ともやす 陽子 つれづれ日記 〜 毎日をワクワク・ハッピーに‼︎ 〜

「女性がイキイキと輝けるまちづくり」をめざして、日々の活動や地元 香川県三木町のこと、子育てについてなど、そこはかとなく綴っていきたいと思います。

昨日、藤原ひろのぶさんのお話し会が三木町で開催されたので参加しました。

ひろのぶさんのお話し会を聴くのは今回で2度目。

ひろのぶさんのお話し会は、全国各地でお話し会を聴いた人が自分達のまちでぜひやりたいという、口コミのリレーで広がっています。ママ達が主催している場合が多いです。

今回も参加者は、子ども連れのママや若者が多く、約3時間のお話し会はあっという間でした。

ひろのぶさんのお話は、様々な資料やデータを用いて、分かりやすくかつ客観的。

一番心に残った言葉は、「沈黙は容認」です。自分事になってから声をあげるのでは遅い!これは響きました。

コロナ禍が続くなかで、「これっておかしくない?」ということがいろんな場面で起こっています。

選挙権のない子ども達は、投票という形で意思表示できません。

未来の子ども達が笑顔で幸せに暮らせるように、私たち世代の責任は大きいです!

できることから少しずつ。







三木町の4つの小学校の学校給食が、令和6年9月供用開始予定でセンター化されます。

三木町に住む人の声をお聞きしたいと思い、今日8/2から8/25までの間でアンケートを募ることにしました。

小学生から大人まで、年齢問わず無記名でお答えいただけます。

約3分で回答できる簡単なアンケートなので、三木町にお住まいの方は、ぜひご協力ください。

いただいたお声は議会やSNSで公表する予定です。https://forms.gle/4Dc6NVnqxQN6Xkti7

 

※参考資料 三木町学校給食センター整備基本計画https://www.town.miki.lg.jp/life/dtl.php?hdnKey=6013

#三木町
#学校給食
#アンケート

ここ1年以上、髪を伸ばしています。

生まれてこのかた、肩に髪が届いたらすぐカットするのが常の私です。

お世話になっている美容師さんに「ヘアドネーションをしてみたら」と提案されたのが、髪を伸ばすきっかけになりました。

ヘアドネーションとは、アメリカで始まった慈善活動です。

切った髪でウイッグ(かつら)をつくり、メディカル・ウィッグ(医療用ウィッグ)を提供しています。

日本では2009年にあるNPO法人がスタートをさせ、今では扱っている法人が複数あるそうです。

このメディカル・ウィッグを利用できるのは、18歳以下の子どもと決まっており、小児がんや事故などが原因で、頭髪に悩みを抱える子どもを対象にされているそうです。

私がドネーションできるのは、まだまだ先で、あと1年くらいはかかりそうです。

しかし、目的があると途中で断念してカットすることもありません。

写真は伸ばす前の私です。2年前くらいでしょうか。
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晴れてヘアドネーションできた暁には、ご報告しますね♪

 

教育委員会の皆さんの学校訪問に合わせて、私も訪問させていただきました。

町立幼稚園~小学校~中学校とそれぞれ年代の違う子どものリアルな学びを見ることができたり、先生からお話が聞けるのは、私にとって何よりも貴重な機会です。

今日は子ども達がお世話になった小学校の訪問でした。

新型コロナウイルス感染症対策でGIGAスクール構想が3年前倒しで進んだことで、
子ども達もタブレットを使った授業が3年早くできるようになりました。

実際にタブレットを使った授業を見るのは、今日が初めてです。

写真は音楽の授業の様子です。

 

グループに分かれて、いろんな楽器を使った作曲をしています。

「こうやったら?」といった会話が自然に出てきて、みんな楽しそうです。

これは面白い!見ていた私も一緒に参加したくなりました。

先生方はタブレットやソフトに慣れるのに大変なご苦労だと思いますが、
子ども達にとって、コロナ禍の学校生活で、「学びの楽しさ」を体得できる絶好の機会だと実際の授業を見学して感じました。

三木町議会6月定例会は6月10日に閉会しました。
2021年度の一般会計補正予算、1億6861万円(補正後109億8010万円)が可決されました。
主な内容は、次の通りです。新型コロナウイルス感染拡大防止に向けて、
・町内で勤務する介護、教育従事者、約1650名を対象に無料PCR検査を行う事業2435万円
・町内の事業者に対して、最大30万円の補助経費を措置する事業「がんばろう事業者応援事業」6017万円
・今年度に生まれた新生児に1人10万円給付する事業「出生児特別応援給付金」1838万円
「頑張ろう事業者応援事業」は今日から令和3年9月15日まで受付しています。
詳細は三木町ウェブサイトに載っています。
それから、議会デジタル化推進事業がようやく承認されました。
タブレット導入~県内では遅れを取っていた三木町議会ですが、年内には導入できる運びとなりそうです!

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