーション系のプラグインが現在も流行っていますが、
意外と大味な物が多いです。
そのため、そこまで変わらなくてもというものだと扱いにくいです。


しかし、このCL 1B mk2だと良い塩梅になります。
完成していた音源のエフェクトを差し替えたくなるほどです。

特にディストーションのかかったエレキギターに、
アタック遅め、リリース速め~中ぐらいで、薄く掛けると、
倍音が程よく強調されますので、お勧めです。


ブラックフライデー&クリスマスセールを機に狙ってみるのも良いでしょう。


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新曲。
作るに掛かった所要時間は2時間。
内、タイトルやマスタリングなどに1時間。
※慣れれば、もっと早いです。


予告

Dova-Syndorome
https://dova-s.jp/bgm/play10148.html


8dioのストリングスは曲に合う合わない以上に、
狙ったニュアンスのパッチ(音色)を探すのに時間がかかります。


今回はMusical Samplingの
トレーラーストリングス、トレーラーブラスを使用。
Trailer Strings
https://sonicwire.com/product/A4083?from=recom_A4084



この音源で繊細な雰囲気を出すには向きません。
しかし、派手、爆発、脱出など
ハリウッド映画のトレーラーで使われそうな曲には合います。
用途がハッキリしている方が個人的には扱いやすいです。


そういう意味では、Spitfire AudioのAlbionなどは全シリーズ持っていれば、
意外と何でもこなせるかもしれません。
本当に細かい部分だけ、別の音源や奏者を混ぜるなどします。


上記の曲のティンパニーやシンバルはKontaktのものです。


ちなみに、今回勢いで買ったものは、
SHIMMER
https://sonicwire.com/product/A2227
※当然、セールで購入。
カワイイは最強です。
これで”しまむらくん”のBGMでも作ります。
simamura2




出典coffeekan-illust.seesaa.net


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今年もやって来ました。ブラックフライデー(今年は11月23(金))。
欧米のクリスマス商戦の始まり。


一斉にセールが始まります。
近年は、フライングしている会社が多いですが、
後半になるほど、金欠で売れなくなるので早めているのでしょう。

Cubase10の発表もその辺りが関係していると思います。


全く関係ないですが、最近”しまむらくん”にハマってます。
この”もふもふ”感が良い。
simamura2









出典coffeekan-illust.seesaa.net



さて、ソフトシンセを買う人が多いと思いますが、
失敗しないための経験談を紹介します。

1:バグが少ない・・・EWの様にPCやDAWとの相性がモロに出るのは避ける。
我が家では、ほとんど動きません。


2:ロード時間がそこまで掛からない・・・長いと立ち上げる事が減ります。
使わなくなります。


3:過去に定番とされているものが絶対ではない・・・Viennaの様に今でも一線で使える物はありますが、曲のスケッチを書くにあたっては色々とプログラミングする必要があるため手間がかかります。
今どきの音源は、”最初から”良い感じで鳴るものが多いです。
もっと色々調べましょう。


3b:一つのソフトで全てを賄おうとしない事・・・
それぞれのソフトには、開発コンセプトがあります
それに沿って使う事を基本とします。
オーケストラ音源でもシネマ、Epic(エピック)系とクラシック向けでは全く用途が異なります。



ギターで言うなら、同じナイロン弦ギターだからと言って、
フラメンコギターがクラシックギターの代用にはならないし、
逆に、クラシックギターがフラメンコギターの代用にはなりません。

求められる音、”良い音”の定義が異なるからです。
そのため細かい部分で”作り”が異なります。
※外見は”ほぼ”同じですけどね。




個人的に、ソフトシンセを選ぶ際は、
パッと聴いた感じで既に”完成している音”である事を求めます。
理由は、単純です。

音作りを細部まで詰めれるものは、
曲作りそっちのけで音作りに没頭してしまうからです。


本末転倒になり易いものは最初から採用しない。
手元にあると使ってしまうから、最初から買わない。

エンジニアが実機を使って本気で録音、音作りしたものと、
DAW上で編集したものでは、越えられない壁があります。


代表的なものは愛用の

Premier Sound Factory
http://premiersoundfactory.jp/



ちなみに、ドラムツリーのユーザーの一覧に僕も入っています
Drum Tree
http://drumtree.jp/



予算のある企画だと、ストリングスは差し替えなので、
そういった仕事を中心にしている人は、”音色”より”使い勝手”で選んでいる人が多いです。
ただし、ストリングスを差し替えるまでも無い場合は、
やはり”それなりの音源”が必要です。


個人的には、必死こいて打ち込んだものが”生音”に差し替えられると、
感動するのと同時に何とも言えない気持ちになります(´・ω・`)


最近は、シネマ系の音源は、8dio、Soundiron、Musical Samplingを使っています。
メインはMusical Sampling
https://sonicwire.com/product/sample/maker/165262
上記に挙げた、”最初から良い感じに鳴る”、”操作性がシンプル”です。


8dioは逆。
合う曲調には合うけど、合わない曲に無理やり合わせると大変な手間がかかります。
もう少しして落ち着いたら、音源の紹介もします。
https://8dio.com/


追記
尺八の音源は、尺八プレミアがおすすめ。
※現行品は尺八プレミアGです。
下記の動画は尺八プレミア。

葉二~源博雅に捧ぐ~
by 田中芳典











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アーニーボールの弦を張ると、自然とブルースロック的なフレーズになります。
ダダリオだと少し違う気がします。

Rock'n'roll boy/ロックンロール・ボーイ

ガンズ、エアロスミス、ジミヘンを混ぜた感じです。



何が違う?と聞かれたら、音の抜け方が異なる、です。
もちろん、テンションはダダリオの方がきつめ。

アーニーボールの弦を使用しているギタリストが好きなら、
アーニーボールの弦がオススメ。

逆に、ダダリオの方が好きなギタリストが多ければ、ダダリオです。


サドウスキーのブルーラベルやリチャードココも良いのですが、
何処でもいつでも手に入る、という訳ではなく、
価格も高めなのが難点です。

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久しぶりにアーニーボールを張ります。
いつも使っているダダリオはジャリジャリした印象でした。テンション感のあるハリのある音。弦と弦の音同士が詰まった音。相性悪い、音作りが下手だと全く抜けない音になります。

8AB21F78-EFED-401A-80F1-6795BF5B6AAB


ただ最近は、テンションの弱い弦が好みです。
ビブラートがやりやすい、などが主な理由。

あと、ナイロン弦を弾く事が多く、弦の"しなり"が大切な事が多く、その影響もあります。

ビビりやすいなどの問題もありますが、
長年それらをコントロールする術を磨いてるので問題なし。

そこでアーニーボール。
ダダリオより緩いテンション、弦と弦がバランスよく鳴る(控えめに鳴る)ため、和音のバランスは良いです。
ただし、歪ませると好き嫌いがでそう。
アーニーボールの弦で歪ませると、自然とブルースロック系のフレーズが出ます。
どこかモッチリした音。刻みとは思いません。これでガンズを弾いたら気持ちいいだろうな、とは思います。

逆にダダリオはもっとハードロックよりな音が合うと思います。
本当に、使用しているギタリストが好きだったら、その弦を選ぶ、というのはアリかもしれません。

歪ませると違う質感になるのは、ピークが違うからですが、この辺りは材質や巻き線の巻き方など色々だと思います。

1週間ぐらいしたら、また感想が変わるかもしれません。




ちなみに、アコギ弦はアーニーボールのエバーラストが弦の太さのバランスが良いので使っていますが、エレキは探しています。



過去、サドウスキーやリチャードココも使っていましたが、また使ってみたいと思います。

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2018年10月6(土)より、

茨城県自然博物館にて開催中の

第73回 くだもの展-ギュっと濃縮!果物の魅力 
https://www.nat.museum.ibk.ed.jp/kikaku/125/index.html

の館内VTR用BGMとして、僕の曲が使われています。



開館時間:
午前9時30分~午後5時(入館は午後4時30分まで)

休館日:
毎週月曜日(月曜日が祝日の場合はその翌日)および
年末年始(1228日~1月1日)

10月8日(月),1224日(月),1月14日(月)は開館し,
翌日が休館となります。
※1月2日(水),1月3日(木)は開館します。



主催:
ミュージアムパーク茨城県自然博物館

後援:
NHK
水戸放送局/茨城新聞社/ミュージアムパーク茨城県自然博物館友の会

記念行事:

◯自然観察会「フクレミカン観察会」

平成3011月4日(日)

◯自然講座「もっと知りたい!くだもの学」

平成301223日(日・祝)

 

※上記イベントは,すべて事前申込み制となっております。申し込みはこちらです


所在地
茨城県坂東市大崎700

基本、車で無いと行けません。最寄り駅からバスでも可。

大人740円。

詳しくはこちら。
https://www.nat.museum.ibk.ed.jp/information/index.html

葡萄や桃などメジャーなものから、
パッションフルーツやドリアンなど個性的なものまで。

週末の秋のデートにご利用下さい。

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本日は中秋の名月。
色々と思い出深いので、少し感傷に浸り気分でもあります。




画像 177



































さて、録音の際のコツ。
もちろん、僕の場合はギター

アコギ/アコースティックギター(スティール弦ギター)、

クラシックギター&フラメンコギター(ナイロン弦ギター)、

エレキギター


1日に5曲前後やる事もあるので、
1曲にかけられる時間には制限があります。


1テイクで上手く録音出来ても、

”もっとよくなるのでは?”

という欲が出てテイクを重ねます。
10テイク重ねて、
最初のテイクが一番良かったという事は意外とあります。



ただ、こんなことをやっていては時間がいくらあっても足りません。
伴奏の場合、弾き方を予め決めている箇所は最初にまとめて録音します。

サビが3回あれば、サビを全て録音。
またはBメロも録音。

Aメロは楽曲の構成上、プレイを抑えめにする事が多いです。
そのため、あらかじめ盛り上がる箇所、ピークを決めておき、
相対的に構築する事で抑えています。



また、通して録音、もしくはセクション毎に録音しておき、
そこに対して差し替えもします。

これだと構成を把握し易いので、

録音し忘れ、

という事がありません。

セクション毎にフォルダに分けておき、
エフェクト関係はバスでまとめます。




録音の際、アレンジが完成している事は稀です。
伴奏という関係上、曲の土台になる事が多いため、
仮テイクだけという事もあります。

仮テイクのため、後で差し替えされるのですが、
それを見越して尚且つアレンジャーが”欲しいと思うプレイ”
を事前に想定しています。


場合によっては尺を伸ばしたい事もあるので、そこも見越して録音します。
歌い手(クライアント)の歌い方やデモの質感から、
どういうギタープレイが好きかも想定して、
担当する曲が一番よくなる手助けというのが、
僕の信条でもあります。


目指している形の音源があったら、
参考音源として提示するのが最善です。

抽象的なニュアンスで伝えたら、上手く行くことは稀です。
依頼する側は如何に,
相手の”音楽力”を引き出せるか、というのも必要です。




料金や注意事項などが読みづらかったので、
各項目に分けて書きました。



田中芳典(たなか よしのり)



ご連絡先 : y.norisuke.t@gmail.com



仕事依頼まとめ









 


これまでの取引先(一部)


2018年4月~

NHKの天気予報、番組内のBGMにギターで参加

※アコギ、エレキ、クラシックギター、フラメンコギター


2018冬季オリンピック

平昌オリンピック CS番組のBGM

​平昌オリンピック BS番組のBGMのギター演奏


日本郵政株式会社

LDH


集英社(株)/集英社文庫 / 美奈川護(『ギンカムロ』)PV


株式会社ジャニーズ事務所

滝沢秀明さんの『滝沢歌舞伎2017』のBGM(ステージ音楽)に

エレキギターで参加



株式会社フライングドッグ

アニメ『終末のイゼッタ』のBGMに、主にギター(アコースティック関連)で参加


トヨタ自動車 社内 PVのBGM (「DISCOVER CROWN SPIRIT PROJECT 歴代レストアクラウン走破チャレンジ」関連)


株式会社7EVEN

タカラヅカ・スカイ・ステージチャンネル(CS) / 『Brilliant Dreams+NEXT』 OP



株式会社エーワン TVCM(ディナー編、オフィス編)/

企画製作:電通九州、株式会社テーアンドイー(T&E)



FM 87.6 渋谷のラジオ /『しぶや区ニュース』のオープニングBGM、天気予報BGM 


放送大学/(株)サイバーネットワーク


セキスイハイム宮崎支店


(株)東和エンジニアリング


野毛印刷(株)

C.スクエア横浜


日本工学院八王子専門学校 

REGAIN

株式会社ドロップシステム

株式会社アートプロセス

株式会社ハルカナル.カルティベイト

医療法人水沢みなみ皮フ科(岩手) 

非営利団体(NPO法人)ワールドシアター 

ATV(青森TV)

ABCかうも(ABC朝日放送)/ショッピングBGM

ガスト(株)

神奈川県会議員 川上賢治 様

株式会社シネマチック

八丈島観光協会

スタジオヤング

杉養蜂園

etc

※サンプル・デモ音源として公開している曲(音源)は
全てフリー(無償・営業・商用利用可)でお使い頂けます。

例):動画作成(イメージPV、企業宣伝、商品CMなど)、店内BGM、演劇、ミュージカル、お祭り、など

ダウンロード(DL)は、下記より
 ↓ ↓      ↓ ↓
20040B




※音源の有償販売などは硬く禁じます。
併せて、著作権の放棄はしていませんので、
作者改変などは絶対にお止め下さい。



扱いとして、クリエティブ・コモンズ(Creative Commons)となります。
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久々に買い換えました。
マウス(トラックボール)でポチポチやるのは意外と疲れます。

一番不自由を感じていたのが、音色の確認がやりづらい事。
特にキースイッチ関係は面倒でした。


早い話、今までのピアノ曲、ドラムなど全ての打ち込みは
マウス(トラックボール)です。

ただシンセ系を使うにあたって、ツマミを同時に回せた方が分かりやすい。


最初は88鍵も考えましたが、邪魔くさいのが本音。
しかもキースイッチが最低音より下にくる事もあるので、
そうなると88鍵の有難味が消えます。


で、61鍵。オクターブスイッチを使うか、
8個あるパッドにキースイッチをアサイン(設定)したりしています。


色々なDAWと連携を取りやすくはなっているようですが、
ショートカットキーが身体に染みついているので、テンキーの方が楽です。

特にクリックのオンオフがボタンを二つ押さなくてはいけないのは手間です。

フェーダーもミックスでは使いません。
トラック数が多いので、直接の方が楽です。
というより、アレンジの段階でどう配置するか目算を立てているから、
というのが苦労しない理由です。


適当に弾いているだけで、
イメージが湧くのでその気になれば1日で相当の数の曲が作れると思います。
その点もメリットです。

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