February 07, 2012
Dance+ 森山開次 2012.2.4
公演終了。いつまでも、他のダンサーを嫉妬させる美しいダンサーでいて欲しい!@kaiji_staff twitter.com/yas_wz/status/…
— yasさん (@yas_wz) 2月 4, 2012蕨 くるるホールでのDance+ 終演後、ファン一人一人と言葉を交わし、握手、ツーショット撮影…合間の開次さん。みんな、髪をなおしてツーショットに備えたりしていて、真剣そのもの。私は、開次さん一人を正面から撮影。メイクがまた魅力! twitter.com/yas_wz/status/…
— yasさん (@yas_wz) 2月 4, 2012今朝、ラジオから流れる空海の言葉に思わず、手を止めて、聞き入った。今年秋に行われる開次さんのソロ公演「曼荼羅の宇宙」は、弘法大師空海と密教の宇宙観をテーマにした舞踊作品。不思議なめぐり合わせ。@kaiji_staff nntt.jac.go.jp/dance/20000627…
— yasさん (@yas_wz) 2月 5, 2012February 03, 2012
マイナスが続く朝

今朝は、本当に寒かった、というよりは、冷たかった。
鼻の頭も、顎も、指先も、ビンビンと、取れそうに痛かった。
そうか、マイナス四度くらいには下がっただろう。
夜明け前の空気は、気持ちいいけど、厳しかった。
軽くひと走りを再開し、ジンとビヨンの散歩に合流。
冷たい朝ほど、朝焼けがきれい。
昨夜は、夕食を食べながら、オーブンでは、朝食用ホワイトピザを焼いた。今日から一週間分あるかな?
四等分に切って、冷凍庫へ。
麺棒も使わずに、指と手の甲だけで伸ばすから、中の空気が抜けず、ピッタパンみたいにポケットが出来る。
結果

やっと、オペから一週間経過。
食事のたびに、何を食べようかと悩んだけど、塩鮭とお芋のサラダが多かったかも。
食べてもいい魚類に、鮭とあったし、野菜は芋類と。
毎日でも飽きないのが、鮭!そして、買ってきた焼き芋を刻んで、ヨーグルトとマヨネーズで和えただけの簡単サラダも美味しかった。
昨日、朝一番で、主治医の先生に面会。
ポリープの検査結果が出ていた。
一番大きいのは、10ミリだったこと、すべて、良性だったことを告げられた。
わぁ、良かった!
先生も、今回の精密検査の中では、この検査結果が一番気がかりだったようだ。
二年後くらいにまた内視鏡検査しましょう、と言われた。
術後の食べ物など、注意事項はきちんと言われた通りにやってくださいね、と当然ながら、釘を刺された。
それにしても、検査とオペをしてくれた先生が、とても楽しい先生だったので、緊張することなく、安心して受けられたように思う。
関西なまりで、ベラベラと良くしゃべる先生だった。
というわけで、今回、結果が出るまでの何とも言えない重い気持ちは、良性ですね!、の一言でウソのように吹き飛んでしまった。
あー、良かった。
January 31, 2012
ハワイアンパンケーキ!


食後に、ハワイアンパンケーキを焼き、チャイを入れた。
オペから、丸四日経った昨日、やっとお風呂に入った。
何て、温かいんだろう。
今日のお昼は、良く噛みながら、焼魚定食を完食。
少しずつ、様子を見ながら、生活を戻していかなきゃ。
January 30, 2012
食べること

オペを受けてから、四日が経とうとしている。
食事のたびに、食事のことが気になって、ネットで検索したら、術後間もなくは、患部を休ませる意味で、何も食べないのが一番であることを知る。
うーん、今さら…
だって、術後間もなく、正確には二時間後、エビチャーハンを一人前平らげてしまった私としては、そんなこと言われても、取り返しがつかないのさ。
幸い、腹痛が起きるわけでもなく、吐き気を催すわけでもなく、今日現在、順調に回復に向かっていると、信じたい。
それにしても、食べてもいいもの、避けて欲しいと指示されたもの、頭の中が混乱しそうだ。
野菜は、生はダメ。細かく切って、柔らかく調理したものはOK。
繊維が体内に残りそうなキャベツは、丸禁。
油っぽいのはダメ。うっかり、ホィップクリームとカスタードクリームの入ったパンを一昨日の夕食後に食べた。食べ終わってから、あっと思ったけど、遅し。お茶を沢山飲んでごまかしたつもり。
毎朝の卵料理も、フライパンで焼くのではなく、ゆで卵。しかも、固ゆでではなく、半熟が推奨されている。
納得だけど、食卓につくたびに、これは大丈夫?ダメ?と自問自答の毎日。
消化の良いものを軽く、今週いっぱいは、このことを厳守しなきゃ。
ポリープ切除の患部は、出血しないようにクリップで止めてあり、一週間くらいで、自然に排出されるらしい。
クリップは、きちんと役割りを果たしているだろうか、なんて考えると、腹痛を起こしそうなので、おとなしく、晩のおかずのことでも考えるとしよう。
January 26, 2012
しばらくゆっくり

内視鏡っていうのを、初めて体内に入れられた。
横向きになって、モニターを見つめながら、自分の身体ではないような気がした。
案の定、ポリープが見つかり、ブシュッと音をたてたと思ったら、そのポリープは、切除の刑。
これですよ、とガーゼに乗せられたのが見せられた。オタマジャクシみたいだった。
一応、手術だし、安静室で横になったら、熟睡して、途中一度、血圧を測った時に起きたけど、再度眠りに落ちた。
またまた起こされて、今度は起きた。着替えたら、空腹なことに気がついた。
消化のいいものから食べるようにと言われたのに、エビチャーハンを頼んでしまった。
どうか、腹痛が起きませんように。
家族に話したら、あきれられた。
僕なら、迷わず、お粥だろうな。
何しろ、食べてはいけない物が多い。
生野菜、つまりサラダとか、繊維が体内に残る物はダメ。
香辛料 →インドカレーもお預け。
コーヒーもNG。
食べてもまだ、身体がふーんわり。
帰宅して、また寝た。
内視鏡だと、外から切るわけではないので、あまり自覚はないけど、手術であることに変わりない。
身体には、負担がかかっているはずだ。
三日間は、お風呂もだめ、シャワーのみ。運動も控えるようにと。
なので、久しぶりにゆっくりすることになった。
しかも、ラッキーなことに、有給も使える…
大好きなベーグルサンド…
これが食べられるのは、まだ先の話だ。
January 22, 2012
今日と明日の間に

バレエダンサーの首藤康之のドキュメンタリー映画、今日と明日の間に、を不思議な巡り合わせから、観に行くことになった。
ほとんど興味もないダンサーのドキュメンタリーを観に行くとは。
実は、小野寺修二×森山開次という組み合わせのステージが春に予定されていて、今話題となっている。
この小野寺修二という人について調べていたら、首藤康之と一緒にステージを演ったこと、それがドキュメンタリーとして、写真美術館で上映中だということがわかった。
首藤康之には興味が湧かなかったので、どうしようか迷ったけど、写真展の招待券が今週いっぱいなので、敢て行ってみることに。
もともとドキュメンタリー、しかも一人の人間に密着した映像が好きだったせいもあって、とてもよかった。魅力のある人物は、観ていて面白いし、興味が掻き立てられた。
そして、バレエとは無縁の小野寺修二とのステージは、予想外の面白さだった。
何にでも、誰とでも新しいことに臨もうとする首藤康之のチャレンジ精神。多いに見習うべきところがあるんじゃないかな。





