交通事故で脳脊髄液漏出症(減少症)を発症し、日々病気と闘っておられる方からお話を聞きする機会がありました。

その方の治療をしておられる、香川医大の畠山先生を紹介していただき、この病気のことを教えていただきました。

先生によると、
・こどもの脳脊髄液漏出症は、起立性調節障害と診断され、適切なケアができていない場合が多い(不登校の子も、もしかしたら!)
・半数近くは15歳以下、学校で数名は潜在的にいる
・早期発見、早期治療が一番

私にできる事は、たくさんの人に「脳脊髄液漏出症(減少症)」という病気を知ってもらう、特に学校関係者の皆さんに、この病気を理解し、学習面を含めた学校生活の様々な面で適切に対応していただけるように働きかけていきたいと思います。
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