2009年04月21日

フライトログはミクシィに移動します

最近更新がないので、「落ちて入院でもしているのでは?」などと思われているかもしれません。
ご安心ください。相変わらず飛んでおります。
日記の方は実は4月からミクシィに移動しております。

ご興味のある方はマイミクに登録しますので、エリアなどで一声かけてください。
今後ともよろしくお願いします。  

2009年03月15日

3月15日K塾R

16399bc7.jpgK塾Rのおまけ日で45.4kmのタスクを回りました。

逆転層が見えるがテイクオフよりも下にあるらしい。
ランディングに移動するとお隣の1番機は既に天子に移動したらしい。
10時半スタート予定。今日の前山はサーマルも活発ですぐに谷渡り。

今日の目標はゴールとスタートタイムに間に合うこと。
それとターゲットを決めてその動きを観察して行動すること。
さて、できるかな。

プレパイロン→スタート(大倉ダム尾根6キロシリンダ)

10時6分にテイクオフ。今日はジャストにスタートが切れるぜと
思っていると、15分遅らせるという無線が。
それではと少しばかりシリンダの中をお散歩。
すると予定通りにスタートしますという無線が。
後1分。あせってシリンダから出たものの行き過ぎてしまいました。

大倉ダム→赤レンガ
最初のパイロンは大倉ダム。先行する機体が突っ込んでパイロンの
ところで上げているのを見て、天子から直行したが、ちょっと不安に
なって戻って上げなおす。この戻りで1分半くらいのロス。
大倉ダムに着くとやはりサーマルが発生していて高度回復。
天子に戻ってハイウェイを北上。長者から赤レンガをとって
前山で上げなおす。

農大→国民休暇村→南尾根
前山から渡り廊下に渡る。高度を上げながらサーマルで北にドリフト。
農大に渡る。その後ゲンコツ斜面の北側で高度回復。
ゲンコツに渡らずに養毛尾根に渡った方がよかったかな。
後で、先頭を走ったHさんのログをみると養毛尾根に戻っている。
走る前に少しばかり高度を稼ぐ必要があるが、断然その方が早かった。
国民休暇村、南尾根はハイウェイにのって楽勝。

さんじゅうTO→農道十字路
南尾根から再び前山経由で高度をとるさっきの農大と同じように
毛無のゲンコツに渡りそのままリッジでさんじゅうTOに。
毛無で1950メートルまで上げて養毛尾根に戻る。
自分より先行する2機が十字路に向かっている。

ショップ→ゴール
十字路の後、勝負を賭けて反射板に渡る。
二人に追いついた。
サーマルヒットここで先に上げ切ってショップへのファイナルを
切れればカッコよかったのだけれど悲しいかな、外してしまう。
なんとか上げなおしてゴール。
ゴールで高さがまだ1000メートル(+300)もあった。
見切りが悪いなぁ。

全体だと10位くらいかな。それでもまあゴールできて満足。
軌跡で赤く記したところがムダだったと反省中。

1本目 飛行時間2時間44分 最高高度1947m(毛無ゲンコツ上)  

2009年03月01日

3月1日猪之頭

9時過ぎにショップに着くと北風。皆ショップでまったりしている。

11時を回る頃、大会のダミーらしい機体がトップアウトしたのに気づく。
急いでランディングに移動して一番シャトルでテイクに。
テイクにつくともう大会選手のスタートが始まっている。






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雲底は西富士のトップにかかるくらい。
予想(期待?)したようにハング前が混雑することもなく、多くの機体が
二尾根、南尾根で1500mくらいにつけている。遅かった!
急いで準備したけれどテイクできたのは12時半。穏やかな吸い上げで直ぐに1200mになる。
今日はハングがいないのでハングエリアの高度規制がない。
低めに突っ込んで三尾根経由で南尾根へ。
尾根の稜線下で20機くらいがもがいている。
尾根の鉄塔の高度くらいになると田貫湖尾根に突っ込んでいく。強い!いったいどんなタスクなんだろう。
急に雲底が1000mくらいに下がってしまったため私は前山に戻ることにした。





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先に進んだ選手はいったいどこに降ろしたんだろうか?
ランディング後も前山はソアリングできる条件だったけれど、終日鉄塔尾根は雲の中。


今日の反省はテイクに上がるのが遅すぎたこと。
あと30分早ければ大会選手と一緒に天子くらいまでは行けたはずでした。

飛行時間31分 最高高度1323m(ハングテイク上)  

2009年02月22日

2月22日猪之頭

40da28ce.jpg川地塾Rの最終日。思い切って50キロのタスクを組みました。
しかしテイクに上がると逆転層がハッキリ見える。
でもお隣の機体が逆転層を抜けていくのをみてタスクは変更なし。
タスク序盤は養毛のプレパイロンをとって、スタートは大倉ダム尾根6kmの
ビックシリンダ・インスタート。
スタート地点は鉄塔尾根と長者尾根の間くらいになります。

今日の目標は定刻にスタートを切ること。
早めにテイクして谷渡り。プレパイロンを取りに養毛に突っ込む。
塾長が西斜面で上げているが東斜面でモチモチさんも上げている。
東側の肩のところがいつも上げているポイント。
塾長サーマルをパスして東に突っ込むけれど、あれっ?なんにも無い。
反射板でサーマルを拾っても1300mがせいぜい。前山に戻って撃沈。
ああ今日もスタート時間に間に合いませんでした。
夕飯代1,000円掛けたのに。

11時43分にリフライト。
45分遅れの12時15分スタート、当然の一人旅。
パイロンをパスして先頭グループについて行こうかとも思ったけれど、
大倉尾根でスタックしている人が多いらしい。
追いつける可能性もあるので一人旅を続ける。天子で高度を稼いでいる間に3機が降る。貴重な教訓にさせていただき、キープハイで大倉尾根をゲット。
だんだんと渋くなるにつれてリタイヤする人が多くなり、タスクを回っているのは2〜3つ先のコマを回っている5機くらい。もう追いつかないし回れっこない。
今日はここまでと猪之頭にランディング。
タスクを伸ばした“おかげ”でゴール者なし。1,000円が戻ってきた。

1本目 飛行時間46分 最高高度1552m(ハングテイク上)
2本目 飛行時間1時間56分 最高高度1660m(養毛)  

2009年02月21日

2月21日猪之頭

044a992c.jpg2月21日土曜日。
北風が強いけれど昼前には南風に変るだろうということで一足先にテイクに。
昼過ぎ、2番手でテイクオフ。お隣もまだ出ていない。

すぐにサーマルを拾って一気に1700mまで上昇。
空を一人占めで気分が良いんだけれど、とても危険な前兆かも知れない。
用心しながら稜線に移動する。少しボコボコしているけれどわずかな
ブレーク操作で対応できるレベル。
この日は久しぶりに寒さで手が痺れてきたので腕カバーを装着しました。

途中川地塾のステップアップコースに合流、朝霧周遊の旅をご一緒した。
おかげさまで初めて芝川緊急LDに行くことができました。
2045m天子南スタート、1576m芝川LDリターン、1287m天子南到着。
いつもこのくらい高度に余裕があると楽なんですが。

3時もまわり日照も弱くなる中で、お好み焼き、農大、国民休暇村へ移動。
最後に反射板を回ってランディング。
「最初に上げて、最後に降りる」の4時間フライトでした。(1分足らないけど)
皆が今日は怖かったっていう話をしていたけれど、たこ踊りするような荒れ荒れ
ではなかったと思うンだけどなぁ。
ああっ。一度だけ翼がV字になりましたっけ。

飛行時間3時間59分 最高高度2286m(長者)  

2009年02月16日

バリオが壊れた!

バリオが壊れてしまいました。
音は出るのですが、液晶の表示が見えずらくなり、
毎秒どのくらいで上昇下降しているのかがわかりません。

2000年にパラを初めてから使い続けている道具は
このバリオとレスキューパラ、山沈回収セットくらいです。
モノに寿命があることは承知しているのだが、今更新品の
バリオを買うのもなんだかな。

そこでバリオを(貸して)くれる人はいませんかぁ。
もう1年以上飛んでいないア・ナ・タ!
時々電源を入れてあげないと壊れてしまいますよ。

プロバイダを変えたのでメアドが変っています。ご注意を。  

2009年02月15日

2月15日猪之頭

164c38e0.jpg土曜日はアサギリストの新年会ということで、御殿場高原の「時の栖」へ。
爆風予想のため朝霧には寄らずに直行としましたが、午後前山で飛べたみたい。

日曜日は雲低高度2800なんて怪情報もありましたが、まるで夏の朝霧でした。
渋めのタスクを組んだけれど、ひたすら雲を避けながらの移動。一気に雲が
下がってしまいパイロンを回ることは諦めてランディングに。
天子尾根までは行ったと思ったけれどわずかに届かなかったみたい。


飛行時間1時間54分 最高高度1346m(南尾根)  

2009年02月07日

2月7日塾R

7日は川地塾Rの3回目。
今日はいいコンディションでタスクも毛無、世界地図などを入れた「竹コース」が
成立するはず。気持ち早めの8時過ぎにショップ到着。

期待とはうらはらに猪之頭の上空に雲が張ってしまい、西富士、養毛の
トップは雲の中。
テイクに上がってコンディションが変るのを待つ。

白糸方面を見ると、既に天子をトップアウトしている。
年末にも白糸の方がよいケースがあったのを思い出す。
今日は白糸エリアに移動するかも。新しく白糸用タスクが検討される。
天子方面の方が雲底が高いので、天子側のパイロンを使った
タスクが決まった。

そろそろ白糸に移動しましょうかという頃に猪之頭も一気に上がり始めた。
そこで白糸用のタスクのテイクとLDだけを猪之頭に変更。
スタートは天子山頂12時。
11時テイクオフ。
大半の塾生はサクッと稜線に出て1700mとかでスタート前の時間を使って
天子方面を探っているのだが、自分はサーマルに乗り損ねてしまって
なかなか稜線に出られない。稜線の下は風が変で久々にちょっとビビッた。
ニ尾根に逃げたが上がらず前山に戻る。
次は南尾根まで移動したけれど上がらずに、また前山へ。
3度目の挑戦で二尾根のリッジを使ってやっと尾根の上に出られました。


18分遅れで天子スタート。
(ああ、前回のRに続いてまた定刻にスタートが切れなかった。)

幸い先行組も雲に阻まれてパイロンを取るのに苦労している。
さぁ追いかけるぞと気合を入れる。
天子南と天子墓をとって長者に戻った時点で雲が一気に下がった。
これでは天子と長者の行き来ができない。
次のパイロンの大倉ダム尾根に行けないジャン。
ここでレースはあきらめて猪之頭に帰還。
結局Rは途中でキャンセル。次回最終のRは成立してもらいたいものです。



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飛行時間 1時間59分 最高高度1552m(天子)
  

2009年01月25日

1月25日猪之頭

b18fdc32.jpg朝9時にショップに着くと塾はテイクに移動している。この日もOB参加。
タスクを設定して"朝霧を周遊"するらしい。パラナビに44キロのタスクを
コピーしてもらって参加することにした。
沖のパイロンは大倉ダム尾根、赤石石油(猪之頭GS)、古屋石油(白糸GS)、お好み焼き、アリーナが設定されている。

プレパイロンの養毛の後、10時45分南尾根先端1キロシリンダのインスタート。
10時9分にテイクしたけれど悪い周期にぶつかってしまいあがらない。
2尾根でもなかなか上がらず、スタートに間に合わなかった。

稜線上空は西成分が強いので、ローター域に入らないようにしっかり上げるよう心がける。
南西が強くてサーマルがいつもより斜めに上がっているようで合わせるのが難しかった。

今日の収穫は西が強い条件で古屋石油をとれたこと。
天子で上げなおして、お好み焼き。
南尾根にもどって西富士、養毛へ。
毛無は北西で怪しそうなのだけれど、「肝試し」に足を伸ばしてみる。
毛無の尾根に取り付くとサーマルトップが稜線まででトップアウトができない。
確かに北西からの風でブロックされているらしい。
これ以上の高度でトップに近づくローターで潰されそう。長居は禁物。
1800でアリーナに移動。沖サーマルがないのでショートカットしてランディングに。
毛無で2000まで上がればアリーナ経由LDでゴールだったのに残念。

飛行時間4時間2分 最高高度2042m(養毛北)  

2009年01月17日

1月17日猪之頭

834b6b8f.jpg珍しく寝坊して1時間遅れでエリアに到着。
塾にOB参加させてもらうことにした。
塾Rではないけれどもタスクを設定して皆で朝霧を周遊する。
前半は白糸方面、後半は毛無山、沖に出して世界地図の後ゴールの予定。
レースではないのでパイロンは目安に過ぎないのだけれど、自分は
パイロンを200mで回ることに決めた。

11時6分テイクオフ。最初のサーマルタイムに間に合わず、
20分くらい前山磨き。低層は北東の風が入っている。
稜線に移動しても低めだと高層の西風を受けそうな怪しいコンディション。

後半になって先行組みは毛無で2600mまで上げて途中をパスして世界地図へ。
自分はアリーナ→反射板→世界地図→LDのパイロンを取るために
反射板で上げなおすプランを立てたけれど反射板の上がりがイマイチ。
前山に戻ると2時。ラストサーマルを引っ掛けて西富士へ。
高度を稼ぐために毛無に移動。ゲンコツで2100m。もう少し
上げたいところだったが、パラナビの高度予測ではゴールまで
届くことを示している。もっと高度が必要な感じがするが、日頃高度を残し勝ち
なのでパラナビを頼りに突っ込んでみる。
シンクに入るたびに矢印が縮んだり伸びたり。少しのシンクで矢印の長さが短くなる
ようでは目標に届かないんだろうな。まあグランドサーマルに期待。
なくても講習会場に降ろせばいいし。
世界地図で少しリフトがあったけれど大した上昇もできずに講習会場へランディング。

ゴールはできませんでしたが、2時過ぎに上げなおして世界地図まで
行けたのでまあよしとしましょう。


 
飛行時間3時間24分 最高高度2341m(さんじゅうTO)

  

2009年01月11日

1月11日猪之頭(塾R)

コンペ形式でタスクを回る塾R。
初回は爆風でキャンセルでしたが、今回は成立しました。
タスクはTO→西富士砂防ダム→十字路→東屋(田貫湖北尾根中腹)→グリーンパーク→天子の墓→ショップ→猪之頭LD。強い西風で稜線上を移動が難しいことを想定して30キロに満たないタスクに なりました。

10時50分、西富士砂防ダムを一斉スタート。1650mで西富士離脱。誰も付いてこない(ように感じた)、ほとんどの機体はもっと高度を上げてから離脱したらしい。当然南尾根に一段低く着く
形になり上げなおし。それでも西風が強いのか後発組みも鉄塔尾根で上げきれずにいて追いつくことができた。東屋までは塾長、Dさん、Bさんが先行。東屋を取った後塾長は反射板に直接向かう。二人は稜線に戻る。自分は塾長を追いかけることに。先行する塾長から「反射板にサーマルがあるかどうかが問題だ」など不安になる発言。(これは作戦?)序盤からギャンブルできないので前山に引き返す。塾長はグリーンパークの手前でサーマルを拾う。悔しい〜!
養毛経由でグリーンパークへ。ここでDさんと並ぶ。グリーンパークの後反射板の先で
Bさんが上げているのを見て追いかけるが、サーマルを見つけられず反射板に戻る。
ここでスタックして皆に抜かれてしまいました。
反射板尾根の奥で1000mくらいになりながらもなんとか回復。
今回はグリーンパークからの帰りが罠になっていてここで脱落する人が多かった。
自分は高度があったので養毛の尾根の高いところに戻ればよかったかも。

長者から先低くなるがベタベタで天子に渡って、上げなおし。天子の墓をとって長者へ戻る。
長者で1850mまで上げてファイナル。途中テイク前で高度が不安になり1650mまで上げなおす。
一応ゴールできましたが500mも余らせてしまいました。最後の上げなおしは完全に無駄。
2人くらいは抜けたはず。折角パラナビを持っているのに高度到達予測をもっと見ていればよかった。






20090111





20090111log



パラナビといえば、人からタスクをコピーしてもらったのだがシリンダが1000m(ホントは200m)になっていた!深く回ってパイロンミスは防げたけれどメンタル的には相当ハンデを負ってしまいました。必ずパイロンをチェックするようにしなくては。今回が練習でよかった。
あとはスカイグランプリのウェイポイントを間違って設定して数100メートル手前でパイロンミスになった現象もあった。大会の前は完全に元のデータを削除した方がいいな。



飛行時間2時間57分 最高高度1848m(長者)
  

2009年01月04日

1月4日猪之頭

29bcce05.jpg台湾から帰ってきたばかりなので本来ならば身体を休めるべきところですが、スカ朝の掲示板をみると3000メートルとか天子湖・世界地図とか威勢のよい報告が踊っている。
4日も同じような気圧配置。台湾でやや消化不良の身としては朝霧初飛びで
スカッとしたいところでした。

しかし!エリアにつくと猪之頭だけ雲がべったりと張っている。なんで?
川地塾が集合していて午後になると急速に好転するかもしれないとのこと。
梅タスクを設定して朝霧周遊の旅をご一緒させていただくことにした。
10時過ぎ頃から上がり始め、塾は11時40分西富士集合。
意外に西風が強く、1-2クラスも多いので沖パイロンは途中でカット。
最初のうち自分だけはパイロンを取ろうと思っていたが、当然着いていけない。
途中からカットする方針に切り替えて塾と行動を共にする。

天子の雲底は1900mくらいだったかな。強烈な吸い上げであっという間に
視界がなくなる。スパイラルで雲から出てもまた吸い上げられる。

養毛尾根に移動、世界地図を目指すがグランドサーマルがないので深追い
できない。2度挑戦するがアリーナでUターン。もちや経由の帰り道
高度があったので途中飛ばした「お好み焼き」をとって南尾根に。
南尾根で上がれば梅タスクをコンプリートしようと思ったけれど
上がらずにランディング。

今日はそんなに上がらないだろうと腕カバーなしでフライトしたためまだ
指が少し痺れています。


飛行時間2時間43分 最高高度1998m(天子)  

2009年01月02日

1月2日サイチャ

0a0fb825.jpgツアー最終日。
なんとかクロカンできました。

南風が入ると雲が張りそう。今日の作戦は上がったら北風でも走ること。
1時テイクオフ。

ランディングのサーマルで昨晩知り合った韓国のヨンさま(?)と一緒回す。
上がりがイマイチ。山際に移っても上昇がない。だいぶ高度ロス。
リフライト覚悟でランディング上空に戻ると弱いサーマルがヒット。
640mゲインしたところで、1時35分スタート。

朝日山尾根の中腹でサーマルヒット。
雲底まで上げて先に進む。
ツアーの仲間2人が後からついて来るが高度が低い。
4つ目のピークを過ぎるころには日照もなくなった。
2人とも青山にランディング。
こちらも尾根沿いベタベタでおろす所を探しつつ、弱い上昇を乗り継ぎながら前に進む。
一度も稜線に出られないまま大津橋手前のピークに。
去年ここでスタックしたことを思い出して、ここでは粘らずに大津橋先のサーマルに望みを託す。
残念ながらお助けサーマルは出会えずに、2時36分大津橋にランディング。
今年もここまで。少し淡白だったかなと反省が残るが、ここにはビールも飲める店があるのでどうしても気持ちが緩んでしまうようです。

まあ最初は飛べないかと思っていた台湾ツアーだったのが、最終日に走れたので元が取れたことにしましょう。
 
飛行時間2時間37分 最高高度1283m(朝日山)  

2009年01月01日

1月1日サイチャ

2009年になりました。今年もよろしくお願いします。

昨日は雨、高雄から船で「小琉球」という島へ。
バイクをレンタルして一周8キロくらいの外周道路をドライブ。
バイクは20年ぶりくらいだったので最初はおっかなビックリだったけど
だんだん慣れてきた。「ノーヘルで70キロ」はパラとは違う爽快感がありました。

一夜明けて2009年の元旦。朝から快晴。
テイクオフも高層雲が張っているが少しずつ青空が見え始める。
11時半ごろにトップアウトする機体が出ると慌しくなる。
しかし再び高層雲が張り始めて朝日山も見えなくなる。
回復しそうもないので12時5分テイクオフ。
最初サーマルを逃して100mくらい下げるが
なんとか粘ってトップアウト。三地山に移動。+500mくらいで雲底。
沖に出して川原を越えてみる。テイクに戻って三地山から南側の沖
に移動。橋を超えたところでリターン。
もう少し先に弱いサーマルがあったけれど今日はここまで。
南側の橋を越たのは初めてでした。




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飛行時間1時間24分 最高高度904m(三地山尾根)  

2008年12月30日

12月30日サイチャ

b22378f7.jpg恒例の台湾ツアーに来ています。
屏東の朝は晴れ間がのぞいていたが、サイチャのテイクは曇り。
10時半に既に南が入っている。まずは押さえの一本。
テイク右の尾根で回すけれどテイクオフまでは上がれない。
沖に出すとランディングの上でレベルキープできる程度のサーマル。
回収のバスが出発しそうなので急いで下ろす。
2本目は粘れる場所もなくてほぼぶっ飛び。

2日目で初フライト。これでフライトツアー成立です。

1本目 飛行時間18分
2本目 飛行時間7分  

2008年12月23日

12月23日猪之頭

ものすごく期待していたわりに高層雲、中層雲がびっしり。
川地塾のOB会員でもあるのでリストに名前を書いてランディングに向かう。

ぶっ飛びコンでフライトを躊躇していると少しずつ上がり出した。
とはいっても簡単に抜け出せる条件ではなく前山満員で一時
テイクオフクローズ。
再開後にテイクオフ。込んではいたものの+200までゲイン。
朝からニ尾根に日が差していたので機体を向ける。
同時に塾長から「ニ尾根がいいかも知れない。」
「塾長も判ってるじゃあないですか!」は冗談としても
塾長のお勧めもあれば心強い。テイク上空から直行。
ボコボコしているのだけれど上がるほどではない、まして
2機では難しい。やがて高度は危険水域になりテイクに戻る。
前山は渋い状況だったので前回のJリーグの教訓を活かして
早めにリフライトを選択。
リフライトではサーマルのタイミングが合わずぶっ飛び。
3本目のリフライトも駄目でした。

稜線に渡った人の話では西風のかぶりで長者から先には
進めなかったらしい。

1本目 飛行時間19分 最高高度1230m(とんぼTO)
2本目 飛行時間15分 最高高度1041m(スカイTO)
3本目 飛行時間12分 ゲインなし  

2008年12月20日

12月20日白糸カップ

白糸カップに参加しました。
競技はYMCAにランディングしてグラハンのままゴールの風船を
割るもの。

南西の風が強めに入っているのでリッジは
取りやすい。しかし天子に近づくとローターの
影響を受けるかもとビクビクしながら高度を上げる。
意外と天子山頂にはすんなりとたどり着いた。
時々強風でキャノピーがグラグラする。
猪之頭、毛無を回ってからランディングに向かうつもりだったけれど、
猪之頭の川地塾無線を聞いていると稜線上が西被りでシンクが強い
らしいことが判る。
少しだけ長者に向けたけれど確かに下がる。
一本目はYMCAに降りておくことにして白糸テイク経由でゴールに。


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高度に余裕があったのでYMCAの空撮をしてランディング。
余裕があり過ぎたせいか風船は踏めませんでした。

昼過ぎに2本目。ラストサーマルに乗りそこねてぶっ飛び。


飛行時間35分 最高高度1524m(天子)
飛行時間14分 最高高度861m(一本杉)
  

2008年12月14日

12月13日猪之頭

c7c00bc3.jpg朝一は雲量が多め。渋いコンディションが予想されたのでバラスト無しで
フライトしました。
10時半ころから抜け始める状況になり、急いでテイクオフ。
テイク後少しタレたけれど、渡り廊下サーマルに乗って+300m。
西富士でトップまで上げて稜線に。
南の風が強め。稜線上長者から天子に向かう時に時速10キロ台に落ちることも。
バラストもっていればよかったかな。天子の手前が少し荒れていた。大倉方面で
飛んでいる機体もあったけれどあまり上がっていない。突っ込んでスブっても
いやなので引き返す。次のパイロンを南尾根から長者と決める。
南尾根はサーマルが途中で流れていて苦労した。
鉄塔を超えたところでベタベタとリッジを拾って稜線へ復活。また10キロ台。
今度は雲が張って吸い上げがきつい。天子の後は雲に入らないように沖ルートで猪之頭に。
反射板サーマルを探る。最初は0.2くらいの弱いリフトだったのが2くらいになる。
1500mになるとさすがに雲底になる。もちやへ走る。一回目は南の強風を警戒して
手前で引き返したが戻りの方がスピードが出る。途中で二回目のサーマルを拾って
また雲底へ。今度はもちやまできっちり足を伸ばせた。
もちやの先にも雲があったけれど吸い上げがなかったので南尾根経由でランディングに。

飛行時間1時間49分 最高高度1604m(天子)

  

2008年12月07日

12月7日猪之頭

15ae5552.jpg先週の大会のタスクに7人で挑戦。

400mシリンダ。2-3以上はハンディキャップで200mシリンダにしました。
ゴールはアリーナの代わりに講習会場。
11時半天子2キロのビッグシリンダインスタート。

バンバンコンディションではあったのだけれど、長者付近のシンクがきつかったです。
最後の天子を回ってから西富士までは家事さんと一緒だったのですが、常に
100m以上高いところを飛ばれてしまいました。
コンペ機が相手なら逆でなければならないのに。この展開では絶対勝てないよなぁ。
西富士の上で回している機体を見つけたのでそのまま突っ込んだのですが、サーマル売り切れ。
家事さんは西富士の上に戻って2100まで上げて世界地図へ。
私は2尾根でスタック、養毛でも1600mがせいぜい。精魂疲れ果てて
猪之頭にランディング。4時間以上かけたのにゴールできず。


飛行時間4時間25分 最高高度 2130m(西富士)  

2008年12月06日

12月6日猪之頭

9f545fec.jpg金曜日の夕方まで強い雨が降ったらしく、朝一番は鉄塔尾根も雲で隠れていました。
アクセルの調節も兼ねて“大人の付き合い”でぶっ飛び2本。
少し雲が上がってからの3本目ではテイク奥に流れる弱いサーマルを大切に育てて
奥に1抜けできました。
稜線はまだ上がらずにベタベタで南尾根に移動。ここでもサーマルがなくランディングに。
1抜けに満足したので、チンさんのタンデムコースのお手伝いでパッセンジャーになる。
その頃には富士山もすっかり姿を見せて、長者方面に走るフライヤーもいました。

飛行時間 
一本目 16分
二本目 15分
三本目 27分 1291m(2尾根)