ともやす 陽子 つれづれ日記 〜 毎日をワクワク・ハッピーに‼︎ 〜

「女性がイキイキと輝けるまちづくり」をめざして、日々の活動や地元 香川県三木町のこと、子育てについてなど、そこはかとなく綴っていきたいと思います。

ずっと見に行きたいと思っていたのが、この「健やかあすなろプロジェクト」。

このプロジェクトは、三木町と香川大学が連携して、学校に行けない小中学生や保護者を対象に、フリースペースとして、昨年10月から三木町白山文化センター内に毎週火曜日の13時から開設されています。
香川大学医学部の鈴木裕美先生の思いから実現されたもので、フリースペースには、子どもがいつでもふらっとやって来ても大丈夫な居場所になっていて、先生おすすめの約100冊の本が並び、カードゲームで遊んだり、隣の部屋にある卓球をしたりできます。
今日は小学校の女の子が先生と一緒にホットケーキを作っていました。
鈴木先生は、突然来られた中学校の保護者の話を聞いておられました。

あすなろプロジェクトができるまでは、町内には三木中学校内にある、教育支援センター「ポポラ」しか不登校児のための施設はありませんでした。

鈴木先生からいろいろなお話しを聞いて驚きの連続でしたが、一番驚いたのは、先生は30代で子どもが3人、末っ子がまだ未就学児のころに一大決心をされ、専業主婦から一転。大学通いと司法試験などの難関をクリアして今に至ったそうです。
先生は、子どもが生まれてから思春期までの切れ目のない支援と、子育てプログラムを三木町すべてのお父さんお母さんに受けてもらいたい、という強い思いを持って行動されています。

私ができることは、人と人をつなぎ、先生のような素晴らしい活動を一人でも多くのお父さんお母さんに知ってもらうこと。
これからも三木町でいろんなつながりを発生させて、三木町の子ども達やお父さんお母さんが、もっともっと暮らしやすいまちだと思えるような活動をしていきたいと思います。

鈴木先生が代表を務める、NPO法人親の育ちサポートかがわ主催のオンライン講座「親子で幸せになれる“子育てのヒント”」はおすすめです。個別の電話相談付きの8回コースで充実した内容になっています。
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私もあすなろ文庫から本を借りて帰りました!
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三木町議会議員になって、はや1年と少し。

議会の一般質問は、毎回女性の声を上げるべく登壇していますが、
質問したからといって、現行の制度や問題点がドラスティックに変わるということはなく、
自分の力のなさに落ち込んだり、コロナ禍の最中も、自分に一体が何ができるのか?
と自問自答していましたが、少しずつ、ほんの少しずつですが、やっていることが
カタチになることが見えてうれしい気持ちとやりがいを感じることが最近あります。

先月の6月議会の一般質問で、7月1日からのレジ袋有料化にともない、三木町オリジナル・エコバッグを作成してはどうか、という事を取り上げました。
しかしながら、答弁された課長からは、その予定はないとあっさり言われて終了しました。
「話題性抜群で三木町のPRにもなるし、販売して人気が出れば町の収益にもなるいい案なのになぁ」とがっかりしていたら、何日後かに、他の課の課長から「イベントで使う予定だった予算が中止になったので、三木町オリジナルエコバッグを試験的に作ってみる予定だ」と言ってくれました。
“私が提案した案を違う課で採用してくれた” ことがとてもうれしく感じました。
その方は続けてこう言われました。
「議会で議員さんが質問したことに対して、町民からの声なので“それはできない”とはできれば断言したくない。何とか実現の方向にもっていきたいと思うし、歩み寄りたいと思っている。そのためにも、一般質問だけでなく、日頃から何かあれば協議したい。」
これを聞いて、さらに喜びは増し、三木町がよりよいまちになるために、お互い立場は違うけど、切磋琢磨していかないといけないと思いました。

それから今日は、ある地区の県道沿いの用水転落防止用ポールの間隔を狭めてほしいという陳情が、来月中には実施されるという回答を県の土木事務所からいただきました。
今年の2月にお願いした案件だったので、約半年かかりましたが、実施してくれることになったのです。これも良かった。
ちなみに、今日担当してくれた主任は女性だったので、とっても話やすかったです。
(だいたい土木関係の担当者は男性が多いので💦)

毎日いろんなことがありますが、生活している“普通の感覚”から声を上げ、カタチにしていきたいと思います。

写真は、お世話になっているお寺のイチョウの木。
樹齢300~400年だそうです。
住職から聞いて、あらためて見に行って、パワーをもらいました。

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雨がシンシンと降る月曜日の朝。
玉木雄一郎 国民民主党代表のマルナカ三木店前朝街頭にご一緒させていただきました。
雨の中、多くの方々が手を振ってくださったり、代表の話に聞き入っておられました。
私は演説を聞きながら、隣で手を振って朝のご挨拶と思っていたら、突然マイクが・・・。
やはり日頃から場数を重ねていないとダメダメです💨
という訳で、これからは苦手な“声にして伝える”ことも行っていきます。

新しいことにもチャレンジしよう!ということで、動画配信にもチャレンジします。
「こういうようにやったら良いよ!」などのアドバイス、ぜひお待ちしています!IMG_4401
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息子が通う白山小学校のブログ。
https://blog.goo.ne.jp/hakuzansho

毎日、4~6トピックくらい更新されています。
校長先生をはじめ、先生方の努力の結晶です!

先日、幼稚園参観で小学校の校長先生にお会いしたので、いろいろとお話を聞きました。
その中でも感動したのが、給食のこと。
料理員さんの「子ども達においしい給食を食べてもらいたい!」という思いが本当に強いんだそうです。
校長先生から、カレーについて教えていただきました。
すこしでも野菜をおいしく食べてもらうために、ニンジンは早めに、ジャガイモはなるべく直前に、それぞれに合ったタイミングで鍋に入れるんだそうです。
他にも、メニューに合った野菜の切り方、だし汁の取り方など、白山小学校の給食には、調理員さんたちの愛がいっぱいつまっています。
確かに、息子も小学校給食のカレーは大好きです。

ブログにアップされている、たくさんの写真からは子ども達のよく学び、よく遊び、よく食べる姿がありのまま伝わってきます。

コロナ禍による、約3か月間の学校休校。
これがあったからこそ、日常生活が普通にできることがありがたく思います。
子ども達にはコロナに負けることなく、今しかない学校生活をしっかり満喫してもらいたいと思います。


三木町の小中学校は4つの小学校と1つの中学校で自校給食が続いていて、地産地消を重点に置いた“おいしい給食”が提供されています。

ただ、小学校の給食場の老朽化が深刻な問題になっており、待ったなしの課題として三木町議会でも今春、学校施設等整備特別委員会が発足して、近々の課題として取り組んでいます。

三木町学校給食検討委員会・三木町教育委員会、それぞれで協議された結果、前月役場の公式ウェブサイトに三木町学校給食施設整備の基本方針があげられました。

結論から言うと、センター化がやむを得ない選択であるという事です。
もちろん、少子化や限られた財源のことを考えると町のこの決断は致し方ないと思いますが、果たして数年後に子どもが小学校に入る保護者がどれだけこのことを知っているのだろうか、疑問に感じます。

私ができることは、子育て中のパパママ達に少しでもこの状況を知ってもらうこと。
そして、子ども達が毎日食べる給食のクオリティが今後ハードが変わることによって落ちないよう、ママの立場、そしてママの代弁者である立場から監視していくこと、そして米食中心で地産地消のより安心安全な食材が給食に提供できるよう、提案していきたいと思います。

2月29日と3月1日に幕内先生の講演会が香川県で行われます。
以前、幕内先生のお話を聞いて、「学校給食は自校方式かセンター方式のどちらがいいかはさして問題ではなく、大切なのは内容」というのを聞いて、わだかまりがすっきりしました。

参加できる方はぜひご一緒しませんか。


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