2007年04月21日

mixi否定論に感じられたらごめんなさいネ

前職の友人の誘いでmixiに参加してみた

すでに流行としてはマンネリ化しているmixi

周囲が躍起になってmixi参加しているとき、私は傍観していた

多少の興味はあった

「紹介状送るよ?」

そう言ってくれる友人・知人もいた

でも当時はそれを断った

理由は「参加する必要性を感じない」から

案の定、参加していなくても日々は過ぎ、不都合や不自由は感じなかった

そんな日々を過ごしていたら、前職の友人から誘いを受けた

断ろうかとも思ったが、食わず嫌い(やらず嫌い?)もよくないので、「どうせ無料だし参加してみるか・・・」そんな軽い気持ちで参加

E-mailで送られてくる“紹介状”をもとに登録

プロフィールを書いて・・・

参加したいコミュニティーを探して・・・

おや?この“足あと”ってなんだ??

で、スグ飽きた(汗)

というよりも、なんだろうこの“違和感”

参加しているコミュニティーが悪いのかな?

なんだかすごく居心地が悪い

色々考えてみた・・・

1つわかったこと

それは「自分が周囲の人と十二分にコミュニケーションをとり満足している場合、あえてmixi内でそれ以上にコミュニケーションをとる必要がない」ということ

どのような目的でmixiに参加しているかはそれぞれだろうが、少なからず今の私には必要性は低いと感じた理由が上記だ

家族・職場の人々・友人・知人、そういった人達とのコミュニケーションが充実している・満足しているからだろうか、あえて見ず知らずの人とmixiという接点をもって友人・知人になる必要性を感じないのだ。

“足あと”の欄を見ればわかるが、みな自画自賛のプロフィール(特にネットビジネスで成功!みたいな)で出会い系や商法っぽい印象を強くうける(私だけだろうか?)

得体の知れないそんな方々とどうしてコミュニケーションをとる必要があるのだろう?

構えすぎなのだろうか?

ほかの人が危機管理ができていないのだろうか?

それとも普段のコミュニケーションとコレは別物として捉えているのだろうか?

すでに「読み逃げ」なる現象が問題視されているし、ネット上のトラブルは日常茶飯事

それを怖がってたら何もできない

そんな発言をする人もいるが、いざ自分が被害者になったらそういう人ほど騒ぎまくるだろう

ネットの登場で“不完全なコミュニケーション”が増大し、人々は不必要なコミュニケーションストレスを抱えることになった

基本のコミュニケーションすら満足に完結できないのに、ネット上での不完全コミュニケーションまで完結できなければどうなるかくらいわかるだろうに・・・

カウンセラーも、コミュニケーション不全の方と長時間話すと、調子が悪くなる

カウンセラーのカウンセラーが存在するくらい、今の人間社会は不完全なコミュニケーションが増殖している

1つ1つ片付けていくしかないが、増殖のスピードは衰えをしらない

しかし、ネット依存の人にすれば、不完全なコミュニケーションでも孤独なことよりはマシなのかもしれない

そういう意味では1つの“救い”ともなっているのかもしれない

どんな形式だろうと、誰かとつながっている感覚をもっていたい

自分の存在を誰かに認識してもらいたい

そんな“思い”でネットは維持されているのかもしれない

さびしいものだ

かく言う私も、こうしてブログという表現方法で存在を証明しようとしている

さて、mixiはどうしような・・・









y_tanny at 10:33│Comments(0)TrackBack(0)clip!社会問題 | その他

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