Report From My Trip~旅先からの手紙~田中芳典の日記

サウンド・クリエイター/ギタリスト/音楽プロデユーサー 田中芳典(たなかよしのり)の日記です。 HP:http://www.yoshinori-tanaka.com/ ギター、作曲、アレンジ、DTMを始とした音楽制作の話や活動の事、 個人的に作ったサウンドサンプル、 趣味のファッション・コーデやコミュニケーションを紹介しています。 特にマイク、弦の比較は参考になるかもしれません。

連絡先: y.norisuke.t@gmail.com
田中芳典 公式HP~Acoustic Style~
http://www.yoshinori-tanaka.com/

デモを定期的に作っていますが、
目的はいくつかあります。

依頼を受けて作った、弾いたものを
分析、再現する。

他の依頼や作品への転用をするため。



これは知識面


もう一つは技術面。
ギタリストとしてのアイディア、
細かい表現力の確認。

フラメンコギタリストでも、
クラシックギタリストでもない
自分が生き残るために日々研究しています。


細かい事の積み重ねが、
閃きと実力に繋がります。


神は細部に宿る


言い得て妙です。

マスタリングでお馴染みのリミッター、

Flux(フラックス)のElixir(エリクサー)。

ご存じな方や所有している方もいると思いますが、
イースターでセールだったので購入しました。


丁度、欲しいな~と思っていたら、翌日にはセールのお知らせ(笑)

デモverで動作確認してから買いました。


このエリクサーの売りは何といっても、原音の維持。
音が変わらない(様に聴こえる)事。



普通、リミッターなどで音量、
音圧の底上げをすると多少なりとも変化します。

レコーディング、mixの段階で半分以上は決まりますが、
音圧もそれなりに上がります。

ただ所謂、潰れた感じの音(90's~の音が大きい音源)にはなり難いです。
逆を言えば、潰れては困る、という人からしてみたら救いの手です。



アコースティック系の音が多い人や
ジャズ、クラシック系の音の傾向な人には最適。


Drum Treeを導入後、どうしても過剰な変化は避けたかったのですが、
解決の糸口にはなりました。

長年使っていたSlate DigitalのFG-Xは引退。
ディザリングにはSonnoxのLimiterが復帰。

ちなみに、SonnoxのLimiterも綺麗系、変化の少ない系で有名ですが、
FluxのElixirと比べると音質の変化の大小では見劣りします。

特にナイロン弦を扱う作品では、アタック音が顕著に変化しますので、
変化が極めて少ないElixirはオススメです。


フラメンコギターには、これがベストだと思います。

Flux
http://www.fluxhome.com/products/plug_ins/elixir-v3

Flux(代理店M.I)
 http://www.minet.jp/brand/flux/elixir/ 
    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote

音楽だけに限らず、制限のある環境で何かしらをやる場合に、
頭と感覚をフル活動させます。


◎締め切りまで時間がない

◎弦を張り替えた後に、差し替えリテイク 
・・・同じ音で録音は不可能。

◎ナイロン弦の場合、
チューニングが1~2週間は安定しないので、
録音不可。 


など色々あります。

けれど、どうにかしなくてはいけない

そういう時にこそ、新しい発見があります。


今回は爪を痛めていた事もあり、
指の腹でパーカジッブに鳴らす、
という事をしています。

普通はナイロン弦は爪で鳴らした方が、
綺麗に響くのですが、その爪がダメでしたので苦肉の策でした。


が、これが意外と良かった。

もちろん、普通に指の腹で弾くと丸い音で、
抜けも良くないのですが、
色々工夫をした結果、

良い感じになりました。

速く弾くには全く向いていないので、それはまたその時に考えますが、
伴奏やちょっとしたソロを弾くには問題ないです。


ドミニク・ミラーとも違う、アール・クルーとも違う
田中芳典の音。


フラメンコギター、クラシックギターで、
色々な依頼の曲とデモを数パターンまとめ録音しています。

ちなみに、ナイロン弦のオーダーは、希望がない限り、
曲を聴いた感じと、
作曲家の作ろうとしている方向性を踏まえた上で使い分けです。

あくまで一例ですが、

朝日のような爽やか系、ジプシーキングス系、ポルノグラフィティ系、
スパニッシュ系などは、フラメンコギター(テオドロ・ペレス)


雨や桜吹雪など情緒的なもの、しっとり系、暗めのボサノバなどは、
クラシックギター(黒澤哲郎ギター)が多いです。



演奏依頼の詳細は下記へ




爪で弾いていた時より、音色の変化が顕著です。
公開をお楽しみに!!
※仕事で弾いたものは、原則許可が無ければ非公開です(´・ω・`)

IMG_4340a_line_jpg

 
    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote

たまには音楽の話。

○○○○風、○○系などのオーダーは良くあります。

この時アレンジで似せていく訳ですが、
その際に音色は最重要になります。


ハードバップな雰囲気で、となったらその手の音作りになります。
意図的に”外し”を持ってくることもありますが、
まずは王道なパターンで作ります。


ジャズ、ロック、R&Bなどリズムが核にあるものは、
そのリズムの音色が最重要となります。


上物に当るギターや鍵盤楽器は意外と、
何でも行けます。



ワウやディストーションを使ってジャズをやってみたら、
クロスオーバー、フュージョンの先駆けになった、というのは、
歴史が証明しています。


単純に音色を加工し易かった、というのもありますが。


もし、アレンジに困ったら、
ドラムキットのプリセットから入ると
アイディアが湧くでしょう。
というより、

ドラムの音色(響きも)も曲の一部なのを忘れずに!!



愛用中のDrum Tree(ドラムツリー)では、
各時代のドラムキットが
用意されています。

パーツを単体で変えたり、音色の微調整も出来ます。


ここ最近は他人様の作品でギターを弾き続けていたので、
自分のデモは後回しでしたが、そろそろ発表します。

今回は、1つの曲

3パターンほどアレンジしたものを聴き比べるというもの。

レゲエ、ルンバ・フラメンカ(ジプシーキングス系)、
サンバ(フュージョンより) なアレンジで用意。


ドラムツリーのTuneを弄れば、
ティンバレスの様な音も出せます。


時代劇で使えそうなテイストの曲です。
※前回の田沼意次と陽炎の辻の話はここへ繋がっています。

お楽しみに。

 
    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote

※一部、リライトしました。

タイトルは江戸時代の川柳、落首。


当時は散々文句を言いながらも、
イザとなったら恋しいと言う、

如何に民衆が身勝手かを象徴しています。


白河の清きに魚も住みかねて もとの濁りの田沼恋しき


白河:松平定信の事(白河藩主)。
清き:倹約政治
魚:民衆
濁り:賄賂政治(どちらか言うと、旧来の政治家からの反発/
田沼意次の商業奨励主義に馴染めなかった人からの嫌味も含まれています)
田沼:田沼意次(父)、田沼意知(息子)


そして、この川柳が流行った時代の少し前から始まるのが、

NHK時代劇 陽炎の辻

今さらですが、シリーズで観ています。
NHKで一時やっていた時代劇。



山本耕史さん主演。
嫁さんはご存知・・・(´・ω・`)。


 元は佐伯泰英さんの

居眠り磐音 江戸双紙

をアレンジしたものです。

水戸黄門や暴れん坊将軍系というより、
鬼平犯科帳に近い感じです。

人の心の動き、無常さ、人は環境で如何様にも、良くも悪くも変わる、
というもの。

音楽も印象的(音楽:佐藤直紀さん。龍馬伝でお馴染み)で、
フラメンコギターを随所に入れています。 


 
時代背景も、
田沼意次(たぬまおきつぐ)、田沼意知(たぬまおきとも)、
松平定信(まつだいらさだのぶ)、という
江戸時代でおそらく一番静かな時代。
 

田沼意次:景気を良くして、税を取る→幕府の財政再建
商業(貨幣)主義

松平定信:皆で節約して税を取る→幕府の財政再建

農業(お米)主義



田沼意次のやっている事は現代の日本でも同じような事をしています。
お金がないなら稼ごう!!という発想。


ちなみに、田沼意次の最大の功績は、貨幣経済の普及の第一歩。
従来は、お米をお金に換金するシステム。
それを最初から、お金を報酬とする。
米価は収穫量で変動するため、安定しない。

現代なら、ドルで給料をもらって、円に換金するようなもの。
円安、円高で、給料も右往左往する事を想像すると分かりやすいかも。




賄賂も実は足りない公費を賄うため、
という側面もあったかもと思います。

死後の財産が余りにも少なかったため。
この辺りは、大久保利通に通じるかもしれません。


脚色はされていますが、 史実に沿っていますので、
日本史の授業で一番退屈だった(個人的に)時代を改めて見直しています。

今も昔も大して変わらない、というのが感想ですが。


ちなみに、田沼親子(父:意次、息子:意知)、
息子の方は暗殺されています。

しかも江戸城内。


城内で刃傷事件と言えば忠臣蔵ですが、
この辺りでも 合理主義、実力主義的な発想な人は損をしている気がします。
※吉良上野介も領民からは名君とされて慕われいます。


というより、浅野内匠頭が癇癪持ちで”とばっちり”を受けたという印象。
敬うに値しない殿様のための仇討ちが全く理解できません。
個人的に、上記の理由から忠臣蔵の話は嫌いです。




合理主義者の織田信長と保守主義の明智光秀の関係に似ているかもしれません。

歴史を見ても、合理主義者、実力主義な人は能力は突出していても、
悪役にされるなど、ババを引く事が多い気がします。



アレクサンダー、カエサル、呉起、韓信、曹操、
織田信長、黒田官兵衛、本多正純、田沼意次、大久保利通、

皆さま、成果は出しているのに周りに疎まれ、失脚、暗殺、失意の内に没。
アレクサンダーと曹操、官兵衛は病死。



この手の人達で、天寿を全う出来たのは、
張良、蕭何、本多正信ぐらいかもしれません。
徹底して財を過度に持たず、自身で一番の権力を持たない様にしていた事。
逆に権威は圧倒的に持っている(懐刀の様なポジション)。




この田沼意知 暗殺の話は、
今年の正月にNHKで陽炎の辻スペシャルで取り上げられていました。


 色々と収穫がありましたので、其のうち音楽に還元されるでしょう。

 
    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote

リバーブに関しては好みが分かれるとは思いますが、
個人的によく使っているセッティングを紹介します。

微調整は各自でやって下さい。
DAWはStudio One3。
FXトラックではなく、バス・トラックを立てるのがポイント。
※この辺りはプロツールス時代の癖でもあります。


常に残響系はバスに4、5種類立てています。 
1:プレートリバーブ/Sonnox Rev(EMT140) 

2:スプリングリバーブ/Softube(Spring Rev) 

3:ルームリバーブ/Studio One3(Open Air & Drum TreeのIRデータ

4:ステレオディレイ/Studio One3
(Groove Delay/左に8分で1発、右に4分で1発/テンポディレイ)

5:ホールリバーブ/Softube(TSAR-1) 

大体こんな感じです。

これを1~4は各センドで5にまとめて送っています。 
たま~にリバーブにSSLのBusコンプを掛けます。


5のホールリバーブはコンボリューション・リバーブ。
計算で行われるもの。
細かい設定は好みですが、
ポイントはER(アーリーリフレクション/初期反射)を0にする事。

初期反射は1~4と想定しています。


各楽器のセンドの量は曲によりけりになりますが、
リバーブの質感を分ける事で、音の団子を避けます。


少ない楽器の編成時は、響きが物を言うので是非お試しください。

Drum TreeのIRデータは下記より

※Drum Treeを使用したmixのコツ
http://drumtree.jp/mixingtips/



Drum Treeの詳細は下記へ

 

Drum Tree
http://drumtree.jp/

 
 
    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote

日本でライブ活動をしているバンドはどれぐらいいるかは分かりませんが、
正直、全く知らないバンドを、
ライブハウスまで観に行こうという酔狂な人はいないと思います。


音楽をやっている自分でさえ、他人のライブは滅多に行きません。
理由は簡単。退屈だから。


カラオケを聴かされている感覚と言えば伝わるでしょうか?
それに近いです。
何より、立ち見は老体にはキツイです(´・ω・`)


ドリンクも高く、内容も悪く、食べ物もろくなものがない。
タバコ臭く、客のマナーは最悪。


観に行くメリットを探す方が難しいです。
※中には、彼氏、彼女を探す目的や、
イケメンや美女お目当ての人もいます。


ある意味、アイドル活動の方がよほど宣伝になります。
婚活が出来るライブなら、来るかもしれません。




カフェなどで場所を貸し切りにしている方がまだ、
席や食事の保証が出来る、
音量も耳鳴りがするほどの爆音にならない、
という点でマシだと思います。




良く言われるライブ活動を通してお客さんを増やす、とかライブハウス側は言いますが、
月1回のライブでは増えません。ライブ=宣伝、広告。

月1回の宣伝、広告で認知してくれるほど暇ではありません。

普段の宣伝がものを言います。
ネットでの宣伝もありますが、それ以上に、

自分たち以外の人が、如何に宣伝をしてくれるか

がポイントです。


少し前に、ニコニコ動画の歌い手が流行っていましたが、
要はアレが 戦略の基本になります。

認知してもらう、ファンを増やす、

交流会目的でライブ

これ以外にお客さんを増やす方法はないでしょう。


ライブはあくまで、活動の中の一つに過ぎません。
もっと言えば、駅ナカでたまに出展するお店ぐらいのものと思った方がいいです。
それでも、たまに出展するお店の方が、遥かに宣伝、広告の力がありあます。


◎認知、宣伝、ファンを増やす

 ポイントは自分たちがやらなくても(結果的に)宣伝してくれる状態を作る、

これです。 

ダイレクトメールなどは観ませんし、そのうち飽きます。

では、どうすれば良いか?


自分たちの音楽を他の媒体とタイアップしていく事です。

タイアップ=テレビと考えがちですが、ここではネットです。
一番確実なのは、無償で公開、商用利用OKにする事です。

名のあるユーチューバーに使ってもらえば、1日100万単位で再生も可能です。
単純に考えて、1日で100万人に宣伝出来るというのは途方もない事です。


TVでゴールデンタイムにCMを流しても、おそらくそこまで観てはくれません。
広告費用を考えたら、大手企業でないと無理です。


使ってもらい易い曲、マニア向けの曲、自己追及の曲と種類分けして、
公開するといいでしょう。



※どういう音楽が良いかは自分で考えて下さい。
すぐ人に聴く人は何を聴いても覚えませんので、
良い機会だから自分で考えて下さい(教えるだけ無駄ですので)。





この辺りの判別は、
自分で色々考えて失敗を重ねていかないと身に付きません。
とにかく、決断と実行は迅速に行う。
そして、検証、改善となります。



レッスンでもたまに話しますが(レッスンだともっと毒づいています)、
今日やる事を先延ばしにしているうちに、他の誰かに先を越される事は世の常。

失敗を経験しない事が最大の失敗です。


無償で公開するなら、Dova-Syndoromeがお勧めです。
利用者には、制作会社や広告代理店、NPO法人、某ユーチューバーなどもいます。

グーグルアドセンスを使えば、それなりに稼げます。
 
http://dova-s.jp/ 
    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote

Premier Sound Factory (※旧 RHODES Premier)
から発売されたドラム音源



Drum Tree
http://drumtree.jp/

※Drum Treeを使用したmixのコツ
http://drumtree.jp/mixingtips/




この音源は今までに無いタイプのドラム音源です。


※24bit/96khzで収録。
→ハイレゾ音源にも対応

Drum Tree(ドラムツリー)


従来のドラム音源は”素の音”に対して、
作り込まれた各音色がプリセットになっておりました。

例)ラディックで録音→各種エフェクト処理(ソフト内)
→ビートルズ・サウンド


の様な流れです。当然ながら、後からパラメータは弄れます。

ただ、扱う量が多いです。

ドラムを自分で録音した事がある人なら分かりますが、
セッティングで1、2時間は掛かります。

また、BFDなどのソフト音源で処理するというだけでも、
各種キットの音に加えて、アンビエンス・マイク、
オーバーヘッド用のマイクがあり、

音作りに時間が非常に掛かります。



クリエイター(プロ、アマ問わず)からの感覚だと、
良い音が出来る前に心が折れます。

また、常に締め切りに追われている作家からしてみたら、
手間は少ない方が良いです。



Drum Treeはこの問題を解決しています。

例)ビートルズサウンドが欲しい
→ラディックで録音&エフェクト処理、
バランスも作ってある (既に録音データとして完成済)



なので、プリセットから選ぶだけです。
上記の録音や処理は、専門家が実機で処理してくれています。 



後処理に関しても、各キットに
チューン(ピッチ)、
ゲート、
パン、
ボリューム、
ローカットがありますので、対処出来ます。
 
特にスネアの音色を調整したい時にはチューンが役立ちます。


各種プリセット(各種ドラムキット)をロードして、
特定のパーツのみを、

Drum Tree内の他の物と変更する事も可能です。


全ての音がドライに録音されているので、一部を差し替えても成立します。

ちなみに、リバーブは2種類のインパルス レスポンス(IR)のデータを
使い分け可能です。

マルチアウトにすれば、他の物も扱えます。

何より一番美味しいのは、Drum TreeのIR データを無償で公開している事。
http://drumtree.jp/mixingtips/

Stuido Oneなら”Open Air”に読み込ませれば、
他のパートにも扱えます。


このIR、素晴らしく馴染みます。

 
ドラムの音作りをする時は 基本的に、
リファレンス(参考)にする音源があります。


そのリファレンス音源、
そのものの音が手に入るとしたら笑いが止まらないと思います。


今までは、リファレンス音源に似ている音だったのが、
リファレンス音源の音が手に入る。


これは大きな違いです。
しかも、ボタン一つで選び終わる。
音作りの時間は無し。


 
曲作りをする際に、音がショボいと楽器の数や音数が増える傾向にあります。 
Mixの際に、音がショボいと音の重心が軽いものになります。


Drum Treeの発表で、Drum Premier(&TAPE)、
ASR(&TAPE) は廃盤になりましたが、

それを凌駕する音源なので問題ないです。


70's Funk FusionやJazz Funkのキットは作るのが苦労するタイプですが、
ボタン一つで解決。



ノラ・ジョーンズやジェシー・ハリスがやりそうな、
アコースティック系のポップスには、
NY Contemporaryキットなどが合います。
この手のドラムの音は、
本当に使える音源が無いのでこれだけでも価値あります。




ちなみに、僕の尺八の曲は、こちらの音源です。
※というより、
Omnisphere(Spectorasonics)以外の音は、
自分で録音したもの以外は全て、
Premier Sound Factoryで成立しています(もちろん全商品コンプリート)。


葉二~源博雅に捧ぐ~
 

尺八(Shakuhachi Premier)
http://www.premiersoundfactory.com/modules/zox/shakuhachipremier-p-38.html 
    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote

一部価格改定を致しました。

過去にご依頼を頂いてる方々は変更ありませんので、
ご安心下さい。
というより、お馴染みのパターンです。



※フォルダ単位(各パート)での価格が基本で、そこから上下致します。
オーダーの内容に、こちらからのアイディアも納品、という形です。

こちらから勝手に提案して納品したアイディアは追加請求はしていません。

どれぐらいのアイディアが出るかは、曲との相性次第です。


作業はStudio one3を主にしていますが、
Protools11でも可能です。



〇演奏
(ギターレコーディング。内容により大きく変動。)
自宅での録音の場合です。
外部スタジオの指定の場合、
スタジオ代、交通費、雑費が上乗せになります。



フルコーラス(約4分)は1トラック最低価格は15000円~
※要相談。




ハーフ/ソロ(約1分=1コーラスのみなど)は1トラック最低価格は10000円~※要相談。


急ぎの場合は、割増しになります。
納期に余裕がある時は、値引きする事もあります。
※データ納品という特性上、midiファイルは必須となります。

mp3の音に合わせての納品は、トラブルの元なのでご遠慮下さい。

フレーズを指定したい場合はmidi、または楽譜があると望ましいです。


リピーターの方には多少値引きしています。
※信用と信頼の上で成り立っています。


例)エレキギター伴奏、アコギ伴奏、ソロをご依頼の場合(フルコーラス)

15000円×2+10000円=40000~

となります。


基本的に、オーダーの内容を納品の上で、
こちらからもアイディアとして色々提案したり、
音作りや、その他のパターンを提出する事が多いです。

そのため、エレキギター伴奏3種類、アコギ伴奏2種類、ソロ2種類
などと納品している事が多いです。

仮に上記のエレキ3、アコギ2、ソロ2の7種類の納品としても、
40000円~となります。



※~というのは、特急料金による割り増しや、曲の長さが長い、
難易度が極めて高い曲と、お考え下さいませ。 


 
納品形式は、32bit/48khz、または24bit/48khzが多いです。
ステレオ、モノラルはお好みでお選びください。


場合によっては、複数のパートを混ぜて作ったものもオマケで付けます。
※ジプシーキングスの様なルンバ・フラメンカは特に混ぜ方にコツがあるため。
・・・沖仁さんやポルノグラフィティがやりそうな伴奏とお考え下さい。 


オーダーの際は参考音源もあると、意識の共有がし易いと思います。

 
機材などは、
TVアニメ「終末のイゼッタ」の劇伴へも対応 しておりましたので、
品質は保障致します。 


 
 
    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote

明日から三月。
気が少し早いですが、衣替えです。

ウールのコート、ムートンの靴(UGG)は交換。
ハリスツイードを使ったボンファンティのバッグも、と言いたいですが、
気に入ってるので、もう少し使いたい。 


という訳で、明日からはスプリングコートです。
寒い?

我慢です。

動いていれば温まる。



遅くても、春分の日には完了の予定です。


それと併せて、ホームページの背景も変える(交換済)、動画も変える予定です。


今週の土曜日(3/4)はアナと雪の女王ですが、


アナ雪のオマージュで書いたこの曲も、
地味に好評です。


Diamond Dust trbute to "Frozen"



海外からのアクセスの方が多いのは、
おそらく誰かが紹介してくれたのだと思います。
good 234は上々。


それ以上に

Ride On The Wind
がgood 384は驚きです。


 
    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote

このページのトップヘ